真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート74

真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート74

目次

第2章 『愚禿鉄牛』“その4”

第2章 『愚禿鉄牛』“その4”
 芸能人“山本富士子とJFKの間に出来たその子 藤圭子”の生立ち問題とその死について、当サイトへのアクセスがある。前章で述べた“千原しのぶ(本名:石原知子)”は1957年(昭和32年)11月中旬にマキノ光雄と一緒に渡米(シネマスコープ用レンズ購入の為)して、アメリカの人気番組“エド・サリヴァン・ショー”に山口淑子(李香蘭)と共に出演している。山本富士子をアメリカ大統領候補のJFKに結びつけるという仲人役を“山口淑子(李香蘭)”とマキノ一族が関係しているのだろうか?そして、山本富士子の美貌は韓国のキーセンの遺伝子なのだろうか?その“山本富士子”の夫“山本丈晴”(出生名:古屋武治。別名:古屋雅章、古賀丈晴、古屋丈晴)を辿って行くと、大日本帝国の戦後を背負ったと、NHKが英雄的扱いしている「吉田茂元首相の懐刀的な活躍をした“白洲次郎”」に辿り着く。
つまり、山本富士子とJFKの仲人役をはたしたのは“白洲次郎・正子”と吉田茂と云った人脈にマキノ一族も絡んでくると見ると日米英猶の関係が浮き彫りにされる訳である。
それは、山本富士子の夫“山本丈晴”(古屋武治)は「日本の作曲家、ギタリスト。山梨県南都留郡河口村(現:富士河口湖町)出身で、【古賀政男に師事した】」と云うのである。山梨県の閨閥(けいばつ)・閏閥(じゅんばつ)・門閥(もんばつ)の中から【古屋姓】を探すと、簡単に出る。それは、【〒104-8130 東京都中央区 銀座3-6-1『松屋銀座』(明治二十三年、東京神田今川橋の松屋呉服店が経営不振となり、これを再建)の創始者“古屋徳兵衛”】の名前が出て来る。そして、「古屋徳兵衛の出身地は、“山梨県北杜市白州町”」である。この“山梨県北杜市白州町”(白須)で調べると、先の終戦を背負っ男“白洲次郎(妻白洲正子ー樺山愛輔の娘)”に繋がる。この研究は山梨県の郷土史研究家のサイト『白洲次郎氏と白洲正子さんと山梨県を結ぶもの <sky.geocities.jp/sirasuketosirasu/sirasu.html>』に記述されている。白洲次郎は兵庫県芦屋市の出身と成っているが、この山梨県北杜市白州町白須に在る『若宮八幡宮並び弁天社略記(「白州町誌」)白州町白須と富士吉田市白須市左衛門の関係、白須甲斐守』と云う系図や、武田信玄の家臣にも繋がる名家だったと云うのである。白洲次郎については、サイト『阿修羅』の<山本五十六の真実⑥鬼塚(英昭)氏が発見した日本の真実-白洲次郎とは何者かーDVD『鬼塚英昭氏が発見した日本の秘密』成甲書房から
ーwww.asyura2.com/11/cult8/msg/701.html >に、次の様に書かれている。
《兵庫県芦屋生まれで、父親は「白洲商会」と云う繊維問屋を経営していて破産するが、白洲次郎はイギリスのケンブリッジ大学に通い、高級車を乗り回していたと云うのである。そして、白洲次郎(しらす じろう、1902年2月17日 – 1985年11月28日)の実父(胤)は、ポール・ヴァールブルク(Paul Warburg 1868年8月10日~1932年1月24日/ドイツのハンブルグ生まれ。アメリカの銀行家と米国連邦準備制度の初期の主唱者でした。(マックス・ヴァールブルク家はヒトラーの戦費を調達。)だと云うのである。ポール・ヴァールブルクが32歳の時に、白洲次郎の胤つけをしたのなら、相手の女性は誰で、何処で性行為が行われたのか?1901年前後にポール・ヴァールブルクは何処に居て、そこに日本人女性の誰がいたのか?と云う問題が出て来る訳だが、その日本人女性は皇族や華族(旧大名家)のお姫様を自認する権力欲の強い女性である事は確かだが?
戦後に白洲次郎だけがGHQのマッカーサーを凌ぐ最高権力者の地位に居たのは、ヴァールブルグ一族の世界金融支配と云う背景が在ったと云うことである。それなら理解できる。
詳しくはサイト『さてはてメモ帳ー Imagine &Think 
satehate.exblog.jp/7966411/ 』にこう書かれている。
<JFK政権時代のクーンローブのパートナー達。
ジェイコブ・シッフ[Jacob Schiff]の肖像画の下には、
(左から)オットー・カーン[Otto Kahn]の息子であるギルバート・ウィリアム・カーン[Gilbert W. Kahn] 、
シッフの孫たち、ジョン M. シッフ[John M. Schiff, 1904-1987] と、
フレデリック M. ウォーバーグ [Frederick M. Warburg, 1897-1973,
フェリークス・ウォーバーグとフリーダ・F・シッフの長男]。
ー サイト:satehate.exblog.jp/7966411/>
と云う繋がりが書かれている。
と云うことは、JFKがベトナム戦争を終結させてしまっては、先の金融グループ(米国連邦準備銀行=FRB)は戦争経済から甘い汁が吸えなくなるから、JFKを暗殺したことは十分に考えられる。そして、其所には、日本・沖縄が米軍のベトナム戦争の前線基地としての戦争経済が、日本経済を戦争経済で活性化していたと云う事情も絡んでくる事になる。だから、日米間の衛星放送の第1号放送が「JFK暗殺の実況生放送」だった訳である。そして、ベトナム戦争では北ベトナムのホー・チ・ミン政権が勝利できたのは、「横浜正金銀行ハノイ支店員“藤田勇”」が、ホー・チ・ミン政権の戦争経済の顧問だったからである。そして、“サイゴン”が陥落した日に、南ベトナムに居たアメリカ軍・軍属と日本人は逃走したが、同じ日本人で埼玉県所沢市岩岡町676番地1にある「西富小学校校長だった“松岡幸雄”(所沢市教育委員会・選挙管理委員長・東日本震災ボランティア)」は、サイゴン市内でホー・チ・ミンの戦勝祝賀の喝采を上げていたと本人が証言している訳である。だから、松岡幸雄は東日本大震災のボランティア活動として「手品」を震災地でこれこれ見よがしに悦にいっているのは、南北ベトナム戦争の手品がバレないと自負しているからに外ならない。先のベトナムから帰国した藤田勇は「日越協会の理事」として日本とベトナムを裏舞台の外交官として活躍する訳である。藤田勇も松岡幸雄も日本共産党員である。“横浜正銀”は明治期に設立された渋沢栄一・福沢諭吉・中村道太・早矢仕有的 (はやし ゆうてき)が関係した国立銀行(内外の為替専門銀行)である。日露戦争の戦費を出したのはユダヤ財閥米英のロスチャイルド家であり、その従僕として働いた“ヤコブ・シフ”(代々ラビの家系)が登場するし、日露戦争でバルチック艦隊を撃滅させた「T字戦法」はイギリス海軍から特殊照準器とその訓練方を伝授された訳だから、日本とイギリスは明治期から強い絆で結ばれた同盟関係に在る訳だ。それが、たとえアジアの権益を巡って戦争状態に在ったとしてもだ。『昭和天皇(裕仁)がイギリス陸軍元帥だった』と云う書込みがある。それは、次の如くである。

◆ロンドン・ガゼット1930年6月27日掲載記事

http://www.london-gazette.co.uk/issues/33619/pages/4028

War Office,
27th June, 1930.
REGULAR ARMY.
General His Imperial Majesty Hirohito, Emperor of Japan, E.G., G.C.B., G.C.V.O., to be Field-Marshal. 26th June 1930.
《拙訳》
陸軍省、
1930年6月27日。
正規軍。
英国陸軍大将である裕仁天皇陛下、日本の天皇、ガーター勲章、バス勲章、ロイヤル・ヴィクトリア勲章、英国陸軍元帥に。1930年6月26日。

■■■次に、昭和天皇が、1921年5月9日、英国王から英国の陸軍大将に任命された記録を、ロンドン・ガゼット・付録から紹介する■■■

◆ロンドン・ガゼット・付録1921年5月13日金曜日掲載記事

http://www.london-gazette.co.uk/issues/32324/supplements/3917

FRIDAY, 13 MAY, 1921.
War Office,
13th May, 1921.
His Majesty the KING has been, graciously pleased to appoint His Imperial Highness Hirohito Shinno, Crown Prince of Japan, G.C.B., G.C.V.O., to be General. Dated 9th May 1921.
(Substituted floor the announcement published in the London Gazette No. 32317, dated 9th May 1921.)

《拙訳》
1921年5月13日金曜日。
陸軍省、
1921年5月13日。
イギリス国王陛下は、裕仁親王殿下、日本の皇太子、バス勲章、ロイヤル・ヴィクトリア勲章を、英国陸軍大将に任命したことを雅量に満足しておられる。1921年5月9日付け。
(1921年5月9日、ロンドン・ガゼットに掲載した公告である底本を補記)
■■■昭和天皇が英国陸軍元帥を解任されたという記事は、ロンドン・ガゼットに見当たらない■■■
投稿者 飯岡助五郎 日時 2014 年 3 月 10 日 09:03:47

イギリス(英国)王室が、外交儀礼として天皇家に陸軍元帥の称号を与えた訳ではない。明治期から続く日英猶の人脈としての太いパイプで結ばれている訳である。三井ー三越ー東芝ー千代田組ー慶應義塾につながる「朝吹常吉」もイギリス関係者である。原不二子の祖父“尾崎行雄”の妻もイギリス人の“英子 セオドラ 尾崎(Yei Theodora Ozaki”(父は男爵尾崎三良)で、その子“尾崎雪香”は、相馬恵胤に嫁ぎ、その子“相馬不二子”は、戦後に「道徳再武装運動(MRA)」この運動は「イギリスのオックスフォード・グループが発祥」と云うのだから、映画「第三の男」の作者“グレアム・グリーン”の上司“キム・フィルビー”が所属していたイギリスの上流階級「ケンブリッジ・ファイブ」と同じ様にロシアのスパイ機関(NKVD,KGB)と繋がると考えると、相馬不二子(原不二子)の道徳再武装運動もイギリス諜報機関(MI5/MI6)の隠れ蓑と云う訳である。
この道徳再武装運動を相馬不二子が世界で展開したのは、世界中で大日本帝国は平和国家であり、「戦争は身に覚のない冤罪である」と宣伝して「経済・文化戦争で世界覇権して」歩く訳だ。この道徳再武装運動が松下政経塾=PHPに移行して行ったと云う証左が「世界のパナソニック/SONY」が世界経済戦争の先兵となって行くことは、前にも述べた通りである。日本製原爆の製造研究の中心地だった志木市の“東邦産業研究所”(跡地は慶応大学志木高校。現在の電力中央研究所(本部:東京都千代田区大手町1-6-1 原子力リスク研究センターで、アメリカで云えば、ロスアラモス研究所。)を設立した“電力の鬼 松永安左衛門”(茶道の号は“耳庵”)は、戦後に賠償経済の問題で連合国側の審査(為替の清算手続)が入った時に、松永安左衛門が関係した大同電力(現・関西電力)、東邦電力(現・中部電力)が戦前に電力設備を購入して抱えていた多額のイギリス(ユダヤ系金融か?)金融機関からの借財が完全に返済されてゼロだったので、連合国側の金融担当官が驚愕したと云っている。この松永安左衛門の手品は、日本製原爆の成功と人体実験使用にある訳だが、又、戦前から松永安左衛門はアメリカに行っているが、同時にイギリスの金融財閥と繋がっていたと考えないと、借金ゼロは有り得ない訳である。そして、白洲次郎の実父(胤)が、ポール・ヴァールブルクであるとすれば、松永安左衛門もイギリスのユダヤ系金融財閥ロスチャイルド家の非嫡出子と云う事になる。江戸時代も末期になると、長崎の出島貿易を独占していた海運貿易国家“オランダ”も斜陽し、イギリス・アメリカ・ロシアが台頭してきて、オランダの国旗を掲げた貿易船でも船員はイギリス人やアメリカ人だったと云う事だから、松永安左衛門は回船問屋だったことだから、外国貿易に関係していて当然である。この出島には橋下徹弁護士(元大阪市長)が好んで云う「慰安施設の有効利用」が盛んだったのである。そこで松永安左衛門の胤付けが在ったと考えるか?明治維新の時期に薩摩・長州・幕府などに武器弾薬を売りこんだユダヤ人貿易商との間に出来た非嫡出子であることは確かだ。何しろ、慶應を中退して日銀に入った新入社員“松永安左衛門”が幹部職員と同じ食堂のテーブルについて食事していたり、早くにアメリカに行って、流暢な英語を話せる訳だから、遺伝子の成せる技である。
裕仁天皇がイギリス陸軍の大元帥なら、今の明仁天皇(本人は2008年12月9日午前に皇居内で発生した、出口充彦(鉄城)による美智子皇太后の撲殺事件のショックで死亡。14日16時両人の死亡確認)も影武者であはあるが、イギリス陸軍の大元帥の地位にある訳である。それでは、戦中の戦争標語「鬼畜米英ー1億玉砕ー欲しがりません勝までは!国民精神総動員法等々」とは一体なんだったのだろうか?そして、広島・長崎での世界に向けた地上起爆による原子爆弾の人体実験使用と云うデモンストレーションには、イギリスとドイツで考え出された黒鉛炉としての「コルダーホール型原子炉」(満鉄中央研究所に技術移転)によって製造されたプルトニュウム239が使用されたと云う位に、日英猶の同盟関係は明治期から今日まで太いパイプで結ばれている訳である。
余りユダヤの陰謀論的な事を書くと、聖書の世界観が問題に成って来るのだが?それが、今では世界は“ひもろぎの心”の世界観で物理科学を証明しようと云うのだから、どうかしている。ネルケ無方禅師の云う『日本人に「宗教」は要らない』と云う悟りは、『国際社会に「宗教」は要らない』と云う伏線に繋がっている。つまり、世界に蔓延る創価学会(日蓮正宗なのに学会て何?)や臨済宗・曹洞宗や真言宗などの日本の仏教と神道系もキリスト教/天主教なども「要らない」いるのは、経済至上主義としての宗教だけと云う事だからである。特にバチカン市国ローマ法皇庁などは戦争のメッカ(聖地)である。ユダヤ教のラビ(司祭)が世界の金融危機を煽って、戦争経済にチェンジ(変換)するのだから、世界に宗教は要らないのは当然である。
さて、先のJFK暗殺事件の元凶となる「ベトナム戦争の問題」に戻ると、北ベトナムのホー・チ・ミンの軍事政権が勝利して、米軍はベトナムから敗走した訳だが。この北ベトナムの政権を支援していたのは、表面的な軍事力では中国共産党とロシア共産党だが、戦争経済と云う部分では、日本共産党であり、日本の軍産複合体(枯れ葉剤や米軍の軍用車輌など)だから、JFKにベトナム戦争を早期に終戦されては困った訳である。其所に、藤圭子の夫“宇多田照實”(諜報要員)が関係してくる訳である。ロシア共産党と日本共産党の蜜月関係は、日本軍・軍属がシベリア抑留されたという「大日本帝国のシベリア奴隷貿易」(丸山和也弁護士兼参院議員の奴隷認識)にも繋がっているから、日本人奴隷(日本軍・軍属)を監督する立場にあったのが、大本営参謀の“瀬島龍三”だった訳である。つまり、大本営参謀“瀬島龍三”は日本共産党書記長だったと云う事になる。それは、日本共産党の宮本顕治の第2夫人“大森寿恵子”の兄が、関東軍(支那派遣軍)の憲兵隊長だったと云う図式に連鎖してくる訳であるから、戦中の共産党弾圧とか、平和憲法9条の日本共産党と云うは、協調会・大原社研・大政翼賛会に組み込まれた一部会でしかないのである。だから、宮本顕治身分帳事件とか、宮本顕治宅盗聴事件と云うのも身内同士の犯罪である。日本共産党の「平和」とは、大政翼賛会の「戦争」と同じ次元の話しなのである。それ位に日本人の精神構造は怪しい訳である。白洲次郎の戸籍上の父が、繊維問屋だったのなら、『松屋銀座』の古屋徳兵衛と人的関係が在って当然であるし、山梨県の「古屋一族」は甲州財閥の中心にも位置している。
甲州(山梨県)と云えば、水晶などの地下資源以外に「甲州葡萄」がある。この葡萄からワインを製造する際に出来る副産物として『酒石酸=ロッシェル塩』がある。これは、「音波防御レーダー」「対潜水艦用水中聴音機」に使用される軍需指定品となり、戦中は軍の指導で「ワイン製造」が奨励されて、甲州財閥は戦争経済で肥えた訳である。
この甲州(山梨)財閥を代表する人物として、鉄道王と称される東武鉄道・南海鉄道・富国徴兵保険(富国生命/本社:靖国神社 遊就館)の創業者“根津嘉一郎”も出て来る。再び「山梨 古屋」検索すると、富国生命の役員に「古屋哲男・古屋初美」の名前がある。又、武田家の家臣に“土屋 昌恒(つちや まさつね。ー戦国時代の武将。武田氏の家臣で譜代家老衆。金丸筑前守(虎義)の5男で、今川旧臣・武田家海賊衆の土屋貞綱の養子。)”と云う人物が出て来る。そして、戦国時代の武田家は徳川家に敗れるが、徳川家康は武田の家臣の多くを徳川幕府に起用するのである。それは甲州の地下資源(金・銅・水晶・・)を持つ財閥を手名付けておく必要などがあったと云う事もあるだろう。どちらにしても、江戸時代から甲州財閥は戦争経済に大きく貢献して来た事は確かである。それが、富国徴兵保険と云う名前の由来とは思いませんか?この古屋昌恒の血筋に当たる“古屋丈晴”が、山本富士子の婿養子になったのだから、やはり、戦後にアメリカ外交を展開した白洲次郎・正子夫婦がJFKに山本富士子をプレゼントしたと云う筋書きになり、JFKとの間に出来た子“藤圭子”を岩手県の阿部家に預けて、成長したら日米の架け橋にすると云うシナリオだった訳である。“藤圭子”のハスキーボイスと日本人形の様なスタイルからJFKの瞳は覗けないが、恨み節を歌う藤圭子の性格は実は“ヤンキー”なのである。

◉古屋家(山梨県)の閨閥
◆古屋惣八
父:
母:
妻:
 男:古屋惣太郎
 男:古屋徳兵衛
 三男:古屋善正
 男:古屋哲男【奥村哲男】(三興護謨工業社長 奥村政兵衛の養子)
 女:古屋智代(宮内庁掌典 香川朝男の妻)
 女:古屋貴代(日東製粉会長 滝正明の妻)
 四女:古屋富代(平原証券社長 平原聡宏の妻)

◆古屋惣太郎
松屋常務
 父:古屋惣八
 母:
 妻:美代子
 養子:古屋善範(名古屋大学名誉教授 古屋善正の長男)

◆古屋善範
松屋
 父:古屋善正
 母:山中喜美子(山中清兵衛の娘)
 養父:古屋惣太郎
 養母:美代子
 妻:氏家美那子(ダイヤモンドリース社長 氏家卓也の娘)

◆古屋徳兵衛
松屋会長
 父:古屋惣八
 母:
 妻:花山院千千枝子(花山院親家の娘)
   *花山院家(かざんいんけ/かざのいんけ/かさんのいんけ)は、
    清華家の家格を有する公家。藤原北家師実流の嫡流に当たる。
    京極摂政藤原師実の次男家忠を家祖とする。家名は、家忠が
    舅から花山院第(東一条殿)を伝領したことによる。
   長男:古屋勝彦
   長女:古屋祐子(三菱銀行常務 岡本和也の妻)

◆古屋勝彦
松屋社長
 父:古屋徳兵衛
 母:花山院千千枝子(花山院親家の娘)
 妻:秋田恵子(正興産業社長 秋田博正の長女)

◆古屋善正
名古屋大学名誉教授
 父:古屋惣八
 母:
 妻:山中喜美子(山中清兵衛の娘)
   長男:古屋善範(松屋常務 古屋惣太郎の養子)
   二男:古屋善啓
   長女:古屋恵美(小川丈夫の妻)

◆古屋善啓
 父:古屋善正
 母:山中喜美子(山中清兵衛の娘)

◉山中家(東京都)の閨閥
◆山中清兵衛
 父:
 母:
 妻:文
   長男:山中清一郎
   二男:
   三男:山中淳三郎【由利淳三郎】
   女:山中溢子(松原昌夫の妻)
   女:山中喜美子(名古屋大学名誉教授 古屋善正の妻)

◆山中清一郎
三井信託銀行会長
 父:山中清兵衛
 母:文
 妻:足立節子(足立雪郎の長女)
   長男:山中英一
   長女:山中由紀子

◆山中英一
さくら銀行
 父:山中清一郎
 母:足立節子(足立雪郎の長女)
 妻:昌子

と云う金融閨閥の関係にある。と云う事は、甲州財閥と米英独のユダヤ系財閥と血縁関係=閨閥・閏閥・門閥関係を結んでいる事になる。この図式は、明治維新ー日清・日露戦争ーシベリア出兵ー支那事変(日中戦争)ー南方・太平洋戦域拡大ー朝鮮戦争ーインドシナ戦争ーベトナム戦争ーイスラエル建国等々にー9・11同多発テロ等々からそれからそれへと続く金融マフィアとしてのユダヤ財閥が表舞台(各国蔵相会議の裏舞台)に居る訳である。それなら、ユダヤ人の民族ジェノサイトはイスラエル建国と云う目的の為に、ユダヤ人の金融支配と云う目的で世界のユダヤ人の財産没収が必要だったと云うのだから、ヒトラーの誕生の裏権力はユダヤ金融一族の支配機構なくしては存在しなかった事になる。それなら、ユダヤ人の無差別大量殺戮は、実は、ユダヤ人の階級社会に根ざした無差別では無く【差別された大量殺戮】と云う結論しか導きだせない訳である。ユダヤ金融と云えば、明治維新の戦費もユダヤ系金融資本が重要な役割を果たしたことは有名なことである。それは、今のユダヤ系金融組織の『TPP』による世界経済の独占の構図にも出て来ている訳である。だから、帰結する所は、JFKの暗殺実況生衛星放送第1号と、藤圭子の自殺歌舞伎は同じ次元の話しと考えられる事になる。山本富士子(古屋家と山中家と白洲家の武田信玄軍団)と、JFKの愛人関係は、国際金融機関とに繋がり白洲次郎と甲州財閥と、京都の白足袋族金融とに繋がり、山本富士子の夫【山本丈晴】と云った古賀政男に繋がる「古賀政男音楽文化振興財団」と云う、日本の著作権を独占する皇室・皇族と云う「表向きはご清潔で、行儀良く、言葉使いが綺麗だが、腹黒い闇の金融マフィア=皇室財産」に繋がる訳である。昔、小林亜星(作曲家、ドラマ「寺内貫太郎一家に出演」)が、著作権協会に吠えた事があった。これは、「古賀政男音楽文化振興財団が、日本の著作権料を独占支配している」事に対して異議を申し立てた事件だが、結局が尻切れとんぼで終った。そして、レコードに変ってCDの時代になると、今度はCDそのもの自体に著作権料を含ませる訳である。このCD製造の最大大手は「東京電化株式会社(元は工業技術院開放研究所)」である。現在は三菱商事と合併して「メモリーテック株式会社(1985年9月10日)」となっている。この東京電化の「代表取締役社長は、入江 伸彦」である。宮内庁侍従だった“入江相政”と同じ入江家だから、三菱商事と結び付く訳である。この東京電化の役員名簿は会社概要には乗せられていないが、大多数の役員とその幹部職員は、旧華族と政治家の子供達であるから、仕事は出来ないが遊びだけは上手いと云う種族である。だから、CDに著作権料を含ませて高額に販売している訳である。良く裁判官が云う「遊ぶ金欲しさの犯行(著作権料)」と云う訳である。それなら、世界中の著作権料は著作者に支払われているのか?と云う疑問が湧いて来る。それは著作者には正当に支払われていない事は確かである。著作権料の90%は世界のユダヤ系一族の金融機関と、日本の皇室・皇族・旧華族の銀行口座とパナマ文書の金融マフィアの闇銀行口座に納められている訳である。ニュースとして<AKB48、ゼクシィ新CM曲を担当 総選挙上位メンバーが歌う オリコン 5月21日(土)14時50分配信>と云うのがあるが、この「AKB48選挙」と云うのは、CDを買ってその中に選挙券(権)が入っていて、それによってAKB48のファン(愛好者)が選挙すると云うもので、この為にファンは大量の視聴しないCDを購入して、不燃ゴミとして出す訳である。AKB48の選挙が始まると、所沢市の一つの集合住宅では1カ所で1万枚のAKB48のCDが不燃ゴミとして破棄されている。つまり、「東京電化=メモリーテック株式会社の皇族・旧華族・政治家の子弟の懐に遊ぶ金が流入する」と云った仕掛けになっている訳である。だから、今の所沢市長が提唱している音楽文化の発信地と云う啓蒙活動が成功している訳である。若年の青少年の精神を崩壊させるのが現在の文化国家と云う戦争宣伝なのである。
この武田信玄軍団の甲州財閥が集う場所が「信玄の隠湯 源泉館(石部家)」である。この源泉館には有名作家も投宿するし、政治家の会合の場でもある。その源泉館に「出口由美子(旧姓は横田基地の横田)」は居た訳である。そして、連合赤軍の重信房子・永田洋子と繋がって行く訳である。
山本富士子が出て来ると、誰でもが白洲次郎と吉田茂の連合国軍・国連への対応を連想するから、山本富士子から白洲次郎・白洲正子の問題が提示されている。それにしても“白洲正子”(旧姓:樺山)の容姿が日本人離れしているね。蒋介石の妻“宋美齢”の様な活動的な妖艶である。
さて、JFKの暗殺はJFKの影武者ではないと思のは、妻ジャクリーン・リー・ブーヴィエ・ケネディ・オナシス(Jacqueline Lee Bouvier Kennedy Onassis)の動揺ぶりは真実味があったし、アメリカの金融財閥としては替え玉を殺したのでは意味がないから、確実に本人を日米の国民の目の前で暗殺する必要があったと云う事だからである。JFKとは違うが、劇場型としては同じと云う“藤圭子”の偽装された自殺事件を見ると、キャロル・リード(Sir Carol Reed)監督作品『第三の男』を思い出す訳である。それは、「死んだ筈の男が生きていた」と云う筋書きである。この映画『第三の男』を書いたのが、スパイ(秘密諜報員=軍事探偵)だった「グレアム・グリーン(Graham (Henry) Greene)と云う人である。人生そのものが冒険活劇の007の世界である。グレアム・グリーンと云う人物は、表向きは敬虔なカトリック教徒で、日常生活ではカトリック教を完全に否定し背徳行為に遊ぶと云うのは、小説と現実と虚構の世界スパイを演じているからなのだろう。この映画『第三の男』が出来た過程には敗戦後の“ウーィンの街”を舞台として映画を撮りたいと云う事から来ていると映画評論家“町山智浩”は語っているが、声優の“若山弦蔵”は、<グレアム・グリーンがプロデューサーの「サー・アレクサンダー・コルダ (Sir Alexander Korda)」に話した中で、「ある日、自分は親しい友人の葬式に立会った、お墓に行って、数日後に繁華街でもって、死んだ男に会った。」と云う話しをしたら、アレクサンダー・コルダがそれで映画を撮れといってポント金を出した>と語っている。町山智浩はオーソン・ウェルズを中2病だとも語っている。
作家“グレアム・グリーン”が現役のスパイ時代の上司“キム・フィルビー”(ハロルド・エイドリアン・ラッセル・「キム」・フィルビー(Harold Adrian Russell “Kim” Philby))は、「イギリスの上流階級出身者から成るソ連の(NKVD、KGB)スパイ網「ケンブリッジ・ファイヴ」の一人で、その中心人物で、MI6の長官候補にも擬せられたが、二重スパイであることが発覚しソ連に亡命した。」と云う人物である。それなら、グレアム・グリーンの見た「第3の男」はキム・フィルビーが、ソ連に亡命する前に演出した葬儀の話しなら、映画の舞台が“ソ連とイギリスとアメリカが進駐統治していたウィーン”と云う舞台装置とも繋がるのではないだろうか?日本の出来事で云えば、尾崎秀実(朝日新聞記者/満鉄調査部嘱託職員/内閣嘱託/共産主義者などの顔を持つ)とゾルゲとの関係にも似ている訳である。ゾルゲの終戦前の死刑と云う歴史は限りなく怪しいのは当然である。この諜報機関員の死を偽装する手口が“藤圭子”の芸者忍者(日米外交の切り札)の偽装死なのである。スパイの話しをしたので、付け加えると、戦中にも多数の外国人が日本国内に居た訳である。その中には当然諜報員もいたのでるが、今でも“ゾルゲ”以外の名前は出て来ない。それは不思議なこととは思いませんか?
山岳小説の大御所“新田次郎”が山岳小説以外の分野で書いているのが「望郷・はがね野郎」(新田次郎全集 第9巻 昭和53年6月25日 4刷)である。これは、ドイツ人技師“マックス・シュルツ”がドイツの潜水艦で戦中に大日本帝国に来て、「ドイツの射撃用レーダー“ウルッブルグ製作”の指導をする」と云う内容で、終戦後は軽井沢に幽閉され、ラジオの修理で食をつなぎ、暫くして横浜港から帰国すると云う物語である。日本の“伊号潜水艦”でドイツからウランを運んだとか、ユダヤ系スペイン人のベラスコが原爆の情報を伝達したとか?潜水艦の活躍はある。そう云った意味で、ドイツの射撃用レーダー“ウルッブルグ製作”の技術者をドイツのUボートが運んだのか?日本の伊号潜水艦が運んだのか?分からないが、複数のドイツ人と日本人が相互に運ばれていた事は確かである。だから、ドイツに駐在していた日本人はドイツ敗戦の前にスイスに逃げた訳であるが、日本にいたドイツ人は何処へも逃げられない事になる。この“レーダ―開発”の問題については、前に八木和子さんの文献から少し引用したかと思うが、そこで、イギリス人が書いたレーダーに関する著述とされている“ニューマンノート”が存在し、それを八木さんが探しだして、資料として保存されていたのであるが、本を自費出版すると、ドイツ大使館から“ニューマンノート”の複写が欲しいと上智大学を通じて問い合わせがあったと云うのである。昭和の終りになっても、ドイツ大使館は“ニューマンノート”に強い関心を寄せていたのは、やはり軍事情報がつまっているからなのだろう。逆に日本の防衛省はこの“ノート”を軽く扱っていると云う事とは真逆であるね。しかし、今は閲覧できるのだろうか?東京大空襲などの都市大空襲も“レーダー”があれば、助かる人が居た筈だと八木さんはレーダー開発の遅れを悔しい気持で書いている。しかし、レーダー技術はドイツから入手する以前の開戦前に、アメリカ側から購入しないかと云われていたのだが、これについて、レーダー技術系の本では日本は購入しなかったと書かれている。しかし、零戦の可変ピッチプロペラもアメリカから技術移植した位だから、レーダー技術も購入している筈なのに嘘を云う理由は、レーダー開発も原爆技術に関係してくるからである。電磁波についての知識も原爆に関係しているから。ドイツではこの“射撃用レーダーウルツブルグ(Würzburg)”の開発は1934年頃からで、1940年頃には運用を開始されていたが精度が悪かった。新田次郎の小説では1944年頃の設定だからどうなのだろうか?1934年にはドイツでレーダーの発想があったのなら、アメリカが日本に購入を勧めたレーダーと云うのも、このテレフンケン社のウルツブルグ(Würzburg)型なのだろう。1944年には日本のレーダー技術は可成り進んでいたが、量産体制が出来なかったのかもしれないが、技術的には連合国と比較して劣るものとは考えられない。寧ろ意図的に開発を遅らせていた節がある。アメリカの本土大空襲を援護する為にである。東洋一の「大阪砲兵工廠」でも兵器生産を意図的に遅らせていたのであるから、そして、アメリカは何故?東洋一を誇る“大阪砲兵工廠”に対する潰滅的な空爆を1945年8月14日(この時、大阪地下鉄を管理していたのは佐藤栄作元首相・野中広務元官房長官)にしたのか?と云う疑問である。今でもアメリカが自国の被害を少なくする為に、広島・長崎に“原爆を空中投下して地上550~600メートルで空中起爆した”といっている。しかし、東京大空襲も青森大空襲も民間人を対象に行われている訳だから、連合国軍の被害を少なくする為に原爆を使用したと云う理屈は、単なる屁理屈でしかない。そもそも、アメリカは原爆開発に失敗している訳である。それがユダヤ人【オッペンハイマーの悲劇】と云う訳である。この大阪砲兵工廠を1944年の時点で潰滅的な空爆を実施していれば、台湾に日本軍の主力部隊を派遣した上、沖縄の軍事力を強化しないと云う手品をして、沖縄県民を巻込んだ無駄な玉砕を仕掛けた訳である。松山大空襲に至っては、街全体を灯火管制しておいて、栗林公園を中心にして、強力な投光器で街全体の外側を囲うように光の輪を作って、米国の空爆を日本軍が支援したと云う事はまえにも書いた。
原爆の事を書いているからなのか?パンプキン爆弾の検索もある。このパンプキン爆弾は1トン爆弾とか?5トン爆弾とか云われているものだが、1945年頃、東京都西東京市近郊の上空にB29が飛来して、日本軍の紫電改か隼が迎え撃って、B29の1機を撃墜したが、パンプキン爆弾は投下された。このパンプキン爆弾の不発弾処理が昭和の終り頃に行われたが、その費用は地元も負担させられたと云う国の無責任体質は戦後も生きている訳である。問題は、このパンプキン爆弾の信管が作動しない状態にあったと云うのである。B29の搭乗員は意図的に不発弾を投下したと云う事を如何に理解すれば良いのだろうか?善意の不発弾と云うのなら、何故?そうしたのか?終戦の時期を知っていたと云う事も考えられる訳である。これなら「善意に満ちたパンプキン爆弾」である。
それに、比べて1945年8月14日まで、米軍は東洋一の兵器工場を爆撃しない米軍の戦争て何!むしろ、アメリカは日本に原子爆弾開発の時間稼ぎに協力し、戦争を長引かせた事は確かである。戦争の長期化を日米英連合国(この時点で日本は連合国側)とユダヤ金融複合体らは、戦争の早期終戦ではなく、1945年8月15日までの長期化を考えていた訳である。つまり、日米英独猶間では、日本の原爆開発と人体実験使用に対して、「時間的な猶予を与えて」1945年8月15日の終戦と云うシナリオを書いていたのである。そこからが、戦争復興(戦後賠償経済)と云う経済・文化戦争の始まりである。だから、朝鮮戦争もベトナム戦争も中東戦争も、経済・文化戦争として日独猶が仕掛け、英米連合国がそこに飛び込んだと云う図式である。それを、トランプ氏はアメリカ軍の駐留経費は、各国がアメリカに支払うべきだ。と云うのだが、これでは、アメリカは「理念なき悪徳な用心棒国家」と云う最低の民族な訳である。ア!『アメリカ人は建国以来、ならず者国家』でした。世界の国々に対して、極めて失礼な国でしょ。アメリカは!!先の“射撃用レーダーウルツブルグ(Würzburg)”を日本に技術移植したのは「はがね野郎」の中では“マックス・シュルツ”と成っている。これは、ドイツの駆逐艦(1934年型)と同じ名前であり、その元は「第一次大戦中にドイツ帝国海軍の水雷艇「V69」の艇長を勤めたマックス・シュルツ少佐」。から命名されているから。新田次郎がこの名前を創作上で使用したのかもしれない?。問題は、電波を誰も頼まないのに勝手に出しておいて、放送送信料を毟り取るNHK(日本放送協会=これが洒落た名前だね)が放送した「スパイ、ベラスコと原爆」だけしか日本人の記憶には残っていないと云うことだ。日本製原爆製造に関係している他のスパイ(諜報工作員)を含む外国人の選択肢が考えられない訳である。ゾルゲは満鉄調査部の尾崎秀実と情報交換していた訳だから、その機関の「満鉄中央試験所」が日本製原爆研究と製造をしていた訳だから、尾崎秀実を通じて「日本製原爆の研究と製造進捗の情報」をロシアに流していたから、ロシア軍は大満州帝国に侵攻した時に、いちはやく「満鉄中央試験所」の研究員らを捕まえて原爆製造の件で取調べたと考えるべきか?実は、中国の四川省にあった「満鉄中央試験所が核兵器研究所」だったのだが、ロシアはそこまで調査できかった様である。それは、四川省にはアメリカ軍のB29発進基地があったと云う関係で、ロシアは四川省まで侵攻できなかったと云う事情がある。それなら、アメリカ軍が四川省の満鉄中央試験所の核物理学研究施設を見ていた事になる。
そして、逆の視点で考えれば、大日本帝国の参謀本部がロシアの諜報機関に日本の原爆研究製造の断片部分を意図的(政治的な思惑)に流していたとも考えられる。それが、ロシア(ソ連)の核兵器開発に繋がっていると云う事も云える。さて、新田次郎の「望郷・はがね野郎」から、日本国内に居たドイツもイギリス人の中にも優れた物理学者・数学者も居たと云う事であるから、若しかしたら、泰緬鉄道建設で登場するタイ国“クワイ河にかかる橋”で、映画で有名な「戦場に架ける橋」に従事させられたイギリス兵の中に、高名な物理・数学者が居たとすれば、日本へ送って原爆製造に協力させた筈である。だから、戦中に国内に居た外国人技術者は、“ニューマン”と同じ役割をした者が居ると云う場合もある。何しろ、「日本製原爆の真相」を書いた山本洋一(歌舞伎の家)も、その著書の中で、外国人捕虜が命がけで、火災を消し止めた行為は日本人にはできない事だと書いていた筈である。この火災とは「黒鉛火災」を意味していると見るべきである。なにしろ原爆を製造していたのだから、当時の技術から考えて「黒鉛炉」が使用されていたと見るべきだからである。それは、危険で製造が難しく日本国内では「ダイヤモンド並みに貴重な重水」の入手が困難だったからである。この捕虜の名前は書かれていないが、物理学の知識があったから、黒鉛火災が何を誘発するかと云う事を知っていたから、命がけで消火に当たったと見るべきだからである。とてもアメリカが公表している様な“マンハッタン計画”の普及本に書かれている様な内容では原爆のゲの字も無理である。
先の泰緬鉄道建設に関係する訳だが、「戦うビルマ鉄道隊」と云う本の中で、鉄道隊の技術将校が原爆製造について語っていたと云う下りがある。つまり、日本の原爆開発は大日本帝国の常識だったとまでは云わないが、ある程度浸透していたが、それを、米英に使うことはあっても、日本人が日本本土で人体実験使用すると云う《手品》には気がつかなかっただけの話しである。そして、この鉄道技術力があったから新幹線を建設できた訳である。前にも書いたが、広島で被爆した鉄道の技術者が、「原爆を造らなければ良かった」と云って死去している。この言葉が何を意味するのか?誰も考えないのは、「B29が投下し500〜600mで起爆させたと云う。当時の技術力では到底無理な日米英猶が書いたシナリオを信じているからですかね?」。『はだしのゲン』の著者“中沢啓治”は、この時の体験について、朝7時30分頃学校に行ったら、近所の伯母さんに呼び止められた。中沢啓治は学校の塀を背中にしていた為に、爆風と熱線から逃れられたが、伯母さんは即死だったと。B29は7時30分頃に広島に侵入して通過しただけである。それが、8時15分に突然爆発するのである。空白の30分が何を意味するのか?である。その前に米軍は頻繁に広島上空に飛来しては通過すると云う行動を繰り返している。そして、空襲警報がなり、30分位すると空襲警報解除になると云う事を繰り返す訳である。これは、「パブロフの犬」の実験である。即ち広島市民は条件反射として、空襲警報と解除をされている内に警戒心が薄くなっていったし、時間の感覚が鈍くなっていったのである。実に日米英連合軍は“上手く手品”したね。
さて、グレアム・グリーンの様な冒険活劇を、日本人で現実に活動していたのが、日露戦争の軍事探偵(秘密諜報員)“中村天風”である。この中村天風が、ヨガを日本に持ち込み、次にヨガを体系つけして、1950年代以降、日本にヨガブームを起こしたのが「沖正弘」と云う人物で、この人も第2次世界大戦中、参謀本部の特別諜報員として活躍し、東西医療法と各種教宗派の修行法の特別訓練を受けたと云うのである。日本の諜報員(軍事探偵)は、潜入した国の文化の広報要員!そうではなく、そこから家元という日本文化の「釈迦白足袋」に成長して、権力として世界に成長して行くわけである。さて、此所で気づくことだが、オウム真理教団の麻原彰晃(本名:松本智津夫)は阿含宗にちょっと居たとか云うのだが、ヨガをしている所を映像で見た事がない。空中浮遊が学研の「ムー」に掲載されて、それがヨガの天才(悟り)と報道され、学校で教えられた事しか覚えていない若者が教団のABS武装闘争に参加して行く訳である。“家元 出口充彦(鉄城)=麻原彰晃(松本智津夫)”のヨガの悟りには何人も異論を挟む余地はない。と云う事が、大日本帝国主義(大英帝国陸軍大元帥)の天皇の統帥権と同じとは思いませんか?白いものでも黒と全員が云う。所謂「家元が鹿云えば、馬でも鹿と皆が云う=馬鹿の世界」である。それを、脳天(脳袋)壊了と眠れる豚の中国人は云う訳だ。
この教団信者の中に、麻原彰晃からヨガの手ほどき(お手本)受けたと云う信者が居るのだろうか?麻原彰晃は偽薬を製造していたのに、そこからヨガにどう結び付き、このヨガを公案した「沖正弘」と云う人物を知っているのだろうか?沖正弘系統の人物がヨガを指導していたと云うことなら、オウム真理教団の源泉は諜報員沖正弘に帰結する。
このオウム真理教団が中味のない巨大犯罪組織に拡大していくのは、日本のマスコミ報道に責任がある訳である。世界一の無責任体質が日本のマスコミと云える。マスコミも取材費用を削減しているから、取材しないで記事をかいている。だから、芸能人のスキャンダル報道が一番安価な報道なのでるが、それがオウム真理教団を巨大化させた原因である。マスコミの人間には歴史観も社会科学もない。
先の作家“グレアム・グリーン”の映画化された「第三の男」と同じ手口で“藤圭子”も偽装された死亡遺体が利用された事がご理解戴けたと思います。そうなると、2003年11月29日にイラク北部のティクリートで待伏せ銃撃さて死亡したと報道されている、「日本人外交官 奥克彦大使と、井ノ上正盛三等書記官」と云うのも、「第三の男」と同じ手法で、死亡を偽装する必要が日本政府(内閣情報室)にあった訳である。それは、奥克彦が2001年9月11日の米国同時多発テロの実行犯として主導的な役割を果たしているからである。CIAの捜査が入る前に死亡している必要があったからに他ならない。だから、外務省の首領(ドン)小和田恒は、奥克彦・井ノ上正盛の葬儀に外務省職員の出席を禁止したのは、本人達が死亡していないからである。
そして、前にも書いたが、川田亜子と飯島愛の死亡も「第三の男」と同じ死亡偽装である。川田亜子は中国の胡 錦濤(こ きんとう、フー・チンタオ)元国家主席に四川省核兵器施設爆破の賠償として日本政府がプレゼントしたのは、山本富士子と同じ政治的なプレゼントだった訳だが、その後中国政府内部から突き上げをくらって、川田亜子を手許に置けなくなった為に、胡 錦濤はスペインかポルトガル(リスボン)に川田亜子を疎開させた。この問題に飯島愛が同行させる必要が生じたので飯島愛の死亡も偽装した訳である。それでは、【第三の男】に出て来る悪役の“ハリー(オーソンウエルズの役)”は誰に当てはまるのか?と考えると、“小沢一郎”内閣情報室長となる。岩手県生まれではないが、岩手県が選挙区なのだがね。
この岩手県花巻温泉を経営しているのが、国際興業の“小佐野賢治”だった訳である。ロッキード事件の時に小佐野賢治は花巻温泉に隠れていた。このロッキード事件については前にも書いているが、昨年末からマスコミを騒がせている「SMAP」の独立騒動が、このロッキード事件の原因なのである。小佐野賢治の妻は堀田伯爵の子「堀田英子」であり、堀田と云えば、ロッキード事件の担当検事“堀田力”である。ロッキード事件は皇室が田中角栄・小佐野賢治・児玉誉士夫らのコンサルタント料を自分達の皇室財産に入れなかった事が発端だった訳だが、もう一つの動機は、小佐野賢治と伯爵家“堀田”と、甲州の山猿“小佐野賢治”との遺産相続問題が大きく関係していた訳である。それが、2015年末の【SMAP独立騒動】と云うのだから、国民から見たら、口がアングリである。SMAPの芸能事務所“ジャニーズ事務所”の後見人が“小佐野(堀田)英子”なのである。この後見人は伯爵家なだけに世間の常識と云うものが通用しないで、かつ決定的に欠落していて、自分の威光だかり言い張るものだから、ジャニーズ事務所もほとほと困り果てていたのだ、何しろ、小佐野英子の後見人弁護士が、ロッキード事件の担当検事“堀田力”では何をいっても、ジャニーズ事務所は勝てないのは当然である。それでも我慢に我慢を重ねて来たジャニーズ事務所側は、SMAPの独立を小佐野(堀田家)英子に対して、通告した事が騒動に発展した“お家騒動劇”なのである。それは、SMAPは全員が後見人小佐野英子のペット状態で小佐野英子が自分の尻の穴を舐めろと云われれば、真夜中でも真昼でも、コンサート中でも飛んで行って、尻(ケツ)の穴から、足の指から、女性器まで隅々まで舐め回す訳である。それでも、小佐野英子は満足できないから、SMAP以外の芸能人を次から次に呼びつけて、犬の様に体中に塗られたバターを舐め回させる訳である。女王様!女王様!と呼ばせながらである。この異常な性癖に小佐野賢治も業を煮やして、自分が築き上げた国際興業の財産を小佐野(堀田)英子には1銭も分与しないと遺言書に書いた事が、ロッキード事件に発展して田中角栄元首相が脳梗塞で死亡する訳である。この事件の担当検事堀田力が、事件後でも弁護士稼業を続けられるのは伯爵家の家柄だから、天皇家と云えども意見できないのは当然な話しである。しかし、ロッキード事件はアメリカ議会から始まる訳だから、小佐野英子とアメリカ大統領との間には肉体関係がなければ、小佐野家のお家騒動が、アメリカ議会で取り上げられる筈がないと云う事になる。それでは、ロッキード事件は何年か?と云えば1976年(昭和51年)だから、この当時のアメリカ大統領は“ジェームス・アール・”ジミー”・カーター・ジュニア(James Earl “Jimmy” Carter, Jr.)”である。ジミーはケネディー家の血筋だから、日本人女性との性的な関係があって当然となる。カーターと小佐野(堀田)英子伯爵との親密過ぎる関係ね。堀田家は全員が漁色(好色)家なんだから仕方ない。この事件以後、日本の首相は旧皇族家にご意見をうかがわないと、議会が運営できないと云う状況が今でも続いている訳である。日本の政治スキャンダルを、アメリカ議会で公開されたら、それで議会解散だからである。だから、実は【SMAP独立騒動】の実体は、政府が旧華族制度から独立できるか?と云う大変重大な内容なのである。これを【釈迦白足袋族には逆らうな】と云う京都の政治支配の流儀なのでる。それが「ベッキーの不倫問題を、SMAPの中居正広がインタビューする」と云う事は、ベッキーの父がイギリス人でローデシア生まれと云う日英の外交問題について文春は報道したいのなら、直接話法で国民に話せば良いのだが、それが出来ない位に複雑な事情とは、2020年東京五輪招致ワイロ問題に隠されている訳だ。だから、ベッキーは騒動の最中に、オーストラリアで日本人観光客に目撃され、非常に明るく行動していた画像が載せられている。それなら。それは、日本の云う「イギリスのゲスの極み野郎」と云う事で、長崎の原爆はイギリスの技術が関与していたと云う筋書きになるのだがね。広島のウラン235型と、長崎のプルトニウム239型を良く写真で見るが、何故?この弾体の写真画像を信じるのだろうか?これほど、明白な写真は嘘(張子の寅)である事が多いのにね。
先の甲州財閥は小佐野賢治の国際興業でも分かる様に、甲州財閥は江戸時代から東北6県に進出する様である。特に国際興業は岩手県の花巻温泉に御執心なのである。そして、盛岡・花巻などの南部財閥を結び付いて行く訳である。この甲州・南部財閥と安倍晋三首相は結び付いている。安倍晋三の政治資金の6割はこの甲州・南部財閥が出していると考えられる。そして、安倍晋三は、昭和の妖怪と呼ばれる岸信介元首相(母方の祖父)と同じ様に、アメリカの諜報機関CIAを背景に政権を維持しているだけの事で、首相と云う椅子に座れる実力がある訳ではない。CIAのバックボーンも実力の内と云えばそれまでだが?ただ国民には何をしているのかが、見えない「ガラスで出来た厚い壁」を見ているのか、光の影を見ている様なものでしかない。だから、国民に希望と活力を生むことがないだけの話しである。それで良いんじゃないの。その間に国民は爪を貯めておけば良い訳である。国民を舐めて掛かるとこうなるなぞと。森喜朗元首相は「神の国であるぞよ」と云った訳だが!スメラノミクニ(天皇が支配する国)と云う日本政府は何処までも国民を舐めてんじゃねぇーよ。テメラーの化けの皮はとうに剥がれているんだよ。テメラーだけがばれてないと勘違いしているだけだ。このいい方では過激するぎるとお考えの方は、
THE BLUE HEARTSの『青空(青い空』の歌詞にある

<誠実さのかけらもなく
 笑っている奴がいるよ
 隠しているその手を見せてみろよ
 生まれた所や 皮膚の目の色で
 いったいこの僕の
 何がわかると いうのだろう
 ・・・・・
 歴史が僕を 問いつめる
 まぶしいほど 青い空の真下で
 ・・・・>

と云ういい方なら過激ではないでしょ。
しかし、「まぶしいほど 青い空」とは
1945年8月6日の広島の青い空である。
『歴史が僕を問いつめる。』
皆さん「歴史が国民を 問いつめている」んですよ。

そして、『情熱の薔薇』から
<永遠なのか本当か・・・・
 ・・・
 見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部
 でたらめだったら面白い そんな気持分かるでしょう
 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方
 涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方
 ・・・・>

2016年05月22日(日)
本日のニュース<コンビニで14億不正引き出し…17都府県一斉>の日 
 榎 本 東 州 記

カテゴリー: 沖縄・東京・広島・長崎・大阪戦災67回忌(66周年)パート35 | タグ: | コメントは受け付けていません。