沖縄・東京・広島・長崎・大阪戦災67回忌(66周年)パート3

沖縄・東京・広島・長崎・大阪戦災67回忌(66周年)パート3

パート2で「三鷹市市長 清原慶子」が、役員に名前を連ねている【社団法人 行政情報システム研究所】について書いたが、この団体の所在地が【市政会館(東京都千代田区日比谷公園1番3号)】にあるのは何故か?そこには、前に書いた「三好重夫」が総裁をしていた『公営企業金融公庫(現地方公共団体金融機構)』も所在している訳であり、鈴木俊一元都知事もこの「公営企業金融公庫」の総裁職に在った訳だから、旧内務省官僚(現総務省)官僚の鉄城(強固な鉄の城)なのである。石原慎太郎都知事も知事の任期がきれたら、『公営企業金融公庫(現地方公共団体金融機構)』の総裁に就任すれば、出口鉄城(東照寺国際参禅道場 法務担当兼住職)と組んで国民を詐欺した「円天・L&G・あかり研究所と耐震強度偽装事件など」を揉消す為に、都税を使って設立した「新銀行東京」の膨らみ続ける赤字問題を、合法的に隠蔽できる訳である。アー!石原慎太郎・伸晃親子は、既に「地方公共団体金融機構」から、巨額の資金提供を受けている訳だから、総裁職は必要ないかもしれない。素人から見て、この「地方公共団体金融機構と公益法人団体と旧社会保険庁の年金」の資金の流れが不可視なのである。一体どう云う会計報告がなされているのだろうか?それは、旧内務省官僚「三好重夫」が得意とした「独自の麻雀ルール」と云う訳である。誰にも理解できない自己流主義が財務省や総務省に存在している訳である。それが今日まで続いている『法匪国家=スメラノミクニ日本』という民主主義の看板を掲げながら、その実体は「一族が独占支配する独裁主義国家体制」と云う訳である。菅直人首相の退陣を叫ぶ本当の目的は何処にあるのか?もし菅直人の血液型B型で短気(イラ菅)だとしたら、細川護熙元首相の様に、とっくに政権を投げている筈だが、そうならないところを見ると、「イラ菅」とは国民向けの演技で、粘り腰で土俵際に強い。それは、菅伸子の権力志向が支えているのかもしれない。ちょうど、ヒラリークリントン国務長官の如くに権力欲が強い訳である。しかし、菅直人退陣論の中身は、『秋篠宮・紀子夫婦の天皇待望論』と考えると松本龍 前復興担当相の「菅直人退陣論」も理解されるのである。従って現在進行している「菅直人首相 退陣論」の裏側では、皇室の再生問題(明仁・美智子夫婦は既に出口鉄城によって撲殺されて、影武者が天皇夫婦を演じている)なのである。秋篠宮夫婦が玉座に就けば、徳仁・雅子・愛子皇太子親子が権力を失うことになるから、当然、小和田一族が横車を押してくる。しかし、秋篠宮天皇論が出てくる時には、必ず「徳仁皇太子の山登り」が始るが、ここ2年間くらい「徳仁皇太子の山登り」のニュースがないことからして、徳仁皇太子は死亡している訳である。東日本大震災の被災地に小和田雅子と同行した徳仁皇太子も影武者である。皇室は廃帝済みなのに、「天皇制を維持する」のは明治維新前後の状況に酷似している。そうなると「菅直人」は伊藤博文となる。そうなると、『菅直人 首相の外遊は暗殺の標的』になる訳である。菅伸子も暗殺の標的である。どちらにしても、菅直人首相は辞めるに辞められない状況を自ら造ってしまった訳である。だから「白痴首相」なのである。戸野本優子の書いた『瓦解』の始まりである。そうなると、「松本龍が首相の器」だね。防衛省の英雄暴走は止まらないだろうしね。全ての始まりは「日比谷公園の日比谷公会堂・市政会館」からと云う訳でも在るまいに。菅直人首相も浅沼稲次郎(日本社会党委員長)と同じ道を辿る訳だ。何故なら?菅直人首相も同じ社会党系であり、浅沼稲次郎と同じ程度の「人間機関車」状態だからである。日本財団の笹川一族から京都府の白足袋族から宗教団体など幾らでも、首相暗殺者は存在する。元司法警察職員か元自衛官なども暗殺者の仲間だから、それなら、警備担当の司法警察職員が一番怪しい訳である。
だから、7月4日に<菅直人首相の事務所に、辞任を求める脅迫文と刃物が送り付けられていた>とか、6月30日に<小沢一郎元民主党代表の事務所に脅迫文や千枚通しが届いた>などの脅迫事件が存在する訳である。問題は菅直人首相と同じ7月4日に<皇后さまが左肩から腕にかけての強い痛みや手のしびれを訴え、5日に専門医の診察を受けられると発表した。宮内庁によると、以前から頸椎症性神経根症による首の痛みが出ることがあった。>と云うニュースである。勿論、美智子皇太后は影武者だから、至って元気なのであるが、このニュースを流す必要性が問題なのである。明らかに「皇位継承問題」に結論を出す動きである。それが、海江田万里経済産業相と菅直人首相の<九州電力玄海原子力発電所の再稼働問題をめぐる「ストレステスト(耐久検査)」の混乱>と云う政治歌舞伎である。海江田万里経済産業相と菅直人首相が演じた「皇位継承問題を裏で画策しながら、表舞台では玄海原子力稼働問題を叫ぶ」演出なのである。玄海だけに皇位継承問題と云う政治課題は「限界に来ている」とでも云いたい訳でも在るまいに。海江田万里経済産業相と菅直人首相は問答しているだけで、批判や対立はしていない。海江田万里経済産業相が7月9日に発言した<「すでに銃に弾をこめた」という海江田氏の怒りが菅首相を原爆慰霊祭直後に引きずり下ろす>と云うのは、徳仁皇太子派を引きずり下ろして、【秋篠宮を天皇】とすると云う意味なのである。東日本大震災や福島原発問題は暫く棚上げで政府は行く方針である。だから、平野達男が復興担当大臣兼防災担当大臣に就任した訳である。菅直人・小沢一郎・鳩山由紀夫の3志士が描いた筋書き通りに進行している訳だから、廃帝ではなく「秋篠宮帝の誕生」が9月9日前となる。徳仁皇太子派が思わぬ行動にでない限りにおいてはである。7月10日のニュースとして<徳仁皇太子は、母校の学習院大学で開かれた東日本大震災のチャリティーコンサートにビオラの奏者として加わり、震災の犠牲者へ捧げる追悼曲などを演奏>と云う訳だから、小和田恒・山屋一族・オウム真理教団の皇族系信者らの反撃は始っているのだから、乱戦は確実である。その間に天然災害も第2の臨界事故も発生しなければ良いが、それは不可能である。何故なら、臨界事件はオウム真理団のお家芸だからである。それは「東海村のJCO事件や、旧大宮市のモナザイト事件」でも証明されているからである。もしかしたら、ロシア軍が保有していた核物質が紛失した事件とオウム真理教団がロシア支部を開設した時期が一致しているから、オウム真理教団はこの核物質を日本国内で使用する事も在りうるのである。何しろ、司法警察機関がオウム真理教団を警備している訳だから、誰も近づけない訳である。マアー!徳仁皇太子派でも秋篠宮派でも京都府派でも菅直人政府でも好きな様にやるだろうから、その時は、自衛隊でも警察でも、消防でも出動してサリンを散布されたたらいいさ。それが仕事だろうから。しかし、再び陸上自衛隊 朝霞駐屯地(諜報機関)が、2008年4月10日午前6時30分頃に<JR東日本の中央線 国分寺駅 変電所で火災を謀略>した様に、同様の破壊活動をしないとも限らない。その時は、国民生活が再び混乱をきたすことになる訳である。節電運動には貢献するが、市民生活は混乱する訳である。だから、玄海原発という名前の皇位継承問題(秋篠宮を天皇に)と云う政治問題では自衛隊の動きも要注意である。少なくとも、2005年頃に「皇室制度が廃止」されていれば、東日本大震災が人災として被害が拡大しなかった事だけは確かである。今後も人災は続くのである。いつも対応が後手後手なのが日本民族の体質なのである。

2011年7月11日(月曜日)気温37度―熊谷    榎 本 東 州  記

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