沖縄・東京・広島・長崎・大阪戦災67回忌(66周年)パート22

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2011年10月25日のニュースとして、<アメリカ、国賓晩餐会で韓国の李明博大統領に日本料理>と云うのがある。内容は次の如くである。
2011/10/25 iza産経ニュース
米国賓晩餐会 メニューに日本料理 韓国側は不満
先ごろ米ホワイトハウスで行われた韓国の李明博大統領に対する国賓 晩餐(ばんさん)会の際、メニューに日本料理が出されたと韓国で“不満”の声が出ている。とくに韓国のメディアは「ホワイトハウスの深刻なミス」と批判している。李大統領を迎えてのオバマ大統領主催の晩餐会は10月13日夕、ホワイトハウスで開催された。韓国誌「週刊朝鮮」(朝鮮日報社発行)の最新号がワシントン発でそのメニューを詳しく伝えている。それによると、スープの次に出された前菜風の料理が、赤い魚卵をのせたすしで「MASAGO(マサゴ)」と名付けられていた。添えられたサラダも「ダイコン」と表記されていた。メーン料理のステーキも「ワギュウ(和牛)」で、添えられた野菜も「カボチャ」となっていたという。週刊朝鮮は、すしは“カリフォルニア巻き”に近く、高級牛肉の「ワギュウ」や「ダイコン」は米国でも日本語そのままに使われていると紹介する一方で、韓国側はいい気持ちがしなかったはずだという。そして「これはホワイトハウスの深刻なミスで失礼にあたる。とくに韓国料理の世界化に努力中の韓国大統領の金潤玉夫人は不満だったはず」と伝えている。
≪世界化キャンペーン≫韓国では近年、日本料理に対抗し「韓国料理の世界化」が叫ばれ、官民挙げてキャンペーンが展開されている。今回の記事にみられる不満や批判は韓国当局者が直接語ったものではないが、週刊朝鮮は「現実的に米国では日本料理は最高級料理になっている」としながらも、「韓国人出席者は受け入れがたい気持ちではなかったか」と指摘している。(ソウル 黒田勝弘)

このニュースを「批判や笑い」で記事にするのが所謂ジャーナリストと呼ばれる種族である。このニュースに関して、≪韓国メディアの批判に対し、中国ネットユーザーの多くは、韓国の反応は敏感すぎると非難している。あるユーザーは『韓国料理に特別なものがあっただろうか。韓国焼き肉も米国にはないだろう』とし、また別のユーザーは『一体どのような料理を出せばよかったのだ。食卓全部をキムチにしたらよかったのか』と皮肉を込めて述べている。また『招待されているのだから細かいことを言うな。いちいちけちをつける韓国的なやり方だ』という声や『日本料理で招待してもらえるなんてすごいことだ』、『ご主人さまから出されたものは何でも食べる。自分の身分をわきまえよう』というコメントもあった。≫と云うのだが、中国のネットユーザーと云う与太者の実態は、日本人である。それは、最近発生した中国から日本の衆議院サイトに不正侵入したのも日本人のネットユーザーの組織的な犯行である。中国の爆発的なインターネット社会の回線システムの基本構造は「満洲電信電話株式会社」が発展的に解消する形で、現在KDDI(旧国際電信電話株式会社)や電通、博報堂から住友企業体(コンッエル)などの日本電気(NEC)、富士電機、東芝、日立などの大手電気メーカーが独占支配し、残りの僅かなパイのカスを欧米諸国がおこぼれに預かっているのである。満洲電信電話株式会社と云うが実態は「南満洲鉄道株式会社(満鉄調査室)」が基本母体となる訳である。従って現在の中国政府の通信システムの基本は大満洲帝国時代の都市基盤整備の上に成り立っている。ドイツの「シーメンスやテレフンケン社」もかなり中国市場に影響力があるのかもしれないが?渋沢栄一や後藤新平らの「協調会・大原社研」が計画した【大満洲帝國の建國(白ロシア・ポーランド系ユダヤ人自治区を含む=河豚計画)】の中核をなしていたのがオランダ東インド会社{設立は1602年(慶長7)。日本の鎖国は1639年(寛永16)。}を手本とした株式会社形式の【民間鉄道会社 南満洲鉄道株式会社】なのである。従って満鉄・南満洲鉄道なる国営資本の民間企業は亜細亜の資源開発(鉱物、希土類、動植物、労働力、大豆などの農産物、織物、重工業開発・・・)と大日本帝國の世界覇権の為の目的完遂に必要不可欠な企業体だったと考えるべきものである。それを、先に書いた「大塚芳満遺稿集」からの記述の中で、【軍隊に守られた商売はやりやすい】と述懐している。つまり、大本営作戦本部の参謀達は実は軍事人(軍服)ではなく【商売人(丁稚の半纏―三井・住友・三菱・安田・安宅・出光・鈴木・・・)】だったのである。それが【武士道とは銀行ギャング(領土拡大)の思想】と云う訳である。相撲界の人間は「力士が髷を結うのは、武士道を象徴しているからだ」と発言していたが、それは本当である。今や相撲は日本の国技ではなくして、世界覇権の手段なのである。だから、世界中から特にモンゴルや東欧諸国からのほどほどに強い力士を招待して、世界国技の模様を呈している訳である。それが、相撲から世界政治に入り込んで、次々と世界の為政者らを取り込んで行く手段だから、確かに相撲も「武士道=銀行ギャング」と成って居る。さて、1867年の第2回巴里万国博覧会には江戸幕府、薩摩藩、佐賀藩も参加しているのは、この時点でオランダ東インド会社の経営方式を既に学習し終えていた筈である。良く高杉晋作?らは、中国でのイギリス支配を述べている。その一例として中国(上海?)では、橋を渡るのでも中国人は通行税と取られるが、外国人は無料だといっているが、徳川幕府は江戸周辺の橋では江戸市民から通行税を取っていたのだから、寧ろ日本の方が制度として歪んでいた訳である。それは、最近の「高速道無料」と云う不可視な政策にも通じているのである。つまり通行税は皇室の収入源の一つと云う訳で、「高速道路無料」と云う政策は「飴と鞭の政治」というだけである。渋沢栄一も「飴と鞭の政治」と提唱しているから、政治は飴か?鞭?の使い分けである。さて、<アメリカ、国賓晩餐会で韓国の李明博大統領に日本料理>と云うのは誰が、何を云いたかったのか?云えば、中国のインターネットユーザーの発言から見ると、【日本政府は、アメリカと韓国政府の政治歌舞伎に苛立ちを感じている】と云う訳である。韓国の李明博大統領も金潤玉夫人もアメリカ政府の献立の趣向を理解しているから、別に不快感は示していないが、マスコミが報道として記者が“金潤玉夫人が不快を感じた”とレポートしただけである。そういう訳で為政者の夫人の役割は大きい訳だ。其処へ行くと、横須賀市出身の小泉某(慶応大学卒)なる首相は人間の屑だ。それは、実姉を妻と認識する低脳だからだ。屑が首相なら“どじょう宰相はPHP教団(オウム真理教団の愛読書販売店)の広告塔”でしかないと云うお寒いテロ国家が日本の政治である。何故?金潤玉夫人は不快を感じなかったかと云えば、それを文節ごとに証左すると、次の如くである。
1、 スープの次に出された前菜風の料理が、赤い魚卵をのせたすしで「MASAGO(マサゴ)」と名付けられていた。
2、 添えられたサラダも「ダイコン」と表記されていた。
3、 メーン料理のステーキも「ワギュウ(和牛)」で。
4、 添えられた野菜も「カボチャ」となっていたという。
5、 すしは“カリフォルニア巻き”に近く。
 この1番目の<赤い魚卵をのせたすしで「「MASAGO(マサゴ)>とは、東宮の雅子妃に語呂合わせした訳ではなく、アメリカ政府の云いたいことは石川五右衛門の自生の句【浜の真砂(マサゴ)は尽きるとも、この世に悪事の尽きぬものを】である。つまり、日本の無軌道な国家テロに終焉はないと云っている訳である。
2番目の「ダイコン」とは原産国「エジプト」のことである。
3番目の「ワギュウ(和牛)」とは松坂牛を意味し、その松坂牛の種牛である、宮崎県の高級和牛の話しをしている。これは、舛添要一元厚生労働大臣と東国原英夫前宮崎県知事が、宮崎産の高級和牛を“口蹄病”と虚偽の騒動を起こして、宮崎県内の和牛を処分すると偽って、北朝鮮に輸送した事件を意味している。この宮崎県産の高級和牛を北朝鮮にプレゼントした政治的理由は【2010年3月26日に発生した北朝鮮海軍による韓国海軍の哨戒艦「天安(チョンアン)」魚雷攻撃事件】に対する日本政府側の魚雷攻撃依頼の報酬として支払われた高級和牛なのである。その話しをアメリカ政府と韓国政府は話しているのである。
4番目の「カボチャ」とはカンボジア問題である。それは「北朝鮮とカンボジア政府の不可解な同盟」と云う訳だが、その北朝鮮とカンボジア政府を繋いでいるのは、テロ指導国家の日本政府と云う話をしているのである。
5番目の“カリフォルニア巻き”とは発生の地「東京會舘」を意味しているから、即テロ指導国家の日本政府を名指している訳である。
だから、日本政府は中国のインターネットユーザーサイトを利用して、韓国政府とアメリカ政府の政治談義について「嫌悪感を含んで不快に感じて敵視」している訳である。従って、アメリカ政府の対応に対して「韓国の李明博大統領も金潤玉夫人も不快感を示していないのである」寧ろ逆に、スメラノミクニ=日本=釈迦白足袋族がアメリカに対して不快感を強く抱いている訳である。

* 先に世界的ボイラ企業の「三浦工業株式会社(愛媛県松山市堀江町7番地)」について書いたが、【秋篠宮眞子内親王の暗殺】を指揮監督した芸能人“島田紳助”と出口鉄城(東照寺国際参禅道場 法務担当兼住職)らのグループが、この「三浦工業株式会社」の製造したボイラを細工して爆破させて死傷者を多数だす計画が存在する可能性がある様だから、日本中のボイラを停止して点検する必要がある。圧力スイッチなどの細かい部品からネジ一つまで点検すべきだ。こう書いても、誰も警戒しないでしょうがね。一応書くだけは書いておきます。
*石川五右衛門は処刑される前に【石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ(たとえ砂浜の砂が無くなるようなことがあったとしても、盗人は世の中からは消えないだろう)】と辞世の句を詠んだというもの。
*原発労働者の実態を40年ぐらい前から追い続けている樋口健二氏という方の動画をご紹介します。この動画は、当時の三菱と通産省の圧力により、この番組は放映中止になったようである。
1995年 イギリス チャンネル4 から。
隠された被爆労働~日本の原発労働者1,2
< http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus&feature=player_embedded >
< http://www.youtube.com/watch?v=pJeiwVtRaQ8&feature=related >

2011年11月1日(火)円高攻防(興亡)   榎本 東州 記

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