真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート39

真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート39

目 次
第51章 “麻生太郎”副総理其の他兼務大臣の【堅忍不抜】 

第51章 “麻生太郎”副総理其の他兼務大臣の【堅忍不抜】
 ひとしきり“中川宋淵老師”についての話しが終ると、伴鉄牛老古佛は「お寺が決ったら、1級身体障害者のわしと、2級身体障害者の澄江(旧姓:鷲見)を呼ぶ為に、手紙を書いて下さい」と、25~6年前に東照寺山内で云っていた。その伴鉄牛老古佛もその後、東照寺国際参禅道場を出口鉄城・由美子夫婦に僧籍剥奪された上で追い出され、涌井真理子(旧姓:伴)一家も寺を出された訳である。伴鉄牛老古佛は一人、全国の信者さんから勧進を受け、また厳寒の盛岡市・花巻市を托鉢され建立された、岩手県紫波郡矢巾町広宮沢の国際参禅道場“大雲山 観音寺”(住職 山本鉄齋)に身を寄せて居たが、程なく遷化(せんげ)されて久しい。伴鉄牛老師が盛岡市の曹洞宗「報恩寺専門僧堂」に後堂職として赴任したが、報恩寺赴任は「福蔵寺の師匠の手によって反故にされ」盛岡市の寒空の下、家族共々途方にくれていた所を、盛岡市肴町で布団店を営んでいた“福田セツ女史”に助けられ、その事が機縁となって、盛岡市で参禅会を開いく事に成るのである。そこで当初は盛岡禅会を開催していたのは、“福田セツ女史の福田布団店”宅であった。その後、盛岡市大慈寺町にある原敬元首相の菩提寺である黄檗宗“大慈寺”に間借りする形で、年1回の夏季大接心会を盛大に開催していたのだが、それを好ましく思わぬ盛岡市内や花巻市内の曹洞宗寺院がいたり、盛岡禅会員の尽力で廃れていた「大慈寺」が光り輝きだした為に、今度は当時の住職(老僧)は見てくれが悪いと大慈寺の檀家が言い出して、大慈寺には黄檗宗本山「萬福寺」(京都府宇治市五ヶ庄三番割34)から管長“村瀬玄妙(55~62年、長野県出身)”の子が、住職として拝命して来て結婚する事となり、大慈寺の老住職は寺を出されてしまった訳である。そこに、黄檗宗本山の村瀬老師の伴侶となる人の花嫁道具が届くと、それだけで寺の庫裡が埋まってしまい、盛岡市での接心会が中止の止む無きに至った訳である。この大慈寺に嫁いで来た女性こそが、長野県佐久市の名刹“貞祥寺”の檀家で、花王(株)の令嬢であった。この婚姻の労を執ったのは伴鉄牛老師だった訳である。伴鉄牛老師の話しでは、この村瀬玄妙老師の子は、高下駄を履いて先の令嬢を「平泉の中尊寺に案内し、令嬢に向ってさっさと歩かんか?といって腕を掴んでグイグイと、坂道を登ったのである。この時、令嬢は“こんなたくましくて、自分をリードしてくれる人は、男の中の男だ。こんな人は初めてだ”」と感激したと云うのである。そして、長野県の自宅には帰らず名古屋だったかに居た姉の所に行って“村瀬”氏と結婚する事を“イの一番”に知らせたと云うのである。一般的には婚約者を紹介するのは自分の父母が先である。つまり、京都府の「萬福寺」で両親に紹介するのが普通である。実際のところ、黄檗宗本山から来た“村瀬”老師は両親に令嬢を伴って挨拶している筈である。
それでは、伴鉄牛老師はこの話しで何が云いたかったのか?と云えば、村瀬玄妙の子は天台宗「平泉 中尊寺の住職“今東光(津軽藩系)”の非嫡出子」だったという事である。それは、「高下駄」と云う言葉に秘密があって、今東光のトレードマークは「高下駄」なのである。「亡父の墓所多摩霊園をはじめ北多摩近在を高下駄一足で歩き回って小説を書いていた」と云う事に由来している訳である。そして、「花王(株)の令嬢」も父母よりも姉(名古屋在住?)を頼ったと云うのだから、そこが生母の家と云う事は、お偉いさんの非嫡出子になる訳である。そう云った「実に込み入った事情」で、盛岡市“大慈寺”での禅会は終了するに至ったのであるが、此所に、盛岡市の黄檗宗大慈寺で常に熱心に接心会に参加していた「佐々木ハツエ」さんが、夫継之助さんの大菩提心を揺り起こし、佐々木家の土地(2,575坪)を寺院建立の為に寄附されたのが、国際参禅道場“観音寺”建立の経緯である。最初に建てた建物は「座禅堂」である。そこに前にも書いたが、花巻市(一関市)の仏像彫刻師“佐久間白雲”氏が、岩手県の霊山に眠る大木から大菩菩提心を起こして、2度と戦争を起こしては成らぬと、ノミを振るって全身全霊で彫り上げたのが「平和観音像」であったが、名前は「平和観音」なのだが実に苦労の耐えない観音像で、初めは“佐久間白雲”氏の彫刻が惻々としてノミが進まず、彫刻の費用は消えてしまった。それでも、初心にかえり平和観音像を完成させた訳だが、今度は、幾度か人の手を転々として、岩手県山田町の小高い山裾に安置したいたものを、鈴木善幸元首相(秋田連隊の2等兵、大日本水産会会長秘書、元社会党。日本製原爆使用に関係。)が所有権を主張し(今は鈴木善幸の子で、麻生太郎夫人に成っている麻生千賀子が、権利を主張している訳である)。そして、「平和観音」はついに山田町に縛られてしまったのである。それを、産婆さんの“平林タエ?”さんが悲しんで、蓄財をはたいて「平和観音像」を安置すべく考えたいた所、福田セツ参禅会長を通じて、伴鉄牛老師が矢巾町の「観音寺」を建立した事を知り、伴鉄牛老師に「平和観音像」を託した訳である。ここに座禅堂の次に本堂「平和観音堂」が建設されるに至った訳である。この時、伴鉄牛老師は観音寺 開基「佐々木ハツエ・継之助さん夫婦」と盛岡参禅会員の人たちに、観音寺で365日接心会を必ずやりますと固く約束したのである。東照寺国際参禅道場を出口鉄城・由美子夫婦に僧籍剥奪の上、放逐される形ではあったが、盛岡参禅会員との約束を果たすべく、晩年を観音寺で365日接心を開催し続けたのである。
この時、伴鉄牛老古佛を看取ったのは山田町に観音さんが在った時代から、観音さんに因縁のある紫波郡都南村永井(現盛岡市永井)に住む“兼平エト”女史と、盛岡参禅会長“平野茂雄”氏だと云うこを、兼平エトさんの所に嫁に来た文子さんから聞いた訳である。つまり、戸籍上の子供である鳴門教育大学教授(倫理道徳。広島大学卒)の「伴恒信(船田鉄門と鷲見澄江との間に出来た子)」と、品川区の小学校教諭「伴真理子(現姓:涌井。盛岡参禅会長の福田セツと、千葉県鴨川市の龍泉寺 住職三浦良憲との間に出来た子)」が、育ての親である“伴鉄牛老古佛”の介護をしていない事は確かである。最後の最後まで“伴鉄牛老古佛”は、人がどう思うか知らないが、「身を以て接心」していた訳である。それが『修行』である。世間的に考えれば、<1級身体障害者のわしと、2級身体障害者の澄江(旧姓:鷲見)を呼ぶ>と云う場合は、東照寺国際参禅道場から伴鉄牛・澄江夫婦が追い出されて行き場所がないので、伴恒信か?涌井真理子に面倒を見て貰いたいので、お寺が決ったら、伴恒信か涌井真理子のどちらかが手紙を書いて呼んで下さい。と云う状況であったし、実際に出口鉄城(旧姓:充彦)・由美子夫婦は印鑑と書類を偽造して、東照寺で晋山式を強行したので、伴鉄牛老師は病院から抜け出して、寺に駆けつけたが晋山式は始まっていた訳である。その出口鉄城・由美子夫婦は、関西方面(京都・大阪・名古屋・神戸・福山市)の住友生命に勤めながら、同時に“親鸞会”を母体とした「豊田商事事件=銀河計画(宇宙教)」をしていた時に、二人は夫婦で体外受精を含むあらゆる不妊治療を試みたが、産婦人科医でも絶対がつく位に「出産の可能性はなかった」が、学生だったころ出口由美子(旧姓:横田)は堕胎した経験があり、不妊の問題は男の側にあることを知っていた。連合赤軍運動家から豊田商事事件を母体とした多数の事件に関与して、事件発覚2年前に捜査の追及を逃れる為に東照寺に逃げ込んで、ほとぼりが冷めるを待っている予定だったが、東照寺乗っ取りに変更して今日まで来ている。寺が決ったので出口由美子は出産する決意をし、参禅者の中から<頭が良いて、お金持ちとか>の条件で選別された、出口由美子の出産基準でセックスした相手が、長女出口真希子の胤である仙台市の“中川鉄巌(島地黙雷の血筋)”氏であり、次女出口元美の胤は「鹿児島県川内市の“永井利行(永井病院の子。医師中野盛夫と繋がる。頰の感じが生写し。)”」となっている訳である。出口真希子も元美も「出口由美子の婚外子(非嫡出子)」であることを、伴鉄牛老師は知っていた上で、伴鉄牛老師は“手中の玉の如くに育てた”のである。その間!出口鉄城・由美子夫婦は東照寺で、時々“接心会”まがいの事をしながら、その大半は映画の様な豪華絢爛な生活を楽しんでいただけである。それでも、伴鉄牛老師は出口鉄城・由美子・真希子・元美に対して、“一切の批判がない”から出来ることなのである。“一切の批判がない”それが「悟り」である。
そう云った訳で、伴鉄牛老師は血の繋がりの全く無い<伴(船田)恒信。伴(三浦)真理子。出口(中川)真希子。出口(永井)元美>を、手中の玉の如くに育てていた訳である。それも「365日接心会」を自らにかしてである。岩手県浄法寺町“福蔵寺”で小僧時代を送り、シベリア抑留になり、原田祖岳と良子皇太后(香淳皇后)の間に出来た子“鷲見澄江”が、大光寺(船田鉄門)と性的関係を持ったが船田鉄門に結婚する気が無かった為、生まれて来る子の戸籍上の父となる為に結婚して、赤の他人の子(伴恒信=鳴門教育大学教授、倫理道徳が専門。)を育てながら、全国で禅会・接心会を開き大衆を接化して歩き、東京の東照寺を再建し、岩手県(観音寺)と大分県(鉄牛寺)とイタリア(三宝寺)に禅道場を建立するのである。イタリア「三宝寺」の伽藍は伴鉄牛老師によって既に完成しているにもかかわらず、出口鉄城(本名:充彦)は完成を目指していると、サイトに書いているのは、寄付金詐欺の為である。そもそも、イタリア「三宝寺」は出口鉄城が住職権をもったり、使用する為に伴鉄牛老師が建立したものではない。東照寺の同愛寮で居士として、モーラ祖心尼と同じ時期に修行しに来たイタリア人“ガリ・ロベルト”氏に参禅指導の場として建立したものを、何でも他人の財産を欲しがる“お手伝いさん泥棒”の出口鉄城・由美子夫婦が勝手に権利を主張しているのである。伴鉄牛老古佛が全国で定例化させた禅会と接心会に参加された信者さんらに呼びかけて「イタリア道場建立の勧進」で建設されたものを出口鉄城・由美子夫婦は東照寺の典座(てんぞ:台所)で“贅の限りを尽した食生活”に明け暮れて、イタリア道場の建設寄附金は50銭も出さないで、自分達の“イタリア別荘”として気休めとして禅会を催しているに過ぎない訳である。更に問題なのは、出口鉄城(本名:充彦)は“ガリ・ロベルト”氏の妹さんと結婚を前提と云って肉体関係をもったが、それは嘘だった為に、妹さんは自殺未遂をする訳である。出口由美子とは離婚できるのだろうかね?出口由美子は寺に来た男全員と肉体関係を持っているのだから、夫婦しては天皇の生活である。それを、伴鉄牛老師は出口由美子を前にして「わしの座肉(寺)でセックスしないでね」と云ったのだが、出口由美子はセックス依存症だから、自分には関係ないとうそぶいて聞いていないのである。それを、出口鉄城は浄土真宗の仏教語「撥無(はつむ、人の話しを聞かない)の禅」と書いているのだから、出口由美子は鉄城の1番弟子である。出口鉄城(本名:充彦。中央大学法学部2部:卒業証書のみが存在し、出席簿はない。)が、横田由美子(早稲田大学 文学部)と結婚する前、一燈園で知りあい、東照寺近くのアパートで同棲生活しながら、連合赤軍運動に全国を走り回っていた。この頃に、横田由美子は高等数学の問題で解けなかったとかで、出口鉄城にその模範解答を求めたが、当然!出口鉄城は大学の高等数学(高次方程式)を知らないので、高次方程式の模範解答をパート36で書いた“中野盛夫(中野診断病理研究所、熊本県熊本市中央区九品寺3ー1ー1の「真和中・高校同窓会 杏葉会々長“勝目康裕”」は兄)”に解いてもらって、横田由美子に渡したら“なんて頭のいい人”と成ったと云うのである。この1件を出口鉄城は東照寺の副住職になっ頃、出口由美子に話したら、あの高次方程式を解いたのは“中野盛夫”だと知って、たいそうガックリとし“あの時の高等数学の話しは嘘だったんだ”と、今度は出口充彦に騙された怒りで、出口由美子は鉄城(充彦)は本当に“馬鹿”なんだからと云った所、空かさずに伴鉄牛老師は“人を騙せるのだから馬鹿じゃないよ!”と云ったのである。出口由美子の怒りは納まらず2~3ヵ月の間、出口鉄城とは一切口も聞かないと云う実力行使に出たので、出口鉄城はキャイン キャインと母犬に叱られた子犬の如くに毎日 毎日泣き出してしまった訳である。世界の政府機関を相手に恐喝する“出口鉄城(本名:充彦)”は、姉さん女房“出口由美子(旧姓:横田)”には手も足もでない訳である。出口鉄城は横田由美子に“認めて貰う”為に、無差別大量殺戮と巨額詐欺事件を掛け持ちでやって、母親横田由美子に“認めて貰う”のである。それが、出口由美子の云う「人間はもっと悪くなれる筈である」と云うテロリズム思想なのである。そう考えると、アドルフ・ヒトラーは自身の存在を“一体誰に認めて貰いたかったのか?”と云うことになる。ユダヤ民族に対する「ユダヤ人の階級制度別の差別された大量虐殺」の動機なのである。『われわれ自身のなかのヒトラー』(マックス・ピカート著)という書籍がある。この書籍について「松 直伽(matu naoka)」女史のサイトで次の様に述べられている。
《2006-10-03  安倍晋三が自民党総裁になった。安倍晋三の支持率は高く、特に女性で高いらしい。安倍晋三も政策について曖昧なところを残したまま、普通の人々もよくわからないまま支持して、論理やまっとうなことが通じない不気味な力に流されるように首相になった。
『われわれ自身のなかのヒトラー』という、スイスの哲学者が書いた本を思い出す。現代人の意味の喪失についてくわしく書いてあった。今の状況ととても通じており、ヒトラーが出現する社会の前段階として次のような意味のことが書いてあった。

「テレビ、ラジオ、新聞などは、雑多な関連性を喪失した世界を作っていて、これが我々の心に大きな影響を及ぼしている。大都会は関連性喪失それ自体のための具体的表現である。…多くのナチスの殺人者たちは殺人者のような顔をしていない。一切が関連性を喪失して、装置化されてしまっている。数々の犯罪や残虐行為もナチスという巨大な生産装置の一部門に過ぎなかったのだ。…言葉はすでに対象に貼り付けられるレッテルに過ぎなくなっていた。ヒムラーがバッハ演奏者であったり残虐行為を指揮したハイドリヒがモーツァルトを聴いて涙することは不思議ではないのだ。殺人とモーツァルト、ガス室と演奏会場、それが平気で並んでいるのだ。それは関連性を喪失しているからだ。…誰もが無目的にどこへでもつるつると滑っていく。」

「テレビ、ラジオ、新聞などは、単に無関連的でバラバラというだけにとどまらず、関連のない世界を製造している。もろもろの事物がはじめからお互いに関連しないように、次々に忘れ去られていくように事物を製造する。こうしたバラバラの外部世界は、はじめから人間の内部の無関連性、非連続性、にねらいをつけて作業計画を立てているのであって、関連性喪失の状態を種にして仕事をしているのだ。だからヒットラーは、こうした関連性喪失した社会の中で、随所に何度でも顔を出すことによって、その他の支離滅裂な関連性なきものより目立つ存在になった。人々は彼に馴れ、彼を受容するようになった。それはちょうど新聞紙上の雑多な広告の中に繰り返し繰り返し出てくる練り歯磨きを、人々が買うようになるのと同様である。…人々はあまりに無関連的で、あまりに空無のなかで崩壊しきってしまっていたから、命令によってはじめて関連性を喪失した支離滅裂な自己の内部をかろうじてその周囲に寄せ集めることのできる一つの外的支柱を発見し得たのである。…ヒットラー自身があまりに無関連的であったから、日々命令によって一つの明確さや中心点を自分自身に与えることができた。こうして、ヒットラーは日々命令によって人々を引きつけ聴衆を創造し、自分自身をも創造した」

 ピカートによると、資本主義の雑多な広告が、現代人の関連性を喪失した心を形成することに、大きく影響しているようだ。こうした土壌の中でヒットラーが出てきたことと、小泉首相や安倍新総裁が登場してくる状況とは同様だ。空虚な人々にとって、「改革」という言葉を連発する小泉首相や安倍新総裁が強い存在に思えるのだろう。「改革」の内容よりも、力強い声やパフォーマンスに引かれるのだろう。その「改革」の内容とは、庶民の首を絞めるものなのに。「改革」によって得するのは、権力層と金持ちだけなのに。安倍晋三が本当にやりたいことは、教育基本法改正と憲法改正だ。庶民は、安倍政権に福祉や年金や介護など社会保障制度の安定化を期待しているようだが、勘違いしていないだろうか?

「ナチズムは、内的関連性を失った人間のあり方を完成したに過ぎない。恐るべきは、そのような人間が、自己の犯した殺人罪をさらりと忘れてしまうことだ。…彼が人を殺したりガス攻めにしたりしていた時にはもう、二三週間前に郵便切手や葉巻を売ったり、あるいはホテルでお客を愛想良く迎えていたことをすっかり忘れているのである。そして、今日はまた郵便局の窓口に座っていたり、煙草屋の店先に立っていたりするこの人間が、明日にはまたまた殺人を犯し毒ガス地獄の悪鬼となることができるのである。これが内的関連を完全に喪失した人間の真相なのである。ナチがすべてを忘却するのは、彼は何の関連性を持たないからである。これがナチの特徴なのである。つまり、彼は人殺しをするというだけでなく、何よりもまず、彼は自分が人殺しをしていることを綺麗さっぱりと忘れてしまうのである。…ナチスの世界は、関連性の喪失の上に成り立っている。こうした世界においては、人々は簡単に戦争をおっぱじめ、簡単に戦争を忘れ、そしてまた簡単に戦争に取りかかる」

「ヒムラーがバッハ演奏者であったり残虐行為を指揮したハイドリヒがモーツァルトを聴いて涙することは不思議ではないのだ。…ガス殺人の前、あるいは後に演奏されるモーツァルト、親衛隊員の背嚢のなかのヘルダーリン、捕虜収容所監視人のための図書室に並べられたゲーテの作品。…このナチスの世界では、音楽も、絵も、殺人行為も、ただ瞬間のなかにあるのみであって、人間のなかにあるのではない。…瞬間を埋めるものがたとえ殺人であれバッハであれ、ガス攻めであれヘルダーリンであれ、かまうことではない。今の瞬間にひとりの子供の腕をやさしく撫でているヒムラーのその手が、次の瞬間には死の部屋へと毒ガスを吹き送るハンドルのうえを撫でるのである。ここでは万事が瞬間を埋めるための単なる充填物にすぎない。ここでは一つのものが他のものと何の関連もなく平気で隣り合い、ひとりの人間が何の関連もなく続けさまにあれやこれやのことをすることができる。…ナチスの残虐行為は、いわば工場の装置からあるいはすっかり機械装置と化してしまった人間によって、発生したのである」

 日本は内的関連性を失った状況だと思う。過去の戦争を簡単に忘れ、再び簡単に戦争に協力する人々がたくさんいる。人々は、お金を得るため機械のように毎日忙しく働き、笑ったり、子育てする一方で、戦争という人殺しを平気で支持する。

「ナチス出現以前から、人々は人間をただ<効用価値>の面から、業績の面からのみ眺めていた。…ナチスにおいては、人間はわずかに効用価値としての、効用価値の単なる機関(からくり)のための材料としての価値しか持ってはいなかった。…彼らは自ら科学的残虐行為装置の単なる一部分になりさがったのである。…彼らの残虐行為は、なにか他のものを製造することもできる機械装置によってなされたものであるかのようだ。この装置が今の瞬間には犯行に向けられていたかと思えば、次の瞬間には民衆の福祉に、あるいはバッハの演奏に、あるいは児童教育に向けられるのである。…このようにして療養所や精神病院の入院患者の皆殺しがなされたのである。…数々の犯罪や残虐行為もナチスという巨大な生産装置の一部門に過ぎなかったのだ。それらのおのおのの部門は、最高生産額をあげることのみ専念していたのである。…この巨大な真空のなかでは、無関連のまま、際限もなく膨れあがることができたのだ。戦車も、空疎な文化も、優生学も、残虐行為も」

「フン族の凶悪さは、ちょうど大自然の凶暴さのようなものだった。…つまり自然自身が人間のなかで荒れ狂ったのであって、人間において自己の凶暴な一面を露呈したところの自然だったのである。犯罪はまた、フランス革命のように、人間の激情から突発的に生じることもあり得る。…ところがナチスの場合は、自然でもなければ激情の爆発でもなく、いわば工場の生産物のようなものである。ナチスの犯罪が、まるで工場の生産が増加するみたいに驚異的に累積するのは、そのためである。いわば残虐行為の量は、たとえて言えば輸出の量のようなものだ。…だからナチスの残虐性は、ちょうど輸出量をあらわす数字のように、簡単に忘れられてしまうのである。つまりナチスの犯罪は、人間になんの関係もないもののようなのだ。そして、人間はそれに対して責任をとらなければいけないとは思えないのである。というのは、およそいかなる人間的なものとも結びついてはいないからである。ナチスの残虐行為は、いわば工場の装置から、あるいはすっかり機械装置と化してしまった人間から、発生しているのである」

 こうした犯罪は日中戦争、太平洋戦争で、日本軍も犯していた。731部隊で人体実験を行っていた。私には、この頃の日本人のメンタリティが、今の日本人とは違っていたとは思えない。戦争のように法律で殺人が正当化されると、平気で人間を殺せる日本人が多いように思う。

 日本政府はイラク戦争にも平気で協力するし、憲法9条改正や教育基本法改正など今後さらに戦争ができる法律に変えようとしている。それを支持している日本人も多いわけだから、システムや法律が変われば日本人の行動も簡単に変わるのだろう。

 日本人は個々が機械装置と化すことによって、一億総金太郎飴になって高度経済成長を遂げた。バブル期には、政治家、官僚、ゼネコン、金融機関、ヤクザが一体となり欲望に駆られて大儲けをしたあげく、その後は彼ら権力層の欲と無責任のために不良債権が膨大となり、結局国民の税金で公的資金を注入することになった。愚かな権力層のために、国民がつけを払っているのだ。その上、無駄な公共事業などで、権力層は国の借金を膨大な額にしてしまった。これも国民がツケを払うことになり、老人、障害者、フリーター、貧乏な人々など弱者が切り捨てられ、アメリカが起こす戦争に日本の兵隊を差し出すことになるのだろう。

国民は怒らないばかりか、こうした政治家を支持しているのだから、今後日本が衰退していっても自業自得なのだろう。

一億総操り人形となって、国家装置に無自覚に踊らされているのだ。国家が右に行けと言えばみんな何も考えずにいっせいに右に行く、左に行けと言えばいっせいに左に行く、そして集団から外れるものを、いじめたり袋だたきにする。

 少し前に起きた秋田小1男児殺害事件、畠山容疑者が高校卒業する時、卒業文集に「二度と秋田に帰ってくるな」とか「死ね」などとひどい言葉がたくさん書かれていて、とてもびっくりしたが、日本の学校ならこうしたことは十分あるだろう。学校時代の畠山容疑者にも問題はあったのだろうが、集団でいじめたり袋だたきにしたり、普段は良い人でもみんなが動く方にいっせいに加担してしまう心理が多くの日本人にあると思う。

 前にイラクで人質にされた高遠さんら3人も、社会の人々から袋だたきにされていた。私の周りにも、普段はふつうの人なのに、「あんなのに税金を払うなんてもったない」などと言い出す人が何人もいたりして、気持ちが悪かった。誰も、彼らのボランティア精神など理解しようともしなかったし、彼らの活動の意味を考えようともしなかった。

 レッテルを貼って、いじめて良い、というゴーサインが出ると、みんな一斉にいじめる。 こうしたことも、資本主義社会の競争原理、雑多な広告・宣伝、思考停止して人にレッテルを貼りたがる心理、人が物であるかのように価値を決めつけて選別し、不良品を排除するように人間を扱う社会から出てきていることであり、ヒットラーを生み出した社会状況と通じている。

 それではどうしたら良いのか、ピカートはこう言っている。

「真の内的連続性を創造するものは<愛>である。ひとりの人間の過去を、ひとりの人間が体験したすべてのものを、内的統一へと結晶せしめるのは、まさにこの<愛>なのだ。人間が過ぎ去ったものに愛情を寄せることにより、つまり彼が過去のものを愛情をもって受け容れることによって、彼はそれを一つの秩序のなかへ、一つの連続性のなかへと置くのだ」

 97年にイランに行った時、人々が歴史とも故人とも家族や友人ともつながっていることを実感した。街全体から、遠い過去から連続している歴史を感じたし、人は正直さを大事にして、信頼関係を築いていた。人と人との心の触れあいがある国なので、人が亡くなった後も墓地にたびたび訪れて、故人と対話をしていた。

きっと必要なのは、内的連続性を回復していくこと、つまり歴史や自然や文化や故人や人々や普段は隠している自分との本当のつながりを回復していくことだと思う。

 日本人は、何かから逃げようとしている。過去の戦争を正当化する歴史観がはびこっているのも、何かから逃げようとしているせいではないだろうか。

 人間関係もそうだ。相手の内にあるものを見ようとせずに、イメージの方に逃げて簡単にレッテルを貼ったり勝手な期待をかけたりする。

 もっと正直になって勇気を持って、過去や現実を直視して、あるがままを受け容れることが大事なのだろう。

 最近、日記を書くのがおっくうだ。一体こんなこと何のために書いているのだろう。私はもう世の中を変えようなどとは思っていない。人知れずひっそりと生きてる一介の私がこんなことを書いても世の中は変わらないし、変わる時には私がいてもいなくてもいつか変わるのだろう。残された人生、楽しく生きよう。格差社会が進んで誰かが貧乏になっても、日本が戦争に堂々と加わっても、徴兵制になって誰かが戦場に行くようになっても、私の人生とは直接関係ない。好きなことをして楽しく生きる方が自分のためだ。

 一番優先すべきは、世界の平和などではなく自分の幸せなのだろう。》

2006年9月20日に安倍晋三が総理総裁になったなった頃に書かれたもので、又再び“安倍晋三”が総理総裁に返り咲いて、今度はアメリカ政府の軍事力を背景にして、任期満了まで首相の椅子に安泰できる約束まで取り付けている訳である。上記のサイトの文章の最後《一番優先すべきは、世界の平和などではなく自分の幸せなのだろう。》とは、これで良いのだろか?と読者に対して言葉を投げかけている訳だが!又、<日本人は、何かから逃げようとしている。過去の戦争を正当化する歴史観がはびこっているのも、何かから逃げようとしているせいではないだろうか。>と云うのだが、1944年時点で、日本製原爆製造を完成させた上で、日本本土の主要都市をアメリカ戦略空軍を、東京ローズの電波と、強力な懐中電灯の光に乗せて誘導して、主要都市を灰塵に帰し、8月6日広島・8月9日長崎で、人類史上第1号の日本製原子爆弾を地上起爆(広島大本営=広島城)させて、生体(人体)実験をして、日本本土大空襲の最大標的である<東洋最大級の兵器工廠“大阪砲兵工廠”を空爆する>と云う1944年に外務省を通じて締結された日米安全保障条約同盟国としての、日本民族の浄化作戦(ジェノサイト)を1945年8月14日に行った訳である。米軍は何故?1944年末~1945年始めにかけて、<東洋最大級の兵器工廠“大阪砲兵工廠”>を空爆したかったのだろうか?最初に空爆すべきは、軍需施設である筈のものが、8月15日の前日に空爆を行うと云うのだから、アメリカ軍は大日本帝国政府の大本営と軍事同盟を結んでいた事は確かである。何が!広島と長崎での『原爆投下?』が本土決戦を無くし、50だか!500万人のアメリカ人の命を救っただと。ふざけるな!
そして、大本営(皇室・皇族・華族系の財閥)と大日本帝国陸海軍本部は1945年8月15日の終戦から始まる「経済・文化戦争の要員の人員配置を完了していた」と云う大日本帝国政府の政策を歴史的な観点から調べていない松直伽女史は「日本人は、何かから逃げようとしている」と云う言葉になる訳である。しかし、その観点「日本人は、何かから逃げようとしている」と云う感性は鋭いことは確かである。
日本人も世界中の人々も、「何かから逃げようとしている」訳ではないのである。戦後体制下でも日本と米国で活動するチェコ貴族が、世界覇権として始めた<米露冷戦ー日本の戦後賠償としての旧領土国に於ける大規模土木事業の開始ー朝鮮戦争ーベトナム・カンボジア地域の戦争ー中国政府内の内紛(英日米露の主導権争い)ー東欧諸国のビロード革命ー東西ドイツの統合ー東西文明の交差点アフガニスタンでの戦争ー湾岸戦争ー石油利権の湾岸戦争ー『小説 悪魔の詩』に始まる9・11米国同時多発テロー米イラク戦争ースペイン高速鉄道に対する破壊活動等々>と続く連鎖を阻止できない訳で、決して「逃げるようとしている訳ではない」のである。いわばチェコのボヘミア貴族(=日本で云えば白足袋族)が創り出す巨大な渦に呑み込まれて、戦前・戦中の出来事の裏で蠢く狢(むじな)達の謀議に奔走させられているのである。これを、外側から見ると、「何かから逃げようとしている」様に見える訳である。しかし、巨大な渦の外側からの視点で見ると、実は「日本人は、何かから逃げようとしている」と云うのは正確ではないのである。正確には【皇室・皇族・華族階級の支配者達(戦争遂行者)が、理研と東邦産業研究所(現慶應大学志木高校)を中心とした研究機関に製造研究させ、世界覇権主義の執行機関である大日本帝国政府が人類史上第1号(広島ーウラン235型、長崎ープルトニウム239型)の原子爆弾製造に成功し、歴史上にその類を見ない大規模な人体(生体)実験に使用した、奥一族<奥繁三郎(貴族院議員、京都瓦斯(株)、京都取引所理事長、京都倉庫(株)等)・奥三郎兵衛(大日本水産会)・奥主一郎(京神倉庫(株)、京都証券所理事長)・奥久登(衆院議員/進歩党)・奥むめお(本名ー奥梅尾、旧姓ー和田・元参院議員(参院同志会)、主婦連名誉会長、女性運動家)・奥 庚子彦((株)アンツーカ商会代表取締役)・奥 和茂(満鉄坑木総務部庶務課長、大洋投資(株)社長)・奥 克巳(調達庁呉調達局総務部長、戦災復興院技手、呉調達局事業部長)・奥 金雄(大阪神鋼工業会理事)・奥 慶三((株)日本貨物検数協会 鹿児島事務所長)・奥 健三(日本放送協会高松放送局長・NHK名古屋中央放送局技術部長、NHK職員養成所長・奥 秀三(小野田セメント(株)門司支店長)・奥 清一郎(大洋投資(株)常任監査役、短歌ー創造派主宰者)・奥 礎一(ヤンマーディーゼル(株)理事)・奥 秀雄((株)共立代表取締役、京都繊維機械組合、機械工具組合理事)・奥 好晴(光海軍工廠会計部勤務、東洋物産 東洋線材工業各(株)社長)・奥 嘉一(三機工業(株)大阪支店広島出張所長)・奥 博愛(京都教音院住職、滋賀県京極博雄二男、奥有譲の養子・奥医師一族・奥克彦(外務省、イラクで死んだとされているが、9・11WTC米国同時多発テロの指揮官。)等々>を頂点とする大日本帝国/日本国の天皇制の奥之院に位置する権力機構のウジ虫らが、原子爆弾が日本で製造され、日本人の日常生活の場で突如“地上起爆”した事実が、やがて世界中の人々が知る所となる事を恐れて逃げて道を探している】と云うのが正しい認識である。
それにしても、日本の精神医学界の権威主義に凝り固まった医師に対して、次の言葉<「テレビ、ラジオ、新聞などは、雑多な関連性を喪失した世界を作っていて、これが我々の心に大きな影響を及ぼしている。」>をどのように受け止めるだろうか?昭和9年生まれで、大東亜戦争を体験している“穂積登”大会長はどう聞くのであるか?今は引退して世間とは関係ないとでも云うのだろうか?現在“ホヅミクリニック”で問診を受けている先生は、榎本東州より若いから少しは話しを聞いているのかもしれない。しかし、話しの受け答えから見て、社会とか世間一般の諸事情には「可成り疎い」。“ホヅミクリニック”のドア一枚を隔てた外と内では世の中の声は聞こえないらし。つまり、精神科と云う看板を掲げた医師達は一人の例外もなく「心が喪失」いる訳である。何をもって「精神」とよぶのか?
大日本帝国/日本国で云う精神とは、クエーカー教徒新渡戸稲造の「銀行ギャング思想“武士道”」であり、それを形成しているのが、【国民精神総動員法に基づく、国民精神総動員運動=一円融合 心田開発=二宮尊徳の思想】が根幹に根付いている訳だから、日本の精神科医すべてが「心を喪失あるいは忘失」した精神状態で、患者を診ているのである。
だから、精神科医は小平市小川東町の「独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター/精神保健研究所/社会精神保健研究部(旧国立武蔵療養所、国立武蔵療養所神経センター・国立精神衛生研究所)」か、大阪の「関西医科大学附属滝井病院(守口市文園町10ー15)/関西医科大学附属牧方病院(牧方市新町2ー5ー1)」のコンクリートで囲まれた塀の内側で、解剖学者“養老孟司”の様に、神経細胞の1本1本を選り分けて、人間を分解解剖してノーベル賞を授賞しようと学問する訳で、自己の行為が科学的学問の金字塔だと自慢する訳である。
しかし、批判なくメディアの情報を観ると云う視点で云えば、マックス・ピカートの云う『テレビ、ラジオ、新聞などは、雑多な関連性を喪失した世界を作っていて、これが我々の心に大きな影響を及ぼしている。大都会は関連性喪失それ自体のための具体的表現である。・・・』と云う思想が批判と云う事である。
それは、現在、日本でも世界のメディア機関が報道している内容が「関連性を喪失した世界ではない」からである。それは、ジグソー・パズル(jigsaw puzzle)のパーツ一つ一つだけを観ると、一見しては「関連性を喪失した世界」に見えるが、鳥瞰図的に観ると全体として一つの世界を形成しているのと同じである。
それを、現在配信されているニュースで云えば、大別して<国内向けの権力闘争劇と、海外向けの覇権闘争劇>の2通りである。
国内向けの権力闘争劇の主題は「都知事選挙」である。その中で、芸能人“根本七保子(=デヴィ夫人)と西川史子(女医)”が飛び出した【デヴィ夫人と一般人女性との“平手打ち”】事件では<西川史子 デヴィ夫人の平手打ち目撃していた「お葬式みたいな収録」>と、<デヴィ夫人 平手打ちの相手と電話で連絡>と云う話しも「都知事選挙がらみ」なのである。デヴィ夫人はキャラクターとして、都知事選挙に立候補した「田母神俊雄(65歳)」を応援している訳である。これは、徳仁皇太子を天皇にする派閥である。デヴィ夫人の“平手打ち”とは【2008年12月14日16時頃、皇居内で発生した美智子皇太后の撲殺と、明仁天皇のショック死事件】の話しをしている訳である。“西川史子”女医は「お葬式みたいな収録」だと発言しているのである。ここで一般女性とは、「美智子皇太后」を語っている訳であるし、“平手打ち”したデヴィ夫人とは「拳で力の限り殴った出口鉄城(本名:充彦)」を指している訳である。出口鉄城は徳仁皇太子と釣るんで悪さの限りを尽していたのだから、徳仁皇太子(本人は座敷牢に幽閉され死亡。今は影武者が演じている)が推薦する田母神俊雄派閥に入るのだが、出口鉄城の郷里「熊本県」と云う繋がりで“細川護煕”を支援しなければならない政治的な事情が発生して、細川護煕の非嫡出子である「秋篠宮派」を支援しているから、徳仁皇太子(雅子妃=白骨)派から、出口鉄城(本名:充彦)の美智子皇太后撲殺(暴行)罪で訴えられているという事情を【デヴィ夫人と一般人女性との“平手打ち”3回】事件として報道している訳である。それでは、出口鉄城(本名:充彦)は美智子皇太后を凶暴な腕力で3回殴打して撲殺したと云うのだろうか?それとも、直接手を下した撲殺殺人事件を3回起こしているとデヴィ夫人は云っているのだろうか?出口鉄城は、日常的に「3通りの逃げ道を常に用意」していると、伴鉄牛老師は云っていた訳である。ただ、デヴィ夫人が云いたいことは、出口鉄城には「4度目はない」と云う最後通告である事は確かなようである。次にニュースとして配信されだしたのが、<JR北海道の一連の事件も北陸新幹線を巡る談合疑惑報道>であるが、これも都知事選挙がらみなのである。猪瀬直樹が鉄道利権組織を背景として、道路公団を叩いて民営化させたことは前に書いた通りである。猪瀬直樹が都知事と云う権力から引きずり降ろされて、司法当局から追及されるに及んで、今度は道路利権組織が意趣返しに出たと云う権力闘争劇であるからして、都知事選挙と云う政治歌舞伎の演目だと思えば良い訳である。そこに、創価学会や幸福の科学や実践倫理や日蓮宗た真言宗や曹洞宗や立正佼成会や真如園や一燈園や天台宗(青蓮院ー京都府)らの宗教団体が選挙票田として暗躍してくるのである。
と云う訳で、決してマックス・ピカートの云う『テレビ、ラジオ、新聞などは、雑多な関連性を喪失した世界を作っていて・・・』と云う見方は政治歌舞伎を書いている側(=権力を持った者の側)の思惑を持ったシナリオとして注意深く観察する必要がある訳だ。そして、個々のピースからジグソー・パズル(jigsaw puzzle)の全体像を鳥瞰図(俯瞰図)的な視点から観れば決して、「雑多な情報ではない」訳である。鳥瞰図(俯瞰図)的な視点を養うことで「雑多な情報と見える情報のピースが、実は一つの政治的な思惑をもったシナリオ(絵)だと観えてくる」訳である。それが権力闘争劇である以上、常に覇権を前提とした戦争を踏まえていると考えるべき性質のものである事は云うまでもない話しである。
さて、先の日本医師会の中にある日本精神医学会の行っていることは、ナチスドイツ医師ヨーゼフ・メンゲレ(Josef Menngele)や、日本の勝沼精蔵(皇室御用掛、第3代名古屋大学総長)・小林隆(皇室御用掛、東大産婦人科教授、)が戦争中に行った生体解剖学に繋がる訳である。松沢病院の名物患者「芦原金次郎将軍」は日露戦争の戦勝と共に、“誇大妄想狂”が進行して云った訳だが、猪瀬直樹元都知事は「2020年東京五輪招致が成功」したことを「日露戦争に勝利した」と喝采して戦勝将軍となり「都には4千億円の蓄財がある」とまで打ちまけた言動について、精神科医は精神病理用語として“誇大妄想狂”とは誰も云わなかったが、安倍晋三内閣府が内閣官房として徳州会への政治資金供与を要請しておきながら、今度は内閣官房が主導でマスコミに「徳州会からの政治資金問題」を暴露して、これにマスコミが飛びついて、猪瀬直樹都知事は「素人でした」と云ってさっさと辞任してしまった。それでも、都知事をした期間の年金は数億単位で受取れるのだから、乞食と議員職は3日やったら辞められぬ訳である。今では乞食にもなれぬ社会で生活保護では首をくくるしかない時代である。猪瀬直樹は自書を都職員が買い上げてくれたのか?強制的に都職員に売りつけたのかは知らないが、その印税も入るし都知事の年金もある。やはり、日露戦争の戦勝将軍に変わりはない訳である。夫人もいないので、独身貴族だね。貴族と呼べるくらいの資産家である。
この長野県出身の猪瀬直樹と同じ学生運動をしていた出口鉄城は、豊田商事事件もグリコ・森永事件日航123便爆破墜落事件もオウム真理教団事件でも、裏で姉さん女房“出口由美子(旧姓:横田)”が操っている訳である。それを、連合赤軍事件の横田由美子(山本玄峰の非嫡出子)・重信房子{大勲位“中曽根康弘”の非嫡出子。四元義隆(血盟団事件・山本玄峰に参禅・全生庵・三幸建設社長)の膝に抱かれていた}・永田洋子(ノーベル文学賞 作家川端康成の非嫡出子)のテロリスト3人娘と呼ぶ由縁であり、この3人は男達に向って“人間はもっと悪くなれる筈だ=もっと人を残忍な形で殺せる筈だ”と嗾(そそのか)して醜悪な事件を繰り返すのである。だから、その遺伝子を受け継ぐ“出口真希子・出口元美”も同じ事件を起こす遺伝子である。まして胤違いでは尚更のこと心の闇は深いのである。原田祖岳の非嫡出子“岩崎八重子{旭硝子。母は岩崎八穂(盧高朗の六女)}”女史は、病気で床に伏しても「数息観」だけで大悟して、「自分が何故?原田祖岳老師さまを、お慕いし上げているのか判りました。それはあなたが私の父だからです」。と誰から教えられなくても、誰が自分の本当の父母だか得心できると云う証拠である。だから、伴鉄牛老古佛は禅会の信者さんに配布した訳である。それを古人は【悟りは自分もち】と云っているのである。ただし自己流ではダメである。やはり参禅を指導できる人につくべきであるが、今は財界の役員とか、駒沢大学・東大・慶應・日本医科歯科大学卒業とか、花園大学教授とか「修行とは無縁」の人間ばかりが、古則公案を提唱したり、国訳大藏教などの仏典から用語を取り出して、“悟りとはこう考える”ものである。とネットでも専門僧堂でも提唱する訳である。
そこで、出口真希子・出口元美には先に答え(自分の胤)を教えて置く訳である。それは、伴真理子(現姓:涌井)の胤が三浦良憲(千葉県鴨川市の龍泉寺)であり、母は盛岡禅会長“福田セツ(母方は閔妃の血筋で、胤米内光政の非嫡出子。夫福田次郎は山本五十六の非嫡子。)”と先に教えたの同じである。だから、伴鉄牛老師は「出口由美子を福田セツの元に行かせた」訳である。つまり、福田セツと出口由美子は同じ血筋の母子と云う訳である。更に云えば、出口由美子が伴澄江(旧姓:鷲見)の面倒を看ていたのは、過去に皇居に住んでいた同じ血筋だからである。その鷲見家の人に対して、出口鉄城は「澄江の面倒をみているいるのは、妻に由美子ですからね」とだめ押しをしていたのである。
臨済宗や曹洞宗の公案禅では「なりきり」だといって、それを“悟り”だといってみんな躁鬱病になっている。『岩崎八重子さんの如くあれ』と伴鉄牛老古佛は云っている訳である。皆が云うようにわし(池田大作)の非嫡出子は「出口鉄城」で間違いない。そう池田大作SGI会長も云っている筈である。
三浦良憲老師の話しが出てきたので、<大法輪(昭和59年9月1日、第51巻 第9号)>に掲載された接心会の案内を次に転載すると。
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大法輪(昭和59年9月1日、第51巻 第9号)p34
接心会案内
1、日 時 昭和59年8月21日
     午前4時より25日
     午後9時まで 5日間
 (初心者は20日午後7時迄に到着のこと)
1、会 場 〒296 千葉県鴨川市西町579
      龍泉寺 曹洞宗認可参禅道場
      電話 04709 (2)4665番
1、指 導 三浦良憲老師(龍泉寺住職、準師家)
申込方法 会場宛に電話又は葉書で8月31日必着のこと
 ――平和禅と錯覚――
地球上から戦争のなくなる時が来るだろうか?対立観念にのみ明け
暮れて弱肉強食の猛獣思想を振り回ししていては絶対に不可能である。
他の天体から地球が攻撃される時以外には、世界国家が心を一つに
合わせることはないと思う。なぜだろう?
原因は「宇宙は一つなり」という大真理を知らずに対立観念という
錯覚に執われて右往左往しているからである。
対立的にものを見るのは観念、思想のみであって「事実」ではなかった
と悟るのが座禅である。
これを除いて宇宙人生に極楽平和を招来する道は断じてないのである。
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と云うのだが、「宇宙は一つなり」なら、二宮尊徳の倫理道徳思想「一円融合」でつなぎ目のない完全な円と同じ思想である。どの様な立派な思想でも、ご立派な言葉を並べても、朝鮮半島から中国大陸から東南アジア・ニューギニアまで全世界を大日本帝国の永続的な奴隷国家にする方便でしかない。それが仏教思想である。それをね!各国の大学を中心とした人々がキリスト教やイスラム教に変る思想として迎合している。しかも外国人は仏教の悟りを電気製品の取り扱い説明書の様にマニュアル化した精神科医師と組んで研究している訳である。だから、「日本製電気製品の取り扱い説明書」と“仏教”を同じものと考えたロシア人は経済崩壊も伴って、こぞって“オウム真理教団の信者”になった訳である。そこには、KGB出身のプーチン大統領の日本贔屓が大きく影響していたのである。
東照寺国際参禅道場の出口鉄城の“つぶやき=Tiwtter”では今年も「寒行(1月6日~2月3日)」の案内はない。いつになったら「寒行」をするのだろうか?寒行のない国際参禅道場てなに?しかも寒行も托鉢もしないで“悟り”のイロハを云えるのなら、道元禅師は東大も駒沢大学も花園大学などない時代に、どんな修行をして悟ったというのだろう。今では駒沢大学や東北福祉大学や東大や立教大学・上智大学・同志社大学や花園大学や京都大学を卒業したとか!山本玄峰・中川宋淵について座禅したとか!原田祖岳・安谷白雲(量衡)・太地玄亀・前角博雄について参禅したとか!秋川神冥窟の接心会で大悟したとか!沢木興道・内山興正に座禅を学んだとか!酒井得元・楢崎一光・楢崎通元・秋野孝道・岸沢維安について「正法眼藏」講話を聞いたとか!人間禅教団の立田英山(日本歯科大学教授)、佐瀬孤唱(南満州太興合名会社・戦後各社の役員を歴任)、白田劫石(東京帝国大学 和辻哲郎門下)、青嶂庵古幹(陸軍予科士官学校、医療法人再生会内藤病院(精神神経科)院長、熊本県精神病院協議会名誉会長)、丸川春潭(東北大学工学部、工学博士、住友金属工業株式会社、総合技術研究所上席研究主幹、北京大学客座教授)らに公案禅を学んだとか?皆さん365日接心も托鉢も出来ないのに、何とご立派な「禅師様」であることよ。これらの何の「修行」していない「釈迦族の禅の大家」らが、世界に出て「日本製電気製品や自動車などの取り扱い説明書を喋るように、英語を駆使して“仏教”とは!“悟り”とは!」と喋って各国の知識人を煙に撒いているである。「宇宙人生」ね。これは、三浦良憲老師が原田祖岳から指導された思想で、アメリカのホワイトさんやカップラさんもアメリカで同じ思想を宣伝している訳である。其処に、ポーランド人の禅僧も群がっている訳である。それはヒトラー政権のアードルフ・アイヒマンが云った<「もうすこししたら、皆さん、どっちみちわれわれは皆再会するのです。それは人間の運命です。私は生きていたときgottgläubigerだった。gottgläubigerのまま私は死にます。」彼はGottgläubigerというナッィ的な表現を意識的に使ったが、ただこの表現がキリスト教と死後の生への信仰の拒否を意味していることは気がつかなかった。>(Gottgläubiger=教会には行かないが神の存在は信じる=無信仰ではないが特定宗派には属さない。ー立花隆は文芸春秋誌上では“Gottgläubig”と書き、ハンナ・アーレントは著書で“Gottgläubiger”と“er”の男性名詞である。ー)という事は、つまり、チェコのキリスト教の異端児“フス派”の煉獄(免罪符)思想が、キリスト教の宗教商売だと断罪した、次のキリスト教の異端児と云われた“マルチン・ルター”の宗教改革が発展してた“イエズス会”と成り、キリスト教の総本山“ローマ法王庁”自身が今も「神の代理人=善の代弁者」と云う事を、ナチ党は否定している事になる。キリスト教の教義(聖書)は認めないが「神の存在は信じる」といナチ党の思想は日本の国家神道と同じ「宇宙教=神仏混合教」に酷似している。だから「卍まんじ/卐鉤十字」をドイツ国旗とした訳である。ヒトラーが裕仁天皇に献上したベンツのシートには“京都の西陣織”がふんだんに使われていた事からして、釈迦白足袋族のシンボルマークが卍なのだから、ヒトラーのユダヤ人民族浄化戦争の思想は日本の釈迦白足袋族からの影響である。ヒトラーとムッソリーニが同じ写真に納まっているのは存在するが、ヒトラーと裕仁天皇が二人で納まった写真は在る筈なのに、昭和史の写真資料にはないのは何故なのか?三国同盟の時代には、多数のドイツの使節団が日本を訪問している。ヒトラーがお忍び(非公式)で日本に来ていても不思議ではないのであるが?日本のチェコスロバキア大使館がナチス政権の窓口になっていた事は確かな事だろう。チェコスロバキアに嫁いだ“フク・ホローヴァー”女史のご主人は、チェコスロバキアで初めて新渡戸稲造の「武士道」をチェコ語で出版した位だから、釈迦白足袋族の武士道=銀行ギャング思想はチェコ人には浸透していた事になる。イエズス会のキリスト教思想の世界覇権主義と武士道の銀行ギャング思想が三位一体となつて、第1・2次世界大戦が起こり、第2次世界大戦以後には世界各国政府に対して、核兵器(原子爆弾)販売を始める訳である。先のローマ法王“ベネディクト16世(Benedict XVI。本名は:ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガーJoseph Alois Ratzinger)”は「14歳でヒトラーユーゲント」に入っていたのだから、幼少期の“Gottgläubiger”思想は筋金入である。それが、一夜にして「敬虔なキリスト教徒の様な顔に変身」したと云う事になる。大東亜戦争中に東条英機首相が大日本帝国の宗教政策として「一宗派一本山制度」にした訳だが、この制度を推奨したのはEUをつくった“青山光子女史の夫”である。そして、「青山光子とフク・ホローヴァー女史」は繋がっている訳だから、如何にEU諸国とチェコスロバキアと大日本帝国政府(現日本政府)は繋がっていたのかがこの1点でも伺い知ることが出来る。しかも、現在では青山光子女史の子孫たちは、鹿島建設(鹿島守之助。元は所沢市の鹿島一族から出ている)と、創価学会にべた惚れ状態である。さて、<伴鉄牛老古佛は「お寺が決ったら、1級身体障害者のわしと、2級身体障害者の澄江(旧姓:鷲見)を呼ぶ為に、手紙を書いて下さい」>といずれの話しをしているのか?と云えば、「広島経済大学教授 岡本貞雄(東広島市在住。1952年広島市中区基町生まれ。生母は被爆者。爆心地に近い袋町小学校卒、修道中学高校をへて日本大学法学部、大正大学大学院で仏教学を専攻。91年広島経済大学 仏教学 就任)」の事である。この岡本貞雄と伴恒信は仏教と云う繋がりで共闘関係にある。それが、その関係を「手紙を書いて下さい」と云う意味である。
岡本貞雄は静岡県三島市にある「龍沢寺」の住職だった中川宋淵老師(山本玄峰老師の弟子)に参禅していたのである。この伴恒信の胤である「東京都杉並区永福町“大光寺”住職 船田鉄門老師」の師匠であり義父の“石黒法龍老師(「禅理学会」を主宰)”の元に通っていたのである。中川宗淵老師の元にいた身体障害者夫婦(福井道海・ふみ子)の住む寺「正眼寺」で和歌を習っていたのが岡本貞雄教授なのである。それを、伴鉄牛老古佛は冒頭の「お寺が決ったら、1級身体障害者のわしと、2級身体障害者の澄江(旧姓:鷲見)を呼ぶ為に、手紙を書いて下さい」と云っていた訳である。岡本貞雄教授のゼミでは「沖縄や広島の戦跡を見て歩く授業」が主体の様である。それに「禅」も指導している写真がある。大学の授業で「巡礼」で単位が取得できるというのも一寸理解に苦しむものがある。「巡礼」は一般的には個人の発願から歩くものが多いと思っていたのだが、大学の授業で「巡礼」があり、沖縄や広島の戦跡を見てレポートを書いて「平和と命を考える」と云うのだが?それが「仏教」と結びついて行く過程が理解できないし、所詮は卒業証書の為のものでしかないから「平和」とはならない。2014年1月号「中央公論」の特集が「誰のための宗教ー現世の人助けか、来世の祈りか」と云う中で、「教皇フランシスコ・インタビュー 教会は野戦病院であれー新教皇のメッセージを読み解く」と云う対談記事では<2人の上智大学教授「門脇佳吉(かどわき かきち。1926年北海道生まれ。東大卒、上智大学神学修士、カトリック司祭。)と、加賀乙彦(かが おとひこ。1929年東京生まれ、東大卒、東京医科歯科大学助教授、作家。」)が登場している。この内、門脇佳吉司祭は皇道運動の先鋒だった「直心会(日本的世界建設のための國民運動の中核體及びそのための人材育成を目的とし、之がため所要の國民運動展開。顧問:頭山満=黒龍会。禅と剣道)」を主宰していた大森曹玄(一聲、有聲)の印可証明(嗣法)者だと云うのである。イエズス会の司祭は「大学の神学修士号と禅の嗣法」を取得する必要がある時代である。しかも門脇佳吉は「公案と聖書の身読」と云う著書を書いているのだから、やはり「“禅の公案技術”で聖書を読み解く」のが、バチカン教皇庁の瞑想の課目となっているのである。ローマ法王庁の“教皇フランシスコ(本名:ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)”は「私は罪人です。神の憐れみに助けられ、お受けします」と発言した訳である。これは浄土真宗の親鸞が唱えた本願他力信仰である「悪人正機説=善人の往生は条件つきであるが、悪人の往生は無条件である=修行する者は安心できないが、修行しない煩悩具足の悪人は往生(安心)できる」と云う思想と同じである。それが、出口由美子(旧姓:横田)・重信房子・永田洋子のテロリスト3人娘が、セックスを武器にして男達に向って【人間はもっと悪くなれる筈だ=もっと人を残忍な形で殺せる筈だ】と嗾(そそのか)して醜悪な事件を繰り返している訳である。ロシアの「ソチ五輪」でテロリストが爆弾を毎日爆発させている思想の原点は、イスラム原理主義でもキリスト教原理主義でもなくして、日本・韓国・印度・中国・チベットの仏教思想から来る「悪人正機説であり、撥無主義であり、見破る主義であり、六本木ヒルズ族の貴族趣味であり、禅宗の戦争禅・経済禅・書道/華道/茶道/和歌/短歌/俳句/絵画/ネットなどの文化禅」がテロ思想なのである。
それは、浄土宗/浄土真宗の思想の素になっている朝鮮半島から日本に入って来た“キリスト教”が“天主教”となり、やがて徳川家康が檀家となって、天皇家の親族が○◯上人を名乗り、門徒宗(衆)が天皇制を支えていくのである。その図式は、今現在でも変らない。それは、宗教としての天皇家と、政治体制としての徳川家だが、その両者を操っているのは、奥一族などの帰化朝鮮民族と満州族らである。5月29日のニュースで<経済協力開発機構(OECD)は、主要36カ国中21位で昨年と同順位だった。トップは昨年と同じオーストラリアだった。指標は収入/健康/教育/安全など11項目で、日本は「生活の満足度」(4.1)が27位と低い。>と云うニュースが12月25日のインターネット上では<日本の子、幸福度6位/物質的豊かさ21位 深刻な貧困状態 先進31カ国調査>となって配信されている。「生活の満足度」が「物質的な豊かさ/深刻な貧困状態」と成っている。主要36カ国とか先進31カ国だけが調査対象国と云うのも不思議な統計である。高度経済成長の時代にバカ売れした本が「清貧の思想」(中野孝次著、草思社刊、1992年9月16日初版)この34頁に『三界は只心ひとつなり=人の心がゆたかであるか貧しいかは、大邸宅を営んで富貴であることでもなく、権勢を誇ることでもなく、もっぱらその人の心持ちの高雅であるか卑陋(ひろう)であるかによるというこの考え方は、そもそもはやはり仏教に由来するのだろう。』とか!原不二子や櫻井よし子らが云う「美しい国=日本」を絵に描いた様な文言が書かれている。著者中野孝次自身が「清貧の思想」を実行したかどうかはしらないが、本を読んだ人のうち幾人かは「清貧の生活を実行した」と云う記事が当時あった様に思う。まだこの時代には、その後におこる1995年(平成7)阪神淡路大震災・オウム真理教団地下鉄サリン事件も、2001年(平成13)9・11WTC同時多発テロも2011年(平成23)東日本大震災/福島原発メルトスルー(ダウン)も【想定していなかった】ので国民年金で夕張に大遊園地を造り、オウム教団の上九一色村にガリバーを建設したりするのである。そして、今現在の様に「日本の子供が、アメリカの子供に虐められる時代と云う政治的危機」もなかった時代だから、少しは余裕をもって「清貧の思想」が読めたのだろう。2014年1月号の中央公論の宗教特集や、他の雑誌の宗教特集を見ても何やら毒々しいばかりで、「深刻な貧困なる精神」状態である。「日本の子」とは即ち日本の老若男女全員が「深刻な貧困なる精神」状況下で生活を強いられていると云う意味である。その中で新興宗教として信者数を延ばしているのが、大川隆法の「幸福の科学」(幸福実現党 釈量子代表)だと云うのだから、厭味な話しである。それとも、文部科学省はOECDの統計結果に基づいて「深刻な貧困状態」を改善する為には、政府の政策として大川隆法のヒトラーと同じ大衆煽動技術を駆使した「幸福の科学」を信仰するように煽動しているのである。文部科学省の役人らは大川隆法の「幸福の科学」が半分で、残りの半分が創価学会員なのだろう。何故なら、両教団ともに「学校法人」を所有しているからである。創価学会は八王子地区に、「幸福の科学」は『幸福の科学学園高校(〒329-3434 栃木県那須郡那須町梁瀬487-1 、電話0287-75-7777)』を全寮制で運営しているのだから、大川隆法のヒトラー的な演説手法「大衆煽動型」である事を考えれば、ヒトラーユーゲント(ヒトラーの子供達)と同じになる訳である。それは、オウム真理教団の上九一色村の“サティアン”に居た子供達と同じ洗脳環境で或る事は釈量子(幸福実現党主)の「富国強兵主義」でも理解される訳である。そして、また東照寺国際参禅道場 法務担当兼住職“出口鉄城(本名:充彦)”が、葉山の別荘で焼いて湘南FM(フジテレビ木村太郎)で放送した「幸せになれるピザ」というイタリア流の東照寺食文化でもある。日本の子供の深刻な貧困を改善するのには、東国原英夫元宮崎県知事が夕食として食べている出口鉄城の「幸せになれるビザ」を、東国原英夫が都知事になったら東京都民が食べる訳である。それじゃ!『悪魔の詩』の日本語版を出版したイタリア国籍のジャンニ・パルマ(スイス生れ)を筆頭にイタリア人はみんな“ピザ”を食べて幸せで良かったじゃない。それとも、出口鉄城が葉山に所有している別荘の“ピザ専用高級窯”で焼く炭疽菌とサリンで味付けされたピザだから、湘南SFCと湘南FMは“幸せになれるピザ”と云うのだから、法皇麻原彰晃の“ポア主義思想”の原点は出口鉄城の戸籍上の長女“出口真希子”の云う「慶応大学(=湘南SFC慶応大学)の初代学長は古川正雄」にあると云う事である。そう慶應大学の理財主義が問題なのである。文部科学省は慶應義塾に相当甘い形で大学運営費を補助している訳である。
冒頭“中川宋淵{1907年(明治40)3月19日~1984年(昭和39)3月11日}”老師のことが出て来たので、書くことにしますが、中川宋淵老師は山口県岩国市の出身で東京帝国大学印度哲学科を出て将来を嘱望されていた所が、突然“出家”した為に親族が引き止めたが“出家”の意志が堅く、昭和6年に山梨県塩山市 臨済宗「向嶽寺」の“勝部敬学”老師について出家得度し、その後静岡県三島市の龍沢寺“山本玄峰”老師について修行していたのだが、山本玄峰老師の指導が厳しかったので度々逃げ出したのであるが、昭和26年に山本玄峰老師の後任として龍沢寺住職となり、アメリカに禅堂道場「1968年に正法寺(マンハッタン)と、1976年に大菩薩禅堂 金剛寺(キャッスル)」を、アメリカ“ゼロックス社”のチェスター・カールソンン氏の支援を受けて建立したのだが、後任の嶋野栄道氏の女性スキャンダル問題で査問されるのである。山本玄峰老師は生前に中川宋淵老師に対して「詩(俳句)読みに成ってはならない」と厳しき戒めていたが、終生俳句を詠んだのである。それは、出家の動機が正岡子規のながれを汲む「飯田蛇笏(いいだだこつ。本名:基氏もとし。山梨県境川村に隠棲。)」に傾倒し、俳句で出世する為に禅を選んだに他ならないからである。
その中川宋淵老師は、現在、船田鉄門老師が借地の上に建てた民家の「大光寺(杉並区永福町)」が、足立区から移転した当時の石黒法龍老師の元に来ていたのである。山本玄峰老師と原田祖岳老師に間では、外弟子と内弟子の交流があった訳である。その山本玄峰老師と「昭憲皇太后」との間に出来た“恥じかき子(年がいって出来た子)”が、出口由美子(旧姓:横田ー石部節雄が戸籍上の父)である。そして、山本玄峰老師が推進してきた「1億玉砕政策」から一転して、終戦政策に心境を方向転換したのは、孫の年齢に値する「我が子 横田由美子」が出生したからである。それが、出口由美子(旧姓:横田)が山梨県「石部温泉 源泉館」を通じて国際参禅東照寺に来た因縁である。
そして、“井上球二”は先の静岡県三島市の「正眼寺 福井道海・ふく子」と繋がっている。この“井上球二”の弟子が中川鉄巖氏なのだから、中川鉄巖氏は若い頃に、中川宋淵老師と面識があったと云う事になる。そして、旧姓佐々木から中川家に婿養子と入ったのは、画家・俳人・作家の肩書きを持つ「中川一政」繋がりが出来たと云う事である。だから、中川鉄巖のもう一人の非嫡出子“郷ひろみ(本名:原武裕美)”が芸能界デビューできたのである。つまり、郷ひろみと出口真希子は腹違いの兄妹なのである。だから、出口真希子は音楽家としてフラメンコギターの奏者になっているのである。この“郷ひろみ”が中川鉄巖氏の非嫡出子である根拠は、“郷ひろみ”が1982年の東北新幹線開業イメージソング『故郷は僕に微笑む B面』{入選作詩:早坂文明、作詞(推敲 すいこう)・作曲:来生えつこ、来生たかお。レーベル :CBSソニー、リリース:1982年5月2日、A面は「女であれ男であれ」}を歌っていると云う事である。入選作詩の早坂文明氏は「仙台市の玄光庵 住職 伊串昇頴」の外弟子であり、東北新幹線開業の宣伝として企画したのは「河北新報社」であり、玄光庵で毎日早朝座禅をしていたのが、河北新報社の役員“畠山氏”であったのだから、まるまる「玄光庵」繋がりだが、「CBSソニーと来生えつこ、来生たかお」までの企画は河北新報社でもできるが、歌手が何故“郷ひろみ”でなければならないのか?という疑問だけが大きいのである。そして、ボストンマラソンに出場した“郷ひろみ”を取材した女性記者が、“郷ひろみ”を見て「まるで修行僧のような人です」とテレビと雑誌で書いているのである。そう「まるで修行僧のような人です」とは、ヒトラーをまじかで見た大日本帝国海軍の将校が“ヒトラー”を形容した言葉と同じなのである。“郷ひろみ”は“森進一”と同じ芸能界の無差別セックス犯である。今回“郷ひろみ(58)”が正式に婚姻した野球選手の令嬢“利奈さん(34)”との間に双子が出来たとのニュースが報道された。それでは、黒田清子内親王との間に出来た子供2人を二谷友里恵の戸籍に入れているのだから事情は複雑である。そういった訳で、1982年の東北新幹線開業イメージソング『故郷は僕に微笑む B面』を宮城県若しくは仙台市出身の歌手が歌うのではなく、台湾に日本産の林檎を売り込むCMソング「林檎殺人事件」を樹木希林と歌う“郷ひろみ”が抜擢されたのは、中川一政に繋がる中川鉄巖氏の非嫡出子だから、芸能界と皇室が結びついている結果なのである。それが、「村越吉展ちゃん誘拐事件」の動機である河童寺(曹源寺:東京都台東区松が谷3ー7ー2)での禅会(安谷白雲・立地玄亀老師)において、<正田美智子と南部(常陸宮)華子を比較した発言問題=美智子さんは贅沢な生活だが、常陸宮華子さんは、質素で躾が出来ている>と云う“比較”されたことが動機なのである。村越吉展は誘拐犯の中川鉄巖氏の戸籍に入れられ、住友建設の石油プラント事業に関係し、中東で建築家として活躍し“絵に描いた様な勤人”として妻と子供に囲まれて生活しているのである。それをね!身体障害者の“小原保さん”を強引に犯人に仕立て上げて、やっていない「身代金目的の誘拐事件」に対して、平塚八兵衛は懺悔まで強要させた上で死刑にしている。小原保が自供した遺体の場所は「眞正寺(東京都荒川区南千住1ー56ー9)」であるが、司法警察職員は供述された眞正寺から遺体を発見できなかったのである。当時、眞正寺の住職は居留守を使って司法警察職員に捜索に協力していないのだが、隣りの「円通寺(東京都荒川区南千住1ー59ー11)」の住職は司法警察職員 平塚八兵衛に協力的で、捜査員が手にしていた供述調書の地図を除き見て、左右を逆にしてみれば、うちの寺(円通寺)であると言い出し、司法警察職員らは、円通寺の墓を物色して「池田」と書かれた苔むした墓を見つけ出し、円通寺の住職が供述調書に基づかない非公式な行動として墓を暴いた所、“骨らしきものが出て来た”ので、司法警察職員 平塚八兵衛は強引に裁判所に掛け合って、供述調書の地図を書き換えたた上で、捜査令状の再発行をした上で、朝の7時~8時にかけて墓を捜査して骨を探しだすのである。この日は東京都議会議員選挙の日だったが、マスコミが司法警察職員より早くに遺体発見現場の「眞正寺」に殺到し火事場騒ぎを呈していたから、司法警察職員らは後が無かったと云う「司法警察制度の面目」だけが優先されたのである。しかも、国選弁護人は皇室に繋がる人間だから、初めから有罪ありきなのである。この事件で、小原保の所持金とかアリバイを供述して死刑に導いたのは弁護士ばかりではない。小原保の所持金とアリバイと証言したのは全員が創価学会婦人部の4人だったのである。そこでは、後に野球監督“野村克也”の後妻に納まった“伊東沙知代”が創価学会員としても、米軍相手の“パンパン”としても活動していた時代なのである。しかも、小原保が供述したと云う“遺体”を隠した墓の名前は創価学会SGI会長“池田大作”と同じ「池田姓」なのである。円通寺の「池田家」から発見された“骨”は、木の葉に埋もれていたと住職は証言している。この円通寺の住職の妻は“石黒法龍の次女”で、後に元司法警察職員で“吉展ちゃん事件の捜査担当だった中村”と組んで、伴鉄牛老師を金銭目的で恐喝してくるのである。日本に司法制度が総動員で小原保氏を裁判にかけ、マスコミが魔女狩り(人民裁判)をするのだから、初めから「冤罪で死刑」は確定されているのが、日本の司法制度である。それがね!1月7日には、「逮捕監禁、集団強姦、強盗」の容疑で逮捕した同市多摩区の無職、杉本裕太容疑者(20)を、検事と弁護士が共謀して逃がしておいて、4千人規模の司法警察職員を動員して捜索して“リアル鬼ごっこ劇場型犯罪”を演出した揚句に9日に逮捕したと云うのなら、それは出頭した云う事である。司法制度は冤罪(罪無き者に罪をきせる)をつくる時は何処までも執拗(しつよう)に厳しく強権的で、確信犯として有罪の者には、何処迄も親切で心づくしの“お・も・て・な・し”をする訳である。だから、埼玉県警所沢警察署では拾得物を届けると、「不敬罪」で逮捕して精神鑑定されたり、堀内巡査部長の様に、大日本帝国憲法を今でも暗唱して「オイ!こらお前逮捕してやる」と暗闇路上強盗(本人は職務質問という)をして、それを今でも埼玉県警では職質の手本としている訳である。取調べの可視化を司法制度が認めいのは当然である。95%が冤罪である。やがて、消費税が8%になるのなら、98%が冤罪であり、国家の犯罪体質が増長されていく訳である。
世田谷区の「宮沢さん一家殺害事件」では、世界中の警察の協力を得て、DNA鑑定の血液サンプルを取り寄せて、遺伝子学研究の資料としただけで科学捜査研究所が遺伝子研究所として機能するばかりであるし、3億円事件の犯人の指紋があるにも拘らず迷宮入りを平塚八兵衛に頼んでいる。「宮沢さん一家殺害事件」で現場にのこされた犯人の血痕には中東(エジプト系)とヨーロッパ系の遺伝子情報があったし、犯人は東武線の日光駅で目撃されているとか、犯行後に冷蔵庫からアイスクリームを食べているとか、宮沢さん方はHONDAのF1イギリスチームに関係していたとか、犯人は黒いハンカチを行儀良く“折畳んでいた”とか、ヒップバックに外国の浜辺の“砂”が入っていたとか、劇団四季のサイトにアクセスしていたとか、云うのだから「宮沢さん一家を2000年12月30日と云う記念的な日に殺害する」と云う動機を持つのは徳仁皇太子・雅子妃夫婦しかいないのである。勿論、直接実行したのでなく、今では世紀の善人(ローマ法王)に変身した世界的な清掃登山家「野口健」である。テレビ朝日だったかの番組「徹子の部屋」に出演していた“宮沢さん一家殺害犯の野口健”は、「悪い事はすべて 何でもやった」と供述しているのである。それは「殺人」までと云う意味である。科学捜査が裁判資料になるのなら、野口健のDNA血液鑑定をすれば判るが、既に時効である。又、3億円事件の犯人は、青系の塗料で塗装された市販車のバイクを白バイに改造する為に白色の塗料で再塗装した際に、白バイの拡声器に指紋を残したと科学捜査研究所の指紋担当官だった「堀ノ内雅人(指紋捜査官)/塚本宇兵(指紋は語る)」がその本に中で述べているのだか、3億円事件の数多くの遺留品は数年前に処分されたと云うニュースがあるのだから、どうせ証拠の指紋も棄てたのだろう。「吉展ちゃん事件」では3万人の容疑者がいたし、3億円事件では府中近郊の免許所持者は全員が容疑者だったのだから、30万人規模である。因に多摩霊園近くにある曹洞宗“観音寺”の住職は数度にわた取調べを受けたと云うのだから、他にも多くに人が司法警察職員の執拗(しつよう)な態度には嫌気がさしていたのである。犯人として平塚八兵衛に執拗な標的にされたのが、白バイ隊の職員の不良少年だったのだが、3億円事件が発生する以前から、「多摩農協」にたいして脅迫文が届いてた事から始まっているのだから、とても少年院にいた不良少年では不可能な事件である。何度も申しますが、3億円事件の犯人は「警視庁荏原警察署 刑事課 警視“伊達悠二”」である。伊達悠二の自供で云えば「平塚八兵衛に一泡吹かせてやった」と云う事である。事件当時“伊達悠二”は警視庁小金井警察署の刑事課の署員で、3億円事件の捜査を担当するのである。3億円事件の犯人が、事件の捜査をするのだから、一般市民は簡単に冤罪で逮捕されるか、平塚八兵衛の手口で青酸カリを呑まされるか?である。3億円事件当時は、東芝府中工場に限らず、給与は銀行は袋詰めして会社に運ぶのである。従って東芝府中工場へ運ばれた年末賞与は貨幣と紙幣が混じったもので、ジュラルミンのケースが重かったのである。犯人は車からジュラルミンのケースを開けた際に数種類の植物の種を付着させたのであるが、この数種類の種が存在するのは“関東管区警察学校の敷地”である。つまり、3億円事件は司法警察制度そのものの犯罪なのである。その最大の理由は、明治期に司法警察制度をフランスから明治政府に取り入れた“川路利良”の非嫡出子として連綿とその血を受け継いできたのが“伊達悠二”だからである。つまり、科学捜査から得られた証拠物件(指紋・血痕・遺留品など)は、裁判資料として意味をなさないものと云う訳である。
上智大学犯罪心理学の福島章教授の云う「劇場型犯罪」とは司法制度そのものなのである。だから、グリコ・森永事件から日航123便爆破墜落事故による巨額な株価操作による有価証券詐取を皇室・皇族/京都府の釈迦白足袋族は何人からも断罪されることなく、白昼堂々と犯罪ができるのである。それは、世界第1号の原子爆弾の製造に成功し、人体(生体)実験として広島・長崎で地上起爆させて、戦後の『日本製核兵器製造の特許と製造技術販売』で世界の兵器市場を独占する事になる訳である。この裏事情が表になって現われたのが豊田商事事件の“銀河計画=宇宙教”が発展増殖したのが「オウム真理教団事件」と成ってくる訳である。
それは、二宮尊徳の提唱する『一円融合 心田開発』という真(まこと)にご立派な倫理道徳思想である。一円融合とはすべてが繋がっているということだから、原爆ーグリコ・森永事件ー豊田商事事件ーオウム真理教団事件と正に一円融合でつなぎ目のない凶悪事件となっている訳だから、二宮尊徳の提唱を実行しているのは、二宮尊徳の血筋が三菱重工の二宮寛{妻の正子さんは陸 羯南(くが かつな)の曾孫}であり、広島・長崎に於ける日本製原爆の地上起爆から始まる一連の巨悪事件に関係しているのだから、悪餓鬼の代名詞は「二宮一族」にお任せという訳である。二宮尊徳の心田開発とは宗教道徳であるからして、冒頭の原田祖岳と山本玄峰の弟子中川宋淵の禅と云うことになる。また、“銀河計画=宇宙教”とは鳥居文化の「神道」そのものである。豊田商事事件の本体は“銀河計画=宇宙教”なのだが、それを分かりやすく云えば「天照大神」と云う存在である。山本七平の云う「日本教」とは天皇唯一神教だが、「神」を宇宙の創造主とする思想から云えば「銀河計画=宇宙教即ち“天照大神”」と云う図式だから、思想としての神社制度が戦争の原因である。だから、“天照大神”は存在しないのに、大日本帝国憲法でも日本国憲法でも第1番目に「天皇の地位=天照大神」が出ていることが、世界の法治国家の思想から見て著しく外れている訳である。だから、日本の法治国家というお題目は「外道の法律機構」なのである。心田開発は国民精神総動員中央聯盟の謳い文句であり、その後国民精神総動員中央聯盟の運動は、発展的に解消され、更に日本国民を世界を巻き込んだ第2次世界大戦(大東亜戦争)へと突き進む原動力となった『大政翼賛会』と衣替えしていく訳である。橋下徹大阪市長(日本維新会の共同代表、行列の出来る法律相談)が、世界に対して喧嘩を売った「従軍慰安婦の正当性と、アメリカ軍にその有効利用を提言した」と云う言動の基になっているのは『一円融合 心田開発』運動がやがて「大政翼賛会=全体主義」になった様に、世界覇権戦争へ再び復活するという政策を一つ一つ橋下徹(山口組顧問弁護士兼大阪弁護士会員兼大阪市長兼日本維新の会共同代表他を兼務)は既成事実として積み上げている訳である。そこで、登場してきたのが政界の貴族ゴルゴ13“麻生太郎”副総理兼財務大臣兼金融担当大臣である。先には、「お金がなければ結婚してはいけない(=南北朝鮮の無計画な統合計画に警笛をならした)」と、「中国(韓国)との1,500年外交史に関する著明な発言」に続いて、福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手“松中 信彦(まつなか のぶひこ。熊本県八代市で建設会社・松中土建)”に対して「堅忍不抜(けんにんふばつ)」と云う言葉を知人を介して贈ったとのである。勿論、麻生太郎と松中信彦の共通の知人なのだろうから、それは、出口鉄城(本名:充彦)のことである。それなら、麻生太郎は出口鉄城に「堅忍不抜」の言葉を渡したと云うことである。
この堅忍不抜とは< どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して堪え忍ぶこと。▽「堅忍」は意志がきわめて強く、じっと堪え忍ぶこと。我慢強いこと。「不抜」は固くて抜けない意。意志が強く、何があっても心を動かさないこと。>と云う意味で、
*岡本韋庵{1839年~1904年、徳島県生まれ。泊園書院、台湾総督府国語学校教授、北海道/樺太を探検。}は、「自古能成絶大事業者、由其志氣堅忍不抜致之(古より能く絶大の事業を成す者は、その志気堅忍不抜によりて之を致す=大きな仕事を完遂するには我慢強い志しが必要)」。
*周昌の人柄=堅人コウ直(コウは人に亢)→我慢強く正しい人柄。
*蘇軾そしょく「鼂錯論ちょうそろん」ー古之立大事者。不唯有超世之才。亦必有堅忍不抜之志。
*西国立志編(1870~71)<中村正直訳>ー8・17「査爾斯(チャルス)、那比爾(ナビール)、また勇気世を蓋ひ、堅忍不抜の志ある人なり」
*社会百面相(1902)<内田魯庵>矮人巨人・4「国民こぞって堅忍不抜なれば」
日本国語辞典5(小学館)/大漢和辞典(諸橋轍次著)/大漢和辞典(鎌田正・米田寅太郎著)から。>

以上であるが、ようはその人物の「人柄」について語られたものであり、【これから志しを立てて物事に当たる】と云う事ではなく、【先天的にその人物が持って居る高い志しの性格を表したもの】が「堅忍不抜=堅忍コウ直」である。従って、福岡ソフトバンクホークスのプロ野球選手“松中信彦”や、相撲の“若乃花(花田勝)”が1998年の横綱推挙伝達式で口上で「堅忍不抜」を云っても、それは本人自身の性格ではないのだから、あまり意味をなさない。しかも、熊本県八代市の「木村建設」が耐震強度偽装事件の主犯であることからして、松中建設が木村建設の下請けか?孫請けとして耐震強度偽装事件に関係していたことは十二分にあり得るのである。出口鉄城(本名:充彦)は郷里である「熊本県八代市」にある介護用品を始めとした多数の会社を経営したり、詐欺した金を八代市の企業に対して資本投資している訳だから、当然「木村建設」にしても「松中土建」にしても悪銭の資本である。熊本県八代市と云えば「出口鉄城・麻原彰晃(松本智津夫)・八代亜紀」のオウム3兄妹だから、熊本県八代市の水で産湯を使った人間は一人の例外もなく「お手伝いさん泥棒=先天的詐欺師」である。これを、池田大作の常套句で云えば「(それで)間違いない」である。今迄、熊本県八代市の人間が日本を世界を差別してきたのだから、今度は日本と世界が熊本県八代市を差別して問題ない訳である。それでは、“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣は、【堅忍不抜】と書いた色紙を松中信彦選手に人を介して渡す時に何と書けば良かったのか?と云えば【孰堅忍不抜(けんにんふばつ たれ)=周昌の如くに我慢強く正しい人柄に成るべく人格向上に研鑽せよ。】と云うことで、孰(たれ)を入れるべきだが暗黙の内に「我慢強く正しい人間に成長せよ」という激励を相互的に納得しているのだろうか?しかし、野球にしても相撲にしても肉体的格闘技を目指している者は熟慮が足りないから、物事を深く理解しようとする努力をしないのである。スポーツ(格闘技)は勝ちか?負けか?だけを追及して肉体を酷使するだけである。心技体とかいって肉体を鍛えるだけで「心」は創価学会やPL教団や幸福の科学や高野山金剛峰寺や禅宗の坊さんか?精神科医などに頼ってその言葉をリカちゃん人形の様に抱いているのである。格闘技サッカーでは伴侶のブラジャーを身につけて縁起かつぎしてでも勝負するのである。勝つ為には何でも遣る訳だから、「人格向上に研鑽する」と云う事とは無縁な世界である。しかし、宗教に入っていると「人格者」だと云うことらしく見えるのである。【孰堅忍不抜(けんにんふばつ たれ)】では4文字熟語にならない。そこで、“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣が固執したいであろう4文字熟語で、松中信彦選手にも全日本国民に対しても云いたいであろう【堅忍不抜】と云う意味の4文字熟語を探すと、【堅忍持久】と云う言葉がある。これは、周昌の人格を賞賛したとか、周昌の如くに人格を研鑽せよとか云う物ではなく、「つらさや苦しさに耐え、我慢強くもちこたえる」と云う4文字熟語である。“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣の祖父“吉田茂”の言葉である。どうやら“麻生太郎”は忘れている様である。問題はこの【堅忍持久】が国家目標として全国民の生活と、全世界の人々を縛った時代『国民精神総動員運動(昭和12年11月~昭和15年10月22日)その後、運動は大政翼賛会』の国策標語だったと云う点である。つまり【欲しがりません勝つまでは(贅沢は敵だ/足りぬ足りぬは工夫が足りぬ/節米運動・貯金して国債を買おう)】なのである。だから、“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣は松中信彦選手に対して祖父“吉田茂”の愛語【堅忍持久=福岡ソフトバンクホークスを勝利に導くまでは、つらさや苦しさに耐え、我慢強くもちこたえる】とは云わずに、徳島県の探検家で学者“岡本韋庵”(泊園書院、台湾総督府国語学校教授)の【堅忍不抜】にすり替えたのである。今の辞書には【堅忍持久】の記載はない。【持久】で調べると「成るべく戦を避けて持久せよ」とある。それなら【堅忍持久】とは『きわめて強く意志を持ち、成るべくではなく、必ずや戦を避けて持久せよ』となる。果たして【堅忍不抜なのか?堅忍持久なのか?戦中の意味解釈で行くのか?戦争を経験した現在の意味として堅く受け止めるのか?】である。それとも“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣は福島原発の罹災者と、世界の漁業関係者らにたして、今後30~40年間は【堅忍持久の生活】をせよ。といいたいのだろうか?なんと傲慢な人間なのだろうか?この“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣もチェコの“フク・ホローヴァー”と牧野(宮内庁)=マキノ(映画)を通じて血縁として繋がっているから、日本の皇室即チェコ共和国で繋がる訳である。麻生太郎が出口鉄城に「堅忍不抜」と書いたのなら、それは無意味なことである。
この『国民精神総動員運動(昭和12年11月~昭和15年10月22日)その後、運動は大政翼賛会』の中に女性活動家として“市川房枝”の名前がある。しかも“国民精神総動員委員会幹事”から大政翼賛会の下部組織では“大日本言論報国会理事”と云う肩書きなのである。そして、戦後は自由・平等・平和運動の政治家として活躍するのだが、その“根っ子”はそう簡単には変らないのである。だから、戦後の一時期アメリカで新聞社を経営する兄の元に身を寄せて、戦前・戦中の過激な国民精神総動員運動(後の大政翼賛会=所謂ナチ党と同じ機構)時代の活動に対する国民からの非難から逃げた後、ほとぼりが冷めると日本に戻り、再び政治家としての言動を復活させる訳である。この市川房枝の鞄持ちが先の福島原発で「ベント」を中止させ、水素爆発さて「メルトアウト(メルトスルー)」世界中の海へ放射性物質を垂れ流して原因を作った「原発融解の超ド級のA級戦犯 菅直人元首相」だった訳である。1980年の第83回直木三十五賞受賞で年下の“中山千夏”に先起こされた、テレビタレント・放送作家から東京都知事になった“青島幸男(第85回 1981年直木三十五賞受賞)”も市川房枝と組んで、「自民党政権の金権腐敗政治を批判して後に二院クラブを立ち上げて、ボランティア(義勇兵)支援も受けず、選挙活動もしないで、参議院に当選すると云ったタレント議員」のはしりだったのである。この二院クラブには辻政信(帝国陸軍参謀)も失踪中ではあったが、名前が出て来るのである。つまり参議院が良識の府などと云うことはあり得ないのである。青島幸男の公約は「何もしない」「世界都市博の中止」だったのである。国会議員時代には佐藤栄作を激怒させた「総理は財界の男妾(おとこめかけ)」と云うのもある。佐藤栄作と安倍晋三は親族関係にある。今回、安倍晋三が外遊して日本の商品販売の営業をしている姿は青島幸男が放った言葉「総理は財界の男妾」そのものである。政治家批判じゃありません。それで総理として満点でしょ!と云う意味であります。何しろ“永六輔”に云わせれば、「総理は財界の男妾(おとこめかけ)」と発言して“権力に媚を売る”ということらしい。青島幸男は議員になってから、芸能界からの風当たりが強く様である。
猪瀬直樹の長男“猪瀬夢人”が作文で書いていた『自分が、作家だからっていばるのはようない。』と云う性格の悪い都知事が自分の都合で「素人でした」と世界に向って嘘八百を吐いて辞任する茶番劇だから、「徳州会病院からの政治資金」の不明から辞任した訳ではないのである。<東京五輪招致成功は日露戦争の勝利と同じである。>と云う“作家政治家として玄人”発言と、日本の内閣官房室が東京五輪招致を目的とした鉄道テロ事件<1913年7月24日午後8時40分頃(日本時間25日午前3時40分)に発生したスペインの【マドリード発フェロル行きの高速鉄道が脱線事件】>と云った『東京五輪招致成功』問題から辞任した訳で、猪瀬直樹発言を否定する形で、今度は過去に「東京五輪招致より福島原発溶解(メルトスルー)問題」を発言していたとされる“細川護煕”元首相が都知事選に出馬すると云い出した訳である。徳州会の政治資金問題は何処かに消えて、今ではオウム真理教団事件の「平田信」の裁判報道に切り替わっている。オーイ!マスコミの方々よ!徳州会の政治資金問題は何処に消えたんだ?平和相互銀行の「金屏風事件」の様な政治スキャンダルに報道を戻さない理由は、初めから「徳州会の政治資金問題」が猪瀬直樹の直接の辞任劇ではないからである。安倍晋三首相は上記で申しました様に、アメリカ政府との約束で任期まで首相解任はないから、何があっても政権の椅子は安定しているから何事にも余裕がある訳である。
先の福岡ソフトバンクホークスの“松中信彦”が熊本県八代市繋がりで、その熊本県を廃藩置県になっても肥後藩主だと名乗る“細川護煕”が隠者の生活から一転して「都知事選挙」に出馬する訳であるが、今や内閣府も地方公共団体の長も“元首相経験者”か?“元自衛隊幹部”か?である。次の都知事に「細川護煕」が当選したとしても、どうせ細川護煕の事だから、“殿の気まぐれ病”が再発して途中で「匙(都政)を投げだす」ことは過去の言動からみて当然に起こりうる訳であるし、“細川護煕元首相”が都知事になれば、今度は前の政権「民主党」が議事開設120周年(2010年11月19日)の議場で政治歌舞伎を演じた“国家公安委員長 中井洽(なかい ひろし)”の政治歌舞伎 無礼講発言『(秋篠宮)早く座れよ!こっちも座れないじゃないか』と云う<影武者の明仁天皇/美智子皇太后が同時に死去して、秋篠宮天皇・紀子皇太后が即位する>と云うことが、皇室会議で決定される事になるから、東京都知事選挙の裏事情は複雑なのである。その理由は“細川護煕”と“生前の美智子皇太后(現在は影武者)”との間にできたのが「秋篠宮親王」だからである。その秋篠宮にはタイ王室の内親王との間に子供が居るのだから、外国的には日本に有利なのかもしれない。しかし、タイ国内の政治事情としは複雑である。
そうこうしている内に、1月18日に配信された「夕刊フジ」のタイトルが<田母神氏、断トツ本命!? 都知事選アンケートで異変 8割以上の票集め…>と云う訳で、告示日:1月23日、執行日:2月9日と云う選挙日程前の18日に既に選挙は終っているのである。それなら、急遽!都の選挙管理委員会が計上した選挙の為の準備資金は無用となって、都の財政を助ける訳である。
次がその開票状況である。
【ラジオNIKKEI『マーケットプレス』アンケート】の記事に一部追加した。
(1) 田母神俊雄 65歳 83.15%(6,835票)
    ー日本維新の会共同代表 石原慎太郎・デヴィ夫人らが支持ー
    {防衛大卒、元航空幕僚長。}
(2) 舛添 要一 65歳 6.33%(520票)
    {東大卒、元新党改革代表、元厚生労働大臣、政策研究所長。}
(3) 細川 護煕 76歳 4.12%(339票)
    ―元首相小泉純一郎・小沢一郎が支持ー
    {上智大学卒、陶芸家、元参議院議員・首相・熊本県知事、朝日新聞記者。}
(4) 宇都宮健児 67歳 2.57%(211票)
    {東大中退、弁護士、元日本弁護士連合会長。}
(5) ドクター・中松(本名:中松義郎) 85歳 1.01%(83票)
    {東大卒、発明家、元青森大学上級客員教授。}
※総投票数8220票、18日午前8時時点
上記5人以外の立候補者をネットと23日の新聞記事で見ると、次の通りである。
(6) 家入一真 35歳:福岡県玄海高中退、渋谷区のネット会社役員
(7) 中川智晴 55歳:岡山県水島工高、1級建築士、元文部省職員
(8) 五十嵐政一 82歳:一般社団法人「セリーマレーシア協会」理事長
(9) 鈴木達夫 73歳:東大、弁護士、NHKディレクター・NHK労組分会委員長。
(10)根上隆 64歳:元中野区職員、元宝石商、主権在民党代表。
(11)平澤求 65歳:元小学校教諭、元マンション管理人、「ささえあう社会」代表。
(12)マック赤坂(本名本:戸並誠)65歳:京大、セラピスト、貿易会社社長、スマイル党総裁。
(13)ひめじけんじ(名:関口安弘)61歳:都航空高専中退、元航空自衛隊員、建物管理・ビルメンテナンス業。
(14)内藤久遠 57歳:都航空高専、元陸上自衛過官、元建設機械販売会社社員。
(15)酒向英一 64歳:瀬戸市職員。
(16)金子 博 57歳:東京電機大短大、ホテル業。
(17)松山親憲
立候補を取り辞めた人
●吉田重信:元ネパール大使。
●山口節生:不動産鑑定士。深谷市長選挙に立候補。

つまり、田母神俊雄の当選確実報道の背景には徳仁皇太子(表に出ているのは影武者で、本人は座敷牢か?死亡している。)と、小和田・山屋一族と外務省の思惑である、明仁天皇・美智子皇太后(共に影武者)のXデー報道からなる天皇の椅子に座る皇位継承権問題が再発しているのである。後100年程度、影武者の明仁・美智子天皇夫婦が玉座に鎮座して、世界中に皇室外交なるものを演出すれば良いでしよ。それが、“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣が、知人を通して福岡ソフトバンクホークスのプロ野球選手“松中信彦”に渡した【堅忍不抜たれ】と云う四文字熟語である。つまり、影武者の明仁・美智子天皇夫婦は、【堅忍不抜】の人格になってしまっている。と云う事でもある。今後50年の間、明仁・美智子天皇夫婦を演じ続ければ、それは【堅忍持久】となる。
さて、猪瀬直樹都知事の後任の都知事は青島幸男元都知事の如くに『何もしない』なのか?『何も出来ない』なのか?それとも、“麻生太郎”副総理其の他兼務大臣が渇望する【堅忍不抜の如くあれ】なのか?吉田茂元首相の提唱する国民精神総動員運動の“節米・貯蓄して国債を買おう運動・飛行機献納運動等々”の【堅忍持久】で行くのか?だが、消費税8%の時代だから【堅忍持久】を国民に強いる事だけは確かな事である。それを明治天皇(睦仁を暗殺した西郷隆盛が玉座に胡座をかく)は【明治天皇御製:いかならむ事にあひても たまわぬは わがしきしまの大和だまし=つらさや苦しさに耐え、我慢強くもちこたえる】と歌を詠んだ訳である。それが、結果として「永遠の0」と云う<【極端には「他人をふみ台に、てめいだけ強くのしあがる」】身勝手主義からくる【自己愛と自己主張の絶対化がすべてであり、群れはそれを具現していく対象なり手段=ファシズム】パート5の梶原一騎の項。>極端な政治を生んだ訳である。麻生太郎や安倍晋三や細川護煕や小泉純一郎や森喜朗や橋下徹等々は、明らかにファシズムのファシストである。
東京都都知事選挙の争点を政治家もマスコミも<原発の存続か?廃止か?/東京五輪運営問題/防災/福祉医療教育問題>だと報道しているが、小泉純一郎・森喜朗のひなびたチーズ劇場からして、やはり「皇位継承問題に終止符を打ちたい」のである。それが「廃炉と廃帝が同じ理由」と云う意味である。
ところで、出口鉄城は1月3日の“つぶやき=Twitter”で映画「永遠の0」を、姉さん女房で母親代理の“出口由美子”と鑑賞して「生き延びようとする事は臆病者と見なされる=逃げない」と発言すると、1月16日には映画監督の“井筒和幸”氏が映画「永遠の0」を痛烈批判した井筒監督は、「見た後で自分の記憶から消したくなった」と発言すると、今度は、都知事選挙に出馬した「家入一真」は1月22日に「必要なのは、逃げることができる勇気」と云うのである。それは、上記で書いた<1月7日「逮捕監禁、集団強姦、強盗」の容疑で逮捕した同市多摩区の無職、杉本裕太容疑者(20)が逃走して、4千人規模の司法警察職員を動員した。>と云う報道が「逃げる」と云う始まりである。つまり、政治歌舞伎として司法警察職員が演じた“リアル鬼ごっこ”と云う演目であった訳である。そして、杉本裕太容疑者は「もう!逃げません」と云った訳だから、“家入一真”の発言は蛇足である。
2013年3月18日の出口鉄城の“つぶやき=Twitter”で旭硝子“岩崎俊弥・八穂”家の令嬢“岩崎八重子”さんのことを、“岩崎八穂子”を誤表記されたら、3月24日にテレビの画面を通じて“滝川クリステル”が(宮根)「名前間違えないで下さい」と放送したのである。それも、滝川クリステルをクリスタル(硝子)を呼んだ訳だから、旭硝子の「岩崎八重子」を「岩崎八穂子」呼んだ出口鉄城の話しをテレビ画面を通じて放送している訳である。美智子皇太后を撲殺し、明仁天皇をショック死させた出口鉄城(本名:充彦)が、次の天皇になっているのだから、メディアを通じて色々を報道されて当然である。其処まで世界的に有名なんのに、国民の三分の一しかその名前を知らないと云うのも不可視な話しである。創価学会SGI会長 池田大作の非嫡出子である「宗教家 出口鉄城(本名:充彦)と麻原彰晃(本名:松本智津夫)と、歌手八代亜紀」であるが、池田大作ー出口鉄城ー麻原彰晃は、プレゼント(贈答)される事が人一倍好きである。それは、前に書いた「マグロの時は、わざわざ築地で1週間くらい前から予約して用意して、冷凍車2台に積んで軽井沢の別宅に運んだー矢野絢也」と云う事を、出口鉄城の場合は六本木ヒルズの最高級ホテルの宿泊をプレゼントされたとか、伊香保温泉の諧暢楼(1人10万円)に招待された等で大喜びしている。麻原彰晃はリムジンに乗って、トイザラスかなにかの玩具店でトラック1台分の玩具を買いあさるのである。3人は遣る事為す事すべてが生写しである。信者さんを商売にしたり、信者さんらに歌や踊りをやらせたり、信者さんらにビンゴゲーム(賭け事)させて競わせたり、仏具・お揃いの服など買わせたり、自分が入浴した大腸菌入の水を高額に販売したり、自分の下半身の処理をさせたり、自分の脳波と同じだという装置まで販売する等、全てのやっている事が生写しである。そして、サリンで池田大作を殺そうしたのだから、そこは“アポロンの地獄図”である。出口鉄城の夢の話しは、オウム真理教団のハルマゲドンばかりである。35年間も同じ屋根の下で寝起きを共にして居ながら、伴鉄牛老師が夢に出ないのだから、余程!伴鉄牛老師の存在を無視していた訳である。
出口鉄城は副住職当時に、伴鉄牛老師の誕生日にプレゼントを贈ると云って、全国の弟子などに電話して寄付金を募ったのだから、可成りの額が集まった筈だが、伴鉄牛老師に贈ったのは「日巻き式の腕時計」だったのである。自分は金を出さないが、「人に金を出せと脅す」のは癖になったいる訳である。しかも、年下の者が目上の人に時計を贈るのは、“非礼”に当たる事を知らないのである。それは、目上の人に対して「余命がありませんよ」と云うに等しいからである。非常識な所も池田大作の遺伝子である。この非常識で我が儘な代表の言動を許容する「宗教団体 創価学会=政治団体名 公明党」が、最近『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』(公明党の立党精神の淵源となった公明政治連盟(公政連)の第1回全国大会(昭和37年9月13日)から50年。ー立党精神継承して50年ー)と、大々的なキャンペーンをしている。「大衆」とは?誰を指すのだろうか?多分にそれは「創価学会員だけを特定した」ものなのだろう。どの政党でも「国民」と呼びかけている訳だから、それは、まるで「ナチス党員」と同じ発想である。それに創価学会=公明党の組織はナチスに酷似している上に、機関紙の論調は戦前・戦中の記事の作りと同じで戦闘的な言葉を羅列している。『大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく』とは、ノンポリ学生運動や連合赤軍がハンドマイクで、デモの最中に叫んでいた標語である。これが、公明党の立党精神なのだから、社会人として実に未熟な人間ばかりいる訳である。其処に日蓮正宗主義のお題目が入っているのだから、戦闘的仏教を象徴する大衆組織なら、やはりナチス主義である。折伏活動で日本の家庭を壊して歩いておいて、母の愛だとか勝手な理屈ばかり並べている。そこから、出口鉄城と麻原彰晃のオウム真理教団が発生してきた訳である。「大衆とともに語り」と云う姿を見た人はいない。「大衆とともに戦い」宗教団体票を母体とする政治団体が“戦い”だと。どうかしているね。但し折伏活動で、日本社会を壊している戦いなら国民全員が目撃している。「大衆の中に死んでいく」と云う姿とはどう云う姿なのだろうか?冷凍車2台分のマグロを一人で食べた池田大作が、大衆の中で死んで行くことは考えられない。美味しいものを独り占めして、大衆には食べさせない訳だから、「死んで行くのは大衆だけ」で、創価学会幹部も公明党幹部も脂ぎった体で、女性会員を強姦するだけである。それも裁判に訴えられない訳である。裁判所の裁判官も創価学会幹部だからである。そして、日本人と世界の人々の食べ物を池田大作と出口鉄城親子だけ既に食べ尽くしてしまったので、既に日本国民も世界の人々も食べ物はない。これが、日本・南北朝鮮結合双生児国家の文部科学省が推進する宗教基準(手本)なのである。
さて、青島幸男元都知事が出て来たので、ついでに云えば、タレントが大量に国会議員になった嚆矢濫觴(こうしらんしょう)の時は<青島幸男・今東光・横山ノック・石原慎太郎>と云う顔触れだった訳である。2年半程度で「日本維新の会」を大政党にしたと自負する共同代表の一人“橋下徹 大阪市長”の履歴について、色々と書いたが、情報公開されて、ネットなどで掲示されたものとは違う様に思えるのである。但し、中学生時代にはすでに「政治家」を志していたと云う部分は本当なのだろう。それは、母親が願っていたことを、自分の願いとする事で在ったからである。つまり、橋下徹大阪市長の父親がヤクザ者だったとしても、それは、戸籍上での話しであった、血の繋がりはんないと云う事であり、また母親との血の繋がりもないと云う訳である。それでは、橋下徹の胤は誰で、生母は誰なのか?と云うと、胤は“青島幸男元都知事(当時37歳)”で、生母は“中山千夏(当時21歳)”である。そして、戸籍上の父がヤクザ者と云うことは、市川房枝や青島幸男などの庶民派とか大衆的な人気タレント達は、実はヤクザ社会と深い繋がりを持っていたと云う事である。橋下徹大阪市長の生母がタレントで作家の“中山千夏”だから、テレビに出て、タレント弁護士から政治家に成れた訳である。“中山千夏”が陰から我が子の出世を後押ししている訳である。この“中山千夏”の追っかけをしていたのが、東照寺国際参禅道場で一時期「単頭職」をしていた“野村修身(原子物理学関係の博士号を持ち、環境運動家)”の妻だったのである。出口鉄城は池田大作SGI会長の非嫡出子だから、池田大作と同じく、「芸能界が大好き」関係で早くから芸能人と太いパイプで結ばれていた訳である。出口鉄城ー野村修身の妻ー中山千夏ー島田紳介ー日本テレビー橋下徹ーオウム真理教団で“一円融合”である。だから、青島幸男ー中山千夏(市川房枝ー菅直人)の遺伝子情報が結実する結果として、橋下徹の細胞から「大阪都構想」が出て来て不思議ではないのである。

2014年1月23日(木)東京都知事選挙の告示日
2014年1月24日(金)第1回 追加校正 
   榎本 東州 記

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