真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート79

真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート79

目次
第7章 『愚禿鉄牛』“その9”

第7章 『愚禿鉄牛』“その9”
 たまたま、2016年上旬に所沢市に来られていた、“遠藤美幸”教授のビルマ戦線“拉孟”(らもう)について、その一部分を聞く機会があった。ビルマと云えば、辻政信元陸軍参謀の『十五対一 ビルマの死闘』ではじまる、泰緬鉄道と大陸唯一の玉砕戦と、従軍慰安婦、日赤の従軍看護婦の悲劇等々、大日本帝国政府がアジアの覇権をかけた激戦地である。遠藤美幸教授が所沢に来られたのは日航(JAL)に勤務していた時代に、日航OBだった人から、戦争の資料を委ねられ、それを【「戦争体験」を受け継ぐということ】と云う一冊の本に上奏された関係だった様である。本では書かれていない事などあり、大変“耳を洗われる”内容であった。所沢市とビルマとの関係は「飛行機ー飛行場」繋がりであった。ビルマの制空権を大日本帝国陸軍の飛行機が制覇していた時期から、敗走に至るまで在った訳である。この「飛行機の整備兵」が所沢飛行場から出ていたと云う事であった様に思う。(質問の時間がなかったので詳細は聞けなかった。)そこで、上記の書籍を購入して読んだのだが、やはり、従軍慰安婦と731部隊が出て来る訳である。前にも書いたが、従軍慰安婦が創設されたのは、大日本帝国政府(日本政府)の「シベリア出兵」政策(チェコ軍の救出の駆け込み警護)で、大日本帝国兵の間に“梅毒”が流行し、戦死者より梅毒による死者が上回る位に増えた為に、軍(政府)の政策として「従軍慰安所」が設置された事に始める訳である。日本政府の「シベリア出兵」から世界中が戦争の坩堝に陥るのは何故?ここで、「梅毒」というのは梅の毒だが、これは、中国から渡来した病気と云う意味で、欧州ではイギリスはフランス病と呼び、フランスではイギリス病と呼び、隣国の名前を病名にしていたと云う、いわば外交上の病名と云う訳である。【「戦争体験」を受け継ぐということ】の著書の中で、大日本帝国軍は、“拉孟”(らもう)地域を占領するにあたり、測量隊を現地に入れるのだが、この測量隊の本性は731部隊の細菌兵器を使用する部隊で、測量隊が帰った後に集落は奇病(ペスト?)で全滅する。そいった手段でビルマの奥地の原住民を絶滅させて行く訳である。そして、本隊と従軍慰安婦が駐屯するのが戦術である。その後、イギリス軍が反攻してきて、“拉孟”(らもう)守備隊は玉砕(=無駄死に。捨て駒)する訳である。この“拉孟”(らもう)守備隊に物資を空中投下する任務に従軍していたのが日航OBだった様である。何か?ハリウッド映画に成りそうな実話だが、日本の文化庁はそういった戦争映画の撮影も上映も許可はしない。稲田朋子ブチ切れ防衛大臣(沖縄・高江の自衛隊ヘリ問題で側近にブチ切れ/その前が、竹島問題で平岡大臣を糾弾でブチ切れ)ならブチ切れで南京事件を証左できる位だから、「“拉孟”(らもう)守備隊の無駄死」をテーマにした文化映画を自衛隊員を動員して撮影できると思うのだが、鬼畜米英と云う偽りの戦争扇動用語を駆使して戦争扇動する訳である。それにしても、ブチ切れ大臣と云えば、菅直人元首相である。その菅直人が福島原発をメルトアウトさせた訳である。と云う訳でブチ切れるタイプの大臣は“危ない大臣”である。いずれ、大きな失政をしでかすことは間違いない。埼玉県の朝霞駐屯地で自衛隊を前に挙手するブチ切れ防衛大臣 稲田朋子を見て、自衛隊員の胸に去来するものはなんなのだろうか?稲田朋子が在任中に大規模災害が発生しても、創価学会=公明党(の利権)が支配する国土交通省が上手に対処するから、稲田朋子はブランド服を着て、自衛隊員におんぶされて、災害地を視察して、後は大臣室で築地の高級仕出しを食べて小便でもしている程度である。この程度が稲田朋子防衛大臣の政治である。南シナ海問題で沖縄・石垣島・種子島等に派遣されてる自衛官を激励に行くなら、防衛大臣の職務だと思うのだが?中国政府が怖くて行けないが、南京事件問題だけは机を叩いて、口に泡を噴いて弁舌するが、準最前線の将兵を鼓舞激励できないのでは、自衛官の志気に拘る問題である。ハイヒール履いて、シャネルなどのブランドが着たくて、政治家に成った程度である。だから、六法全書も読んでいない。東照寺国際参禅道場 法務担当兼住職 出口鉄城(本名:充彦)の様に、中学卒業(高校以降の学歴は詐称)でも英語は喋れて、六法全書は丸暗記できているから、豊田商事事件で日本全体を詐欺できるが、稲田朋子は正規の教育を受けてもブチ切れる程度の勉強しかしていないのは何故?やはり脳天壊了な訳だ。稲田朋子は本来は新橋駅のガード下で、小池百合子と同じ様に、厚化粧してサラリーマン相手に媚びを売っているのが一番似合っている。東電OLの渡辺泰子さんが高学歴だった様に。<2016年9月20日に、安全保障関連法の成立を受け、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸上自衛隊に「駆け込み警護」の任務を新たに与える検討に入った。これは、南スーダンで、米軍の肩代わりをして、中国軍を警護し、中国の権益を守る。>と云うのだから、南シナ海の緊張状態の逆パターンで、日中共同作戦となる訳である。先のシベリア出兵のチェコ軍への駆け込み警護と同じ行動パターンではあるが、日米の両海軍が共同作戦として“ソマリア沖で海賊を掃討した作戦”に酷似している。南シナ海の軍事的な緊張関係を南スーダンでの共同作戦で、日中間の軍事的な歩調を合わせてる事で、南シナ海問題を解決したいと云う日米間での取り決めである。それにしても、南スーダンで米軍は中国軍の後方支援と云うPKO活動をしていたと云うか?南スーダンでアメリカは軍事力を背景として、「石油資源の利権」を巡って美味しい商売をしている訳だ。それを後で操るのが、FRB(アメリカ連邦準備制度委員会)と云う深い闇である。いわば、大日本帝国政府(日本政府)は、アメリカと同じ火事場泥棒で、決して平和維持活動ではない。国連の“平和維持”ね。アメリカ国連大使“サマンサ・パワー”の謀略なのだろう。そもそも、南スーダンの内戦には米国製・ロシア製の武器が大量に売られている訳で、内戦を拡大させているのは、アメリカ政府自身なのに、平和維持活動とは盗人猛々しいとはこの事である。日本もそれに便乗するために、南スーダンに大使館を設けてる訳である。日米中の代理戦争が南スーダンの内戦を誘発しているとは思いませんか?内戦状態に在る事が、日米中間の「石油資源獲得の商売」にとって非常に有益な訳である。だから、大日本帝国政府(日本政府)の自衛隊のPKO活動は、原発問題や自動車販売等々と関連してくるし、2020年東京五輪開催問題となんでも繋がっている事になる。
さて、稲田朋子ブチ切れ防衛大臣は、この日中共同作戦の席上でも南京問題を持ち出すのだろうか?稲田朋子を防衛大臣に就任させるなら位なら、佐島直子(公益財団法人 日本国際フォーラム政策委員ー防衛庁入庁、防衛研究大学院客席研究員、ヴィクトリア大学ウェリントン校戦略研究センター特別研究員等々を歴任。現在もシングルマザーか?。)はどうだろうか?佐島直子なら自衛官の受けも良いのか?悪いのか?この人が書いた「誰も知らない防衛庁ー女性キャリアが駆け抜けた。輝ける歯車の日」(角川新書発行)に、ブランド服にピンヒールを履いて、自衛官の下着を台車で運ぶと云うシーンが書かれているので、先の様な稲田朋子ブチ切れ防衛大臣のブランド思考を書いた訳である。女性は名門大学・髪形・服装・夫・子供と云うブランドが評価の対象なのである。政治的な手腕は後から問題となってくる訳である。失政しても女性議員はマスコミの餌食にはならない訳だから。佐島直子の実兄が“消費者庁ナンバー3の神宮司史彦審議官”(2013年1月27日未明死去)と云うのだから、旧姓は“神宮”姓と云う名家なのだから、益々防衛大臣には適任だと思うのだが?しかし、子供の頃から、お茶の水・上智大学ブランドで育ってのでは、末端で危険地帯に勤務する自衛官とその家族の気持は理解できない。マアー!そんな理想的な防衛大臣を求めても無理ですが。ブチ切れ防衛大臣は災害復旧で疲れた自衛官と家族を慰問したりすれば、それなら人気も出て来るかもしれない。歴代の防衛大臣でそういった人は皆無ですから。自衛隊幹部の精神指導をしていたのが、市ヶ谷(東京都千代田区九段南4-8-32)にある“東京顕微鏡院ー三宝興隆会”の山田耕雲(原田祖岳ー安谷白雲)の弟子(在家)である。今はその子“山田 匡通”(医師免許はない)が継承している筈である。原田祖岳の戦争禅の思想を自衛隊幹部に教育しているのだから、どうしょうもない訳である。山田耕雲は福島県二本松の殿様の血筋だから、筋金入りの武士道と云う銀行ギャクング思想の体現者である。馬鹿殿には誰も何も云えないのは、今も昔も変らない。これなら、ぶれてないでしょ日本のシステムは!小泉純一郎が“ぶれてない”じゃないんですよ。国家のシステムそのもが“ぶれていない=天皇制と徳川体制”が変化してない。マスコミにはなにがしかの首相としてのキャラクターが必要なのでしょうけど。政府と中味がカラッポな世界にはキャラクターが必要な訳だから、全国の市町村長が“キャラクターマスコット人形”を製造して忙しい訳だ。それも政治でしょう。それが政治でしょう。これも政治でしょう。と云うことです。春日一幸(元民社党委員長)なら本人自身が個性的だったから、マスコット人形などに頼らなくても良かった。小泉純一郎の様に、原発推進派なのに、原発反対と云うヤクザ詐欺師ではね!
ブランドで才媛と云えば、ヒラリー・クリントン元国務大臣を「怪物」と喝破したのが、『集団人間破壊の時代 平和維持活動の現実と市民の役割』(ピューリッツアー賞受賞)を著したのが先の「サマンサ・パワー(Samantha Power)」(米国 国連大使)である。これ位な“ブチ切れ”をしても、アメリカ政府は採用するのだから、余程、懐が深いのか?馬鹿なのか?判断できない位に人材があるのか?それにしては、ヒラリーとトランプしかいない大統領選挙は空しさが増すばかりである。それが、オバマ大統領の「チェンジ」なのかもしれない。サマンサ・パワーの著作は読んでいないが、タイトルの平和維持活動から推測すれば、現代の難民問題の発生地域の事ではないだろうか?しかし、「集団人間破壊の時代」で云えば、“シベリア出兵”も同じ次元の問題として捕えているのだろうか?アメリカの資源争奪と云う商売が「集団人間破壊の時代」の原因と論破しているなら満点だがね?サマンサ・パワーはアイルラドだから、モーラー祖心尼と同じく「イギリスとの問題」が根底にある訳だろう。その観点で本を書いているのかもしれない。ところで、小池百合子都知事の給与半額は議会で承認されたのだろうか?豊洲問題で影が薄い様だが?

秋篠宮佳子さま9ヵ月ぶりに外での公務(24日)のニュース

2016年09月25日(日)晴れ 榎本 東州 拙速

カテゴリー: 沖縄・東京・広島・長崎・大阪戦災67回忌(66周年)パート35 | タグ: | コメントは受け付けていません。