真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート29

真珠湾攻撃から所沢市「芙蓉会 富士見産婦人科病院事件」まで パート29

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第40章 木鶏(ぼっけい/もっけい)

第40章 木鶏(ぼっけい/もっけい)
 2013年8月18日のCNNのニュースとして、<米国でルーマニア元王女逮捕、闘鶏賭博に関与 夫も。(CNN)米司法省は18日までに、米西部オレゴン州で摘発した闘鶏賭博に関連し、退位後に亡命などを強いられていた東欧ルーマニアの元国王の3女とその夫を逮捕したとの声明を発表した。違法な賭博開帳と動物虐待の容疑に問われている。有罪が確定した場合、それぞれの罪名で最大で禁錮5年と罰金25万ドル(約2450万円)の判決が言い渡される可能性がある。逮捕されたのは元国王ミハイ1世の娘のイリナ容疑者とその夫。オレゴン、ワシントン両州での逮捕者の総数は夫妻を含め計18人となっている。10回にわたり闘鶏賭博を行っていたという。元王女夫妻はオレゴン州モロー郡のイリゴンに居住していた。>
*ルーマニア王ミハイ1世の三女 イリナ・ウォーカー(60)と、夫のジョン・ウェスリー・ウォーカー(68)でオレゴン州クーズ郡の保安官をしていた。
*全米50州で闘鶏が禁止米国。
*フィリピンでは盛んで、軍鶏(しゃも)の足にナイフ(タレ/ガフ)を付けて戦わせる。

と云うニュースである。ルーマニア元国王の3女で有ろうと、無かろうと【全米50州で禁止されている“闘鶏”】を開催すれば、逮捕すると云う姿勢を示すものなのだろうが、何か唐突な感がある。日本の戦前・戦中・戦後の「軍事と理財(株式運営)」関係者の指導をしていたのが、和歌山県の真言宗総本山“高野山”の管主“堀田真快”を兄にもつ「安岡正篤(やすおか・まさひろ)」である。この高弟に当たる「新井正明(元住友生命保険名誉会長)と、相撲の双葉山定次」との遣り取りに出てくるのが『木鶏』と云う話しである。ルーマニア王ミハイ1世の三女 イリナ・ウォーカー(60)も『木鶏』を知っていれば、動物虐待は問われなかった筈である。何しろ戦わずして勝利するのだから、始めから不戦勝である。つまり、闘鶏を開催する必要がない訳である。それでは、元王の子イリナ・ウォーカー(60)がやれることは、闘鶏ではなく!Canon/Nikonのデジタルカメラで軍鶏の姿を写している位しかない訳である。それでは、「木鶏」とは如何なる話しなのか?と云えば、次の如くである。
木鶏(ぼっけい/もっけい)とは、
荘子外篇(後人の加筆:達生:たつせい)
>紀渻子(きせいし)という人が闘鶏の好きな王(一般には周の宣王)
>のために軍鶏(しゃも)を養って調教訓練しておりました。
>そして10日ほど経った頃、王が“もうよいか”とききましたところが、
>紀渻子(きせいし)は、“いや、まだいけません、空威張りて「俺が」という
>ところがあります”と答えました。さらに10日経ってまたききました。
>“未だだめです。相手の姿を見たり声を聞いたりすると昂奮するところ
>があります。”
>また10日経ってききました。
>“未だいけません。
>相手を見ると睨みつけて、圧倒しようとするところがあります。”
>こうしてさらに10日経ってまたまたききました。
>そうすると初めて“まあ、どうにかよろしいでしょう。
>他の鶏の声がしても少しも平生と変わるところがありません。
>その姿はまるで木鶏のようです。全く徳が充実しました。
>もうどんな鶏を連れてきても、これに応戦するものがなく、姿を見ただけ
>で逃げてしまうでしょう”と言いました。
*安岡正篤(やすおか・まさひろ)
高弟 新井正明(元住友生命保険名誉会長)ー双葉山定次
高弟 中村隆一(元日立金属相談役) 
評論家:伊藤肇/佐高信

アメリカやロシアの大統領は、アフガニスタンやイラクで戦争ばかりしている。この「木鶏」の悟りの如くに、そこに居るだけで相手を平和的に納得させられると云う人望がなければならないと云うのが理想的な大統領である。瀬島龍三など元大本営作戦本部の連中らは「木鶏」を気取りながら、そのじつ、早期戦争終結を望む者たちを最前線に送り込んで、和平工作をぶち壊していたのだから、「木鶏」とは常に闘争本能を磨くと云う意味だから、日蓮宗主義の石原莞爾の「世界最終戦争」まで行くつくのが「木鶏」と云う思想である。双葉山定次(相撲)は闘争本能剥き出しだから強い訳であるし、力道山は常に闘争本能を維持する為に、薬物(興奮剤)を飲み、眠れないので薬物(睡眠薬)とアルコールを常習して、体がボロボロに成っていたわけである。東洋哲学は云うことは御立派な倫理道徳だが、やっていることは非常識で無軌道な言動ばかりである。特に倫理道徳を説く者ほど、自分は何をしても許されるが、他の人はダメと云う訳だから、独善的な独裁者“ファシスト”である。毛沢東国家主席は正に「赤の独裁者」である。中国政府は、毛沢東国家主席の強欲な脳天壊了政治を未だに継承しているから、自主独立した人間がいないのでる。アメリカに移住してアメリカ国籍を取得する中国人とか、東南アジアで経済華僑として独立するしか道がない訳である。後は“労働資源”と云う消耗品扱いされている“人民”だけである。孔子/孟子/荘子の倫理道徳と、ユダヤ教の世界から生れた「マルクス・レーニン主義思想」が、融合すると毛沢東国家主席の強欲な脳天壊了政治になるのか?毛沢東国家主席が敬慕していた英雄“西郷隆盛”を模倣したことが、「赤の独裁者=毛沢東」を生んだのか?中国人民が云う「傀儡国家=大満州帝国」の経済・科学・工業主義思想に踊らされて、日独米英が目論んでいた「中国は世界の工場」という計画通りに、単に工業かされ、経済的な苦労を知らないで成長した、2世/3世の為政者集団「中国共産党」に未来があるとは思えないのだが!
さて、この「ルーマニア王ミハイ1世の三女 イリナ・ウォーカー(60)」のニュースは、何を云いたいのか?と云えば、日本の皇族「秋篠宮家」の亡命問題である。秋篠宮家の“佳子さま”が、「8月3日午前にホームステイのため米国へ出発」した訳であるが、目的がただ単なる“ホームスティ”でない事は明らかである。目的はアメリカ政府との密約交渉であることは明らかだった。この【秋篠宮家の亡命外交】に対するアメリカ側の「回答」が、【米国でルーマニア元王女逮捕、闘鶏賭博に関与 夫も。】である。つまり、アメリカへの亡命的な移住は拒否するである。闘鶏の鶏とは、秋篠宮文仁(あきしのみや・ふみひと)の研究課題であり、山階鳥類研究所総裁と云う意味である。“秋篠宮佳子さま”は、9月4日に帰国の予定だそうだが、既にアメリカ側からの回答があったので、早々に帰国して、母親の秋篠宮紀子と相談することが最善だが、電話で長々と遣り取りしているのだろう。そう云った大事な話しは、秋篠宮文仁自身がアメリカ側と交渉すべきだとおもうのだが?逆に秋篠宮文仁なら「タイ王国」だと思うのだが、何しろタイの王女との間に子供が居るのだから、タイ王室に入れば最良の選択肢でしょ。タイ王国にとっては、最悪の選択だとしても。つまり、日本人は相手の家に押込み強盗せずにはいられない体質である。アメリカの“バラク・オバマ大統領”なら、日本に対して「木鶏でも食べていれば」と云いたいが云えないのは、アメリカのチキン(鶏肉)産業の最大貿易国が日本だから、日本に対して、「木鶏(木で出来た鶏)でも食べていれば」と云って仕舞うと、アメリカの農家は瀕死の状態になるから、日本製のプリウス(TOYOTA自動車)を高値で買うしかないのである。7月22日にイギリスの皇室では、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻の間に男の赤ちゃんが生れ、「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と命名されたと云うのだが?エリザベル2世女王は何処にいるのだろうか?影武者の美智子皇太后は20日に、六本木ヒルズ森美術館で「LOVE展」ご覧に成ったのなら、それで満点じゃない。

2013年8月21日(水)
30兆ベクレルの放射性物質、海に直接流出の日。 
 榎本東州 記
2013年8月22日(木)ー加筆の上 校正
22日午前7時ごろ、東京都新宿区西新宿のマンション前の路上で、
歌手の藤圭子の死亡が確認された。
 榎本東州 記

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