真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート12

真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート12

目 次
第25章 東照寺国際参禅道場に対する威力業務妨害罪・信用毀損罪
第26章 朴麒麟内閣のインターネット選挙
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第25章 東照寺国際参禅道場に対する威力業務妨害罪・信用毀損罪

★刑法234条 威力業務妨害罪
 威力を用いて人の業務を妨害する罪ー3年以下の懲役又は50万円以下
 の罰金に処せられる。
★威力ー人の意思の自由を制圧するに足りる勢力。物理的暴力に限らず、
 地位、権勢を利用した威圧的行為も含まれる。
 (例、刑96ー3ー1・234、公選225、民執6ー1等)
★刑法233条 信用毀損罪
 虚偽の風説を流布したり、偽計を用いて、人の経済活動に関する評価
 を失墜させるおそれのある行為をすることにより成立する罪。

『東照寺国際参禅道場に対する威力業務妨害罪・信用毀損罪』とは、伴鉄牛老古佛が1993年(平成3)頃に、現・東照寺法務担当兼住職の「出口鉄城(本名:充彦)」に手渡し、それを、出口鉄城が郵便局から内容証明で、榎本東州に対して郵送していた物である。伴鉄牛老古佛が出口鉄城を前にして手渡したのだから、榎本東州宛ではない筈だが、どうやら出口鉄城(本名:充彦)は、“見破るのが禅”だと云うのだから、すべてが他人事として映る訳である。伴鉄牛老古佛は出口鉄城の事を『宇宙教の教祖』だと云っていた訳である。つまり、それは朝堂院大覚(本名:松浦良右)の教義と云うことである。朝堂院大覚(本名:松浦良右)は熊本県の「相撲の家元(元祖)」とも関係があるから、それが、「角界の騒動の原因」と成っている。朝青龍問題もここから発生しているし、それは、同じく朝堂院大覚(本名:松浦良右)が深く関係している「日本大学(相撲部、芸術学部、医学部、工学部・・)」の存在にも学校法人が適当かどうか?という疑問を投げかけるものである。さて、この『宇宙教』こそが「オウム真理教団アレフ」の教義である。すなわち『麻原彰晃(出口鉄城=朝堂院大覚)に帰依してポア(殺人)します』といいながら「地下鉄サリン事件・仮谷さん拉致殺害事件・坂本弁護士殺害事件・大規模プラントによるサリン製造・教団施設(サティアン)内での信者に対する無差別殺人・女性信者に対する強制猥褻行為・教団の行政組織機構・反教団運動者に対するVXガス攻撃・・・等々」数々のテロ事件を実行したのである。この朝堂院大覚(本名:松浦良右)が“大分県の山中で”麻原彰晃(本名:松本智津夫)”と対談している。内容は「空中浮遊」の事と成っているが、実は「オウム真理教団に対して強制捜査が入った場合の対策」である。この“大分県の山中”とは、伴鉄牛老師が全国の鉄牛会員及び信者さんに呼びかけて、勧進(寄付を仰ぐ)して建立した『新道元宗 鉄牛寺』の事である。アメリカの“メロン財団”から来た“ポール鉄心”氏を住職としたが、帰国して仕舞い。現在では“住職代行”なる人物と化学工業系の元役員が“出口鉄城(本名:充彦)”の指示で、鉄牛寺を占拠している。この住職代行と元会社役員は、人間禅と薬害エイズの吉富薬品に関係するだけでなく、「宇宙教」の教祖 朝堂院大覚(本名:松浦良右)の仲間(グループ)でもある。何度も申しますが、モーラ祖心尼(明仁皇太子とバイニング夫人の子)が日本の外務省から「タイ国での偽装死を、東照寺に伝達してきた」為に、東照寺国際参禅道場の後継者が不在となった。其処に、豊田商事事件の強制捜査を察知して逸早く逃げてきた主犯格の“出口充彦・由美子夫婦”が、同愛寮に身を潜めていたが、モーラ祖心尼の死(外務省と宮内庁の偽装)以後から、東照寺の動産不動産を乗っ取る為に、伴鉄牛老師に出家得度を願い出たのである。その時、出口充彦は住友銀行に不動産鑑定をして3億円前後の価値があると、事或るごとに云い出したのである。出家得度して2年後に、サラリーマン風の男2人が、東照寺に来たのだが、この2人連れと、何故か?接賓(応接間)に案内せずに、提婆堂下の薄くらい通路に行き、15分程度ヒソヒソと話すと別れた。何故か?何時も自分の自慢ばかりする“出口鉄城(本名:充彦)”が、一切なにも話さず。台所に入っただけだったのである。そして、程なくして1985年(昭和60)6月18日午後4時30分頃に、銀河計画(グループ)の1部門である豊田商事の永野一男(32歳、浄土真宗親鸞会)が、テレビカメラの前で鉄工所経営者“飯田篤郎(56歳、大阪市東住吉区田辺3ー25ー9)”と、共犯の建設作業員“矢野正計(30歳、大阪市淀川区加島4ー19ー11 市営神崎橋住宅709)”が、旧日本海軍の銃剣で刺殺した事件が発生した訳である。この一件と、京都府の弁護士“中坊公平”の登場で、豊田商事事件の全貌は闇に葬り去られる事になった訳である。これと、同じ出来事がある。それは、1995年4月23日午後8時30分にオウム真理教団アレフの科学技術省“村井秀夫(36)”が、政治団体「神洲士衛館(三重県伊勢市)」の構成員“徐裕行(29)”によって、同じくテレビカメラの前で刺殺されて事件である。精神科医 福島章(上智大学教授)の云う「劇場型犯罪」である。ならば、アメリカのJ・F・K暗殺事件(狙撃)は、日米同時衛星放送の第1号ニュースと云うのも「日米共同シナリオによる劇場型政治の第1幕の演目で、主犯はアメリカ共産党員“オズワルド”」だった訳である。それなら「2001年9月11日のWTC同時多発テロ」は、日米共同シナリオの劇場型政治の第2幕の演目」となる、この場合は「主犯はイスラム原理主義者“オサマ・ビン・ラデイン”」と云う筋書きである。これ程、類似した劇場型犯罪は、第1次世界大戦勃発の原因とされる「ハプスブルク=エステ家大公暗殺(サラエボ事件)」にも共通性がある。これら4件の暗殺事件の共通項は「大日本帝国=日本・南北朝鮮結合双生児国家」である。
さて、出口鉄城(本名:充彦)と朝堂院大覚(本名:松浦良右)が主導的な役割をはたしている<オウム真理教団アレフと豊田商事事件>の核をなすものは『銀河計画=宇宙教』である。又、その思想は岩手県黒沢尻高校の“八重樫運吉”の「宇宙教」にも連なる訳である。伴鉄牛老古佛と鉄牛会・盛岡参禅会・全国の伴鉄牛老師の接心会参加者によって運営されてきた『東京都品川区豊町4丁目「東照寺国際参禅道場」、大分県挟間町「新道元宗 鉄牛寺」、岩手県矢巾町広宮沢「観音寺国際参禅道場」、イタリア国「三宝寺」』の目的は、<『直指人心見性成仏』であり『本来本法性 天然自性身』である。これを置いて人生の目的は存在しない。>その為の「道場」である。それが、今では朝堂院大覚(本名:松浦良右)の“宇宙教(銀河計画)のテロリストの道場(巣窟)である。それを、伴鉄牛老古佛は、「3代目で東照寺はつぶれる」と生前から云っていた訳である。そしてその通りに成っている。だから、生前に伴鉄牛老古佛は、出口鉄城(本名:充彦)に対して、<東照寺国際参禅道場に対する「威力業務妨害罪・信用毀損罪」>を手渡した訳である。伴鉄牛老師の法灯(真髄)『直指人心見性成仏』『本来本法性 天然自性身』を否定し、更に「六笏一修の禅」の第1項目「他人の寺に住すること勿れ」を厳守していないのだから、もはや伴鉄牛老師の弟子ではないのである。まさに「他人である」。だから、生前から伴鉄牛老師は“鉄城さん”と呼ばないで、“出口さんに聞いて下さい”と云っていた訳である。それは、大分県の「新道元宗 鉄牛寺」を建立している時に、出口鉄城がワンボックスカーを激しく運転し、伴鉄牛老師を殺そうとした殺人未遂行為でも立証されるものである。出口鉄城は師匠 伴鉄牛老師に向かって「修行する位なら殺してやる」と言い放った時点で、“破門”されていたが、印鑑を偽造して強引に居座り続けて、伴鉄牛老師の法灯(真髄)『直指人心見性成仏』『本来本法性 天然自性身』を否定し、業務を妨害し、東照寺の信用を毀損し続けている訳である。
出口鉄城の“Twitter=つぶやき”が、2月24日から3月7日まで空白の理由は、2012年12月18日“尿路結石”で緊急入院した件で、その時は薬で散らした部分が再発して、〒951-8510 新潟市中央区旭町通1-757(TEL.025-227-2228)の『新潟大学医歯学総合病院第一外科(若井俊文教授)』に、再び緊急入院していたからである。山手通りで追突事故にあったとか書き込んでいるのだから、格段「入院」も問題ではない筈だが、出口鉄城には自己都合がある。出口鉄城の禅会に来ているのは「三菱商事の関係者」なのだから、東京の一流病院を紹介できた筈なのに、そうすれば良いのに、それが出来ない事情があった訳だ。そこで、新潟県から接心会に参加している信者を頼ったら、三菱商事関係者の面目は丸つぶれである。それとも、三菱商事(企業体)は、東照寺から逃げ出したと云うのだろうか?どちらにしても、(三菱)企業禅とは“戦争禅”であることに変わりはないのである。宗教は「無所得」だから、なんら世俗的な利益はない。それが「貧」である。これなくして、宗教改革はあり得ないのは当然である。つまり出口鉄城の様に外車「ボルボ」などを自慢するのは外道・餓鬼の世界の話しでしかない。だから東照寺国際参禅道場が世俗的な訳である。3月9日には、<2回目となるが修証義にした。「人身得る事難し、仏法値(お)うこと稀なり」、全くその通りで、地球上だけでも、無数の生命の中で人間に生まれる確率は極めて低い。まして人間の勝手な理屈を排斥し尽くした真の宗教(仏法)に値うことは稀だ。>と書き込んでいる。ならば、日本や世界で行なわれている「体外受精・人工授精」と云う生命操作技術の全廃を、産婦人科学会に強く求めるべきであるが、曹洞宗門としてもそれをしないのである。それでいて、禅だ、悟りだ、道元禅師だと声だかに叫ぶのである。何が修行だか?

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第26章 朴麒麟内閣のインターネット選挙

 2013年に入ってから「安倍晋三内閣=朴麒麟内閣」の世論調査(1月27日)で、支持率が64.5%の急上昇と云う根拠の稀薄なニュースに続いて、次のニュースがある。<時事通信 1月30日(水)18時56分配信:SNS、バナー広告を解禁=自民のネット選挙法案。自民党のインターネット選挙に関するプロジェクトチーム(PT、平井卓也座長)は30日、ネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案の原案を固めた。フェイスブックなどの交流サイト(SNS)を含め、政党や候補者、支援者が選挙期間中にネットを使って投票を呼び掛けることを容認。また、政党に限り有料の「バナー広告」の利用も認めるとした。同党は改正案を今国会で成立させ、夏の参院選から適用したい考え。31日のPT会合で了承を取り付け、来週から公明党や野党との調整に着手、2月中の法案提出を目指す。>と云うものである。しかし、前回、安倍晋三が首相だった時に、インターネット選挙が計画された。それは、<「小泉劇場」の次に「改憲劇場」が設定された。財界では、日本経団連の2005年意見書「わが国の基本問題を考える」が憲法9条2項「戦力放棄」と96条(改正手続き)の改正を明言。自民党のポスト小泉総裁選挙=安倍内閣登場とワンセットで「改憲劇場」という政治アリーナが生まれた。自民党草ーー『案前文「象徴天皇制は、これを維持する」「日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る義務を共有し」と書き込み、具体的獲得目標を経団連提言の9条と96条に絞り込んで、公明党・民主党を取り込み、国会議員3分の2の賛成による発議、国民投票での過半数による改憲実現の方向を明確にした。』>訳である。従って、安倍晋三=朴麒麟内閣の裏で進行しているのは、実は経済界が政治的圧力を加えている「戦争を目的としたインターネット選挙法案」である。だから「武器輸出3原則」を撤廃したのである。日本・南北朝鮮結合双生児国家の国民を騙す姑息な政治劇場である。福島原発ー東日本大震災ー東電の電気料金値上げー消費税8%ー中国との外交軋轢ーアメリカの非同盟ーエジプトとの石油問題ーロシアとの外交亀裂・・等々の問題山積なのに、山梨県の河口湖で側近と静養ね。それって「甲州財閥(名取・広瀬など)」への配慮でしょ。けれども、国民は不在だからね。

*「小泉劇場」の次に「改憲劇場」が設定・・・・自民党草ーー『案前文「象徴天皇制は、これを維持する」「日本国民は、帰属する国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る義務を共有し」と書き込み、具体的獲得目標を経団連提言の9条と96条に絞り込んで、公明党・民主党を取り込み、国会議員3分の2の賛成による発議、国民投票での過半数による改憲実現の方向を明確にした。』:出典「情報戦の時代ーインターネットと劇場政治」加藤哲朗著 花伝社 2007年5月15日刊。

1939年3月15日ーチェコスロバキア併合: ナチス・ドイツがボヘミア、
        モラビアを占領し、チェコスロバキアが消滅。
1945年3月15日ー第二次世界大戦: 硫黄島の戦いで、アメリカ軍が
        硫黄島の完全占領を発表。
2013年3月15日ー新ローマ法王、初のミサでカトリック教会の改革訴
        える。
        *アルゼンチン・ブエノスアイレス(Buenos Aires)
         大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(Jorge
         Mario Bergoglio)枢機卿がローマ法王に選出された。
        *アルゼンチンの枢機卿と云う出身なら、亡命ナチスの
         血統だから、前任と同じドイツ系となる。
         それは、ドイツ人による院政支配の始まりである。
         スイス軍が護衛に当たる事自体が問題視される制度
         と云わなければならない。

 2013年3月15日 榎 本 東 州 記

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